ウルセラリフト3年連続日本実績N0.1・リフトアップサークル7年連続日本実績N0.1

ウルセラリフト3年連続日本実績N0.1・リフトアップサークル7年連続日本実績N0.1

サーマクールは
広範囲に対応した
引き締め効果に対し、
ウルセラはピンポイントな
引き上げ効果

サーマクールの効果は引き上げ(リフトアップ)作用よりも、引き締め作用の方が強力です。
サーマクールの効果を10とすると、たるみを引き上げる作用4割、たるみの膨らみを引き締める作用が6割程度です。
それに対してウルセラは、膨らみを引き締める作用はほぼなく、強力な引き上げ効果のみです。

サーマクールは引き締め効果。ウルセラは引き上げ効果。

この引き上げ作用のため、ウルセラは「手術の要らないフェイスリフト」と呼ばれます。どちらがより効果的かは、治療を受ける部位の脂肪と肌のたるみ(下垂)の状態により、カウンセリングで充分時間をかけて評価します。

ウルセラは、
基礎の部分への作用。
サーマクールは表側への作用

ウルセラの方がより深くまで作用。

ウルセラとサーマクールの一番の違いは、熱が作用する深さです。サーマクールは2.5mm、ウルセラは3.0mmと4.5mmに熱を作用させます。4.5mmといえば顔面の筋肉に達する深さです。

サーマクールとウルセラのケアできる範囲のイメージ

家に例えれば、ウルセラは建物の基礎の部分に作用し、サーマクールは建物に作用するようなものです。
家のリフォームをするとき、内装だけ新しくする場合と、間取りまで変更する場合がありますが、どうせなら両方変えてしまえば、新築そっくりになります。

ただし、深い場所に作用することは利点だけではありません。
顔面は体の中でも血管や神経が多い部位です。
太い神経や血管を傷害することなく安全に治療するため、部位が限られてしまいます。
先程の家に例えると、地価の配管を避けて施工しなければならない、ということになります。そのために、手術をしたことの無い専門外の医師は、絶対に手を出してはいけない治療なのです。

超音波ウルセラリフトでは、手術でしかアプローチできなかったSMAS(筋膜)と呼ばれる深い層に、ピンポイントで点状の熱を与えます。(顔全体で約7000個~)
SMAS(筋膜)とは、皮膚よりも深い脂肪層と筋層の間にある薄い膜で、コラーゲンからできています。
老化などによるSMAS(筋膜)の衰えは、たるみの原因になります。

超音波ウルセラリフトと
手術との違い

ウルセラは切らない
フェイスリフト手術

フェイスリフトやたるみを取る手術では、たるんだ皮膚を除去し、引っ張って縫い合わせるだけでは、2~3年で皮膚が伸びてしまい、元の状態に戻ってしまいます。そこで元に戻りにくいように、伸びないものを引っ張って縫い合わせます。
顔には、皮膚と筋肉の間に、薄い繊維の膜(表在性筋膜(SMAS:スマス))が一枚あり、この繊維の膜と皮膚がつながっているため、伸びやすい皮膚を無理やり引っ張って縫い合わせるよりも、伸びない繊維の膜を引っ張って縫い合わせたほうが、時間が経過してもたるみが出にくくなるのです。
ウルセラが作用する深さは、ちょうどこのSMASの深さになります。
つまり、ウルセラでSMASを収縮させることは、フェイスリフト手術と同じような効果が期待できます。
「切らないフェイスリフト手術」といわれる所以です。

超音波ウルセラとサーマクール組み合わせ治療 理想的なたるみ、引き上げ治療のご提案としては、ウルセラとサーマクールのそれぞれの特徴を生かして、その両方を組み合わせることでより質の高い治療をお受けいただくことが可能です。

ウルセラは、
院長自らが施術いたします。
誰に治療してもらうかが
一番重要です

リフトアップサークル7年連続日本実績N0.1

リフトアップサークル7年連続日本実績N0.1

藤井クリニックの超音波ウルセラリフト

藤井クリニックの超音波ウルセラリフトとは、

手術のない、美容外科治療。
最上級の美容皮膚治療、
スキンケア治療。

ただ照射するだけではありません!
超音波ウルセラリフトは解剖学を学び熟知している医師でなければ施術できません。
リフトアップサーマクール実績7年連続西日本NO.1のリフトアップサーマクール専門クリニックだからこそ自信を持って提供できる特別治療をご経験ください。