昨今のマスク社会では人目に触れる機会が少なくなった「口元」。目や髪型から若い印象だった人がマスクを外したらほうれい線クッキリで「意外と…?」だったり、顔の下半分がマスク荒れしていたりという事はありませんか? 目元がお顔の第一印象を決めるとすると、口元はお顔の「第二印象」、つまりその人のお顔の印象を決める大切な部位だといえます。

整った口元とは一般的にどんな口元?

「口元」の印象を左右するパーツには唇や歯があります。唇が老けた印象ならグロスやリップなどのメイクで、歯ならホワイトニングなどでカバーが可能です。しかし口の横のしわやたるみ、ほうれい線などいわゆる「口まわり」はメイクでカバーするのが難しい部分です。
「せっかくキレイな歯並びなのに口角が下がっている」「笑顔が素敵なのに口元の小じわが……」など、パーツよりも目立って老けた印象を与えてしまうこともあるので、唇そのものよりも口まわりのハリや筋肉ラインを重要視する必要があります。
口角がキュッと上がりフェイスラインから顎にかけてのラインが持ち上がっていると、整った小顔になり凛々しい印象を与えます。