アンチエイジング(若返り)とは本来は、生活習慣病などの加齢による身体の症状の予防の意味を持っています。
また、加齢に抵抗する意味を持ち、抗老化ともいい、老化を防止することとして若返りの意味にもなります。
肌に関する意味として、アンチエイジングという言葉をよく聞きますが、これは若返ることを目的として、本来の美しさを取り戻す治療法です。
症状によってはその治療法の種類は多くありますので、詳細な治療法については、気兼ねなく院長にご相談下さい。

お肌の老化による「老け」。しわやたるみなどお顔の皮膚の形状に関するもの、くすみやしみなど色からくるものなど、その種類によってアンチエイジング対策も異なります。原因ごとに適した治療法を探りましょう。

顔に出る老けの要因

まずは美肌の大敵、紫外線からくるお肌のダメージです。紫外線を長時間お肌に当てると光老化という光が原因の老化現象が起こり、「しみ・しわ・たるみ」の原因となります。あまり日に当たらないお尻などの皮膚はさほど老化していないことからも、紫外線がどれほど影響するかがわかります。
次にあげられるのは、皮膚の乾燥からくるダメージです。年齢を重ねると皮脂や角質の変化により肌の保湿が損なわれ表面が荒れてゆきます。これが小じわの原因です。
他にも、肌のコラーゲンが減少し弾力がなくなったり、表皮が薄くなったりすることや、ターンオーバーの低下でしみやくすみが出て、肌のハリが回復しないことなども老け顔となる要因とされています。