糸リフトは何本が適切?部位別・年代別の本数目安を梅田の医師が解説

目次

糸リフトのカウンセリングを受けて、「片側〇本」「両側で〇本」と提示された本数が、果たして自分にとって適切なのか判断がつかない——そう感じる方は少なくありません。クリニックによって提示される本数が異なることもあり、「本数が多いほど効果が高いのか」「料金を抑えるために本数を減らしても問題ないのか」といった疑問を抱えたまま、施術に踏み切れずにいる方も多いのではないでしょうか。

糸リフトの本数は、単純な計算式で導き出されるものではなく、たるみの程度・施術部位・使用する糸の種類など、複数の要因を踏まえて医師が個別に判断するものです。そして「本数が多い=効果が高い」という考え方には、実は注意が必要な側面もあります。

この記事では、糸リフトの本数がどのように決まるのか、本数にまつわる誤解、部位別・年代別の目安、料金との関係まで、医学的根拠に基づいて中立的に解説します。カウンセリング前の判断材料としてお役立てください。

糸リフトの本数はどうやって決まるのか

「糸リフトは平均何本ですか」という質問への明確な答えは存在しません。なぜなら、本数は以下の複数の要因を踏まえて、医師が個々の状態に応じて判断するものだからです。

① たるみ・下垂の程度

たるみが軽度であれば少ない本数で十分な効果が期待できる一方、中等度〜重度のたるみには、より多くの本数や複数方向からのアプローチが必要になることがあります。皮膚・皮下組織がどの程度下垂しているかによって、引き上げる組織量も変わるため、本数に差が生じます。

② 施術する部位・範囲

あご下のみのピンポイント施術と、頬からフェイスライン全体を含む広範囲の施術とでは、必要な本数が大きく異なります。施術範囲が広いほど、カバーすべき組織の面積が増えるため、本数も増加する傾向にあります。

③ 使用する糸の種類(PDO・PCL・PLLA)

糸の素材によって、コグ(棘)の形状や引っかかりの強さ、太さが異なります。素材特性によって1本あたりの効果範囲が変わるため、同じ部位・同じたるみの程度であっても、使用する糸の種類によって推奨本数が変わることがあります。

④ 期待する効果の持続期間

より長期間の効果持続を希望する場合、吸収期間の長い糸(PCLなど)を選択することがありますが、その場合の本数設計は短期持続型の糸とは異なる考え方になることがあります。

📋 重要なポイント:「平均的な本数」という画一的な答えは存在しません。本数は、医師が診察を通じてたるみの程度・組織の状態・希望する仕上がりを総合的に判断し、個別に設計するものです。カウンセリングで提示された本数の根拠を、納得できるまで質問することが重要です。

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「本数が多いほど効果が高い」は本当か——誤解を正す

「本数を多く入れれば入れるほど、より高い効果が得られる」というイメージを持たれている方も少なくありません。しかし、これは正確な理解とはいえません。糸リフトにおいて結果を左右する最大の要因は、本数そのものよりも「設計(ベクター・テンション・糸の種類の選択)」です。

過剰な本数を画一的に挿入することには、いくつかの注意すべき側面があります。組織量に対して本数が多すぎると、引き上げる力(テンション)が必要以上に強くかかり、不自然な仕上がりにつながるリスクが指摘されています。また、本数が増えるほどダウンタイム(腫れ・内出血)が長引く傾向があり、施術コストも増加します。

一方で、適切に設計されたベクター(引き上げ方向)と糸の種類選択によっては、少ない本数でも十分な効果が期待できるケースがあります。重要なのは「何本入れるか」ではなく、「その本数で、どのような設計に基づいて、どのような結果を目指すのか」を医師が論理的に説明できるかどうかです。

⚠ 注意:「本数が多いほど高い効果」「最大本数プランがお得」といった単純な訴求をするクリニックには注意が必要です。本数の決定は、個々のたるみの状態に基づく医学的な判断であるべきであり、画一的な本数の押し付けは適切な医療設計とはいえません。

部位別の本数目安

以下に示す本数はあくまで一般的な参考値です。実際の本数は、たるみの程度・皮膚の状態・希望する仕上がりによって、担当医師が個別に判断します。

あご下・フェイスライン下部

ピンポイントでのあご下施術では、片側2〜4本程度が参考値として挙げられることがあります。二重あご・もたつきが軽度の場合は、比較的少ない本数で対応されることもあります。

頬・中顔面

頬の下垂・ほうれい線への対応を含む中顔面の施術では、片側3〜6本程度が参考値として挙げられることがあります。ベクター設計の精度が特に重要な部位であり、本数よりも引き上げ方向の設計が結果を左右します。

顔全体(複数部位の組み合わせ)

頬からあご下・フェイスラインまで広範囲をカバーする場合、両側合計で10〜20本程度になることがあります。複数部位を組み合わせる場合は、全体のバランスを考慮した設計が必須です。

首は顔と比較して皮膚が薄く、解剖学的な配慮が特に必要な部位です。画一的な本数を提示することは適切ではなく、必ず担当医師の診察に基づいて個別に決定される必要があります。

部位 片側本数の目安 特徴
あご下・フェイスライン下部 2〜4本程度 ピンポイント施術で比較的少なめの傾向
頬・中顔面 3〜6本程度 ベクター設計の精度が重要
フェイスライン全体(複数部位) 両側10〜20本程度 全体バランスの設計が必須
個別判断(画一的な目安提示は不適切) 解剖学的な配慮が特に必要

年代別に見る本数の傾向

年代によってたるみの進行度に一定の傾向があるため、本数にも目安となる傾向が見られます。ただし、これはあくまで一般的な傾向であり、個々の状態によって大きく異なることをご理解ください。

30代後半〜40代前半:予防的・少量からのアプローチ

たるみが軽度である段階のため、比較的少ない本数で予防的なアプローチが取られることが多い年代です。「将来のたるみを見据えた早めのケア」という位置づけで施術を検討される方もいます。

40代後半〜50代前半:たるみの進行に応じた中等度の本数

皮膚・皮下組織のたるみが顕著になりはじめる年代であり、施術範囲・本数ともに中等度になることが多いとされています。複数部位を組み合わせた施術が検討されることも増えます。

50代後半以降:複合的なたるみへの対応で本数が増える傾向

皮膚の余剰・骨格変化・脂肪の下垂が複合するケースが増えるため、本数が多くなる傾向があります。ただし、糸リフト単独での対応に限界がある場合は、ヒアルロン酸やHIFUなど他施術との組み合わせが提案されることもあります。

📋 年代だけで判断しない:同年代であっても、たるみの進行度・皮膚の質・骨格には個人差があります。年代別の傾向はあくまで参考情報であり、最終的な本数は個々の診察結果に基づいて決定されるべきものです。

施術の流れ——本数はこの段階で決まる

本数が最終的に決定されるまでのプロセスを理解しておくと、カウンセリング時に有効な質問ができるようになります。

① 初診・カウンセリング(たるみの診断・本数のシミュレーション)

担当医師がたるみの程度・皮膚の状態・骨格を診察し、施術範囲と必要な本数の目安を提示します。この段階で、なぜその本数が必要なのか、根拠を具体的に説明してくれるかどうかが重要です。「とりあえずこの本数で」という曖昧な説明ではなく、たるみの状態に基づいた論理的な説明を求めることをおすすめします。

② デザイン・ベクター設計

座位・立位で確認しながら、糸の挿入経路・引き上げ方向(ベクター)をマーキングします。この設計の精度が、本数以上に仕上がりを左右します。

③ 麻酔

局所麻酔クリームの塗布または局所注射麻酔を行います。施術中の痛みを大幅に軽減できます。

④ 糸の挿入・引き上げ

設計に基づき、決定された本数の糸を挿入し引き上げます。施術中に組織の状態を確認しながら、必要に応じて医師が微調整を行うこともあります。

⑤ アフターケア・経過観察

施術後は圧迫固定を行い、腫れや内出血を抑えるためのケア方法をご案内します。経過を見ながら、必要に応じて追加施術の相談を行うこともあります。

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ダウンタイム・副作用・注意点

本数が増えるほど、施術範囲が広がるためダウンタイムや副作用のリスクにも一定の影響があります。以下はいずれも医学的に報告されている事象であり、必ず発生するものではありません。

症状 本数増加による影響傾向 持続期間の目安 対処・注意事項
腫れ・むくみ 本数・範囲の増加に伴い長引く傾向 3〜7日程度 冷却・安静。範囲が広いほど余裕を持った計画を
内出血 挿入箇所が増えるほど発生範囲が広がる可能性 1〜2週間程度 コンシーラーで対応可能な場合が多い
引きつれ感・違和感 過剰な本数・テンションでは強く出る傾向 数日〜数週間 経過とともに改善することが多い
しこり・凹凸 設計が不適切な場合に生じやすい 数週間程度(多くは自然軽快) 改善しない場合は受診
左右差 本数・設計のバランスに左右される 腫れが引いた後に判断 気になる場合は担当医に相談

⚠ 注意事項:本施術は医療行為です。リスクや副作用については必ず担当医師から詳しい説明を受け、十分に理解・同意したうえで施術を受けてください。症状の経過が通常と異なると感じた場合は、自己判断せず速やかに受診してください。

本数別の料金相場と「価値」の考え方

糸リフトの料金は、本数が増えるほど一般的に高くなる傾向があります。以下は一般的な参考目安です(税込/税抜の明示を必ずご確認ください)。

本数の目安 料金目安(税込) 主な適応
片側2〜4本程度(部分施術) 10万〜25万円程度 あご下のみ等、軽度のたるみ
片側3〜6本程度(中顔面施術) 15万〜35万円程度 頬・ほうれい線への対応
両側10〜20本程度(広範囲施術) 30万〜60万円程度 フェイスライン全体・中等度以上のたるみ
PCL・PLLA高耐久糸使用 割増30〜50%程度が目安 持続性重視の方に選ばれる傾向

「本数を減らして料金を抑える」という選択自体は誤りではありませんが、たるみの状態に対して本数が不足すると、期待する効果が得られない可能性があります。逆に、過剰な本数を勧められた場合は、その根拠を確認することが重要です。価格だけでなく、本数の根拠・医師の説明の論理性を総合的に判断することをおすすめします。

本数の決め方における施術タイプ別比較

たるみの重症度によって、部位ごとに参考とされる本数の傾向が異なります。以下はあくまで一般的な目安であり、実際の本数は担当医師の診察に基づいて決定されます。

部位 軽度のたるみ(参考本数) 中等度のたるみ(参考本数) 重度のたるみ(参考本数)
あご下 片側2本程度 片側3本程度 片側4本程度+他施術の組み合わせ検討
頬・中顔面 片側3本程度 片側4〜5本程度 片側6本程度+複合アプローチ検討
フェイスライン全体 両側10本程度 両側14本程度 両側18〜20本程度
個別判断 個別判断 個別判断(他施術の組み合わせも検討)

30代後半〜50代後半女性のよくある不安

「カウンセリングで提示された本数が多すぎる、または少なすぎるのではないか」

本数の妥当性を判断するには、「なぜその本数なのか」という根拠を医師に確認することが最も有効です。たるみの状態・希望する効果・予算を踏まえて、論理的に説明してくれるかどうかを基準にしてください。

「他のクリニックと本数を比較してよいものか」

複数クリニックでカウンセリングを受け、提示される本数や説明内容を比較することは有効な判断材料になります。ただし、クリニックによって使用する糸の種類や設計方針が異なるため、本数だけで単純比較せず、提案の根拠まで含めて検討することをおすすめします。

「本数を減らして料金を抑えても効果は十分なのか」

たるみの程度に対して必要な本数を下回ると、期待する効果が得られない可能性があります。料金を抑えたい場合は、本数を減らすのではなく、施術範囲を絞る・糸の種類を見直すなど、医師と相談しながら最適なバランスを検討することをおすすめします。

「追加で本数を増やすことは後から可能か」

初回施術の効果を確認したうえで、後日追加の本数を施術することは可能とされています。まずは控えめな本数から始め、経過を見ながら必要に応じて追加するというアプローチを取る医師もいます。この点もカウンセリングで相談できる事項です。

クリニック選びの基準

本数に関する適切な判断ができるクリニックを選ぶための基準を以下にまとめます。

  • なぜその本数が必要なのかを論理的に説明できる医師であること:「だいたいこのくらい」という曖昧な説明ではなく、たるみの状態に基づいた根拠を示してくれる医師を選んでください。
  • 症例写真とともに本数の根拠を示してくれること:類似した状態の症例写真を提示できる医師は、施術実績と説明の透明性があるといえます。
  • 本数ありきではなく、たるみの診断を優先する姿勢があること:診察前から特定の本数・プランを前提に話を進めるクリニックには注意が必要です。
  • 糸リフトの症例数・施術実績が豊富であること:経験豊富な医師ほど、個々の状態に応じた適切な本数判断が期待できます。
  • リスク・デメリットについても丁寧に説明するカウンセリングであること:本数を増やすことのメリットだけでなく、リスクについても誠実に説明するクリニックを選んでください。
  • 「最大本数プラン」のような画一的な訴求をしていないこと:本数は個々の診断に基づくべきものであり、画一的なパッケージ販売には注意が必要です。
  • アフターフォロー体制が整っていること:施術後の経過を踏まえた追加相談に対応できる体制を確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 糸リフトは最低何本から効果が期待できますか?

最低本数についても画一的な答えはありません。たるみが軽度であれば、片側1〜2本程度でも一定の効果が期待できる場合があります。重要なのは本数の多さではなく、たるみの状態に対して適切に設計されているかどうかです。担当医師の診察で確認することをおすすめします。

Q. 本数を増やせば増やすほど効果が高まるのですか?

必ずしもそうとはいえません。組織量に対して本数が過剰になると、不自然な仕上がりやダウンタイムの増大につながるリスクがあります。本数そのものよりも、ベクター設計や糸の種類選択といった「設計の質」が結果を大きく左右します。

Q. 平均的な本数はどのくらいですか?

部位や施術範囲によって大きく異なるため、一概に「平均〇本」とお答えすることは適切ではありません。部分施術であれば片側数本程度、顔全体の広範囲施術であれば両側で10本以上になることもあります。詳しくは診察を受けたうえでご確認ください。

Q. 本数は誰が決めるのですか?自分で指定できますか?

本数は、医師がたるみの状態・組織の量・希望する仕上がりを総合的に診察したうえで提案するものです。希望を伝えることは可能ですが、医学的な根拠を無視して本数を指定することは推奨されません。医師との相談を通じて、納得のいく本数を決定することが重要です。

Q. 本数と料金はどのように関係しますか?

一般的に、本数が増えるほど料金も増加する傾向にあります。ただし、糸の種類(PDO・PCL・PLLA)によっても1本あたりの単価が異なるため、本数だけでなく糸の種類も含めて料金が決まります。詳細はカウンセリングでご確認ください。

Q. 年代によって必要な本数は変わりますか?

一般的な傾向として、年代が上がるほどたるみが進行し、本数が多くなる傾向があります。ただし、これはあくまで傾向であり、個人差が大きいため、年代だけで本数を決めることは適切ではありません。実際のたるみの状態に基づいた診察が必要です。

Q. 少ない本数でも満足できる効果は得られますか?

たるみの程度が軽度であれば、少ない本数でも十分な効果が期待できる場合があります。重要なのは、たるみの状態と本数のバランスが適切に設計されているかどうかです。少ない本数を希望する場合は、その範囲で期待できる現実的な効果について、事前に医師から説明を受けることをおすすめします。

Q. 本数が多いとダウンタイムも長くなりますか?

一般的に、本数や施術範囲が増えるほど、腫れ・内出血などのダウンタイムが長引く傾向があります。本数を検討する際は、効果だけでなく、社会復帰までの期間も踏まえて計画することをおすすめします。

Q. カウンセリング後に本数を変更することは可能ですか?

施術当日の診察で状態を再確認し、本数を調整することがあるクリニックもあります。事前に提示された本数と、当日の状態に応じた微調整の可能性について、カウンセリング時に確認しておくとよいでしょう。

Q. 他院と本数を比較して選んでよいですか?

複数クリニックでカウンセリングを受け、提案内容を比較することは有効な判断材料になります。ただし、本数だけでなく、糸の種類・設計方針・医師の説明の論理性まで含めて総合的に判断することをおすすめします。

Q. 本数を抑えつつ効果を高める方法はありますか?

糸の種類(コラーゲン産生に優れたPLLAなど)の選択や、精密なベクター設計によって、少ない本数でも一定の効果を目指すことは可能とされています。本数を抑えたい場合は、その意向を医師に伝え、最適な設計を相談することをおすすめします。

Q. 妊娠中・授乳中でも施術を受けられますか?

妊娠中・授乳中の方は、局所麻酔薬の使用や身体的なストレスが胎児・乳児に与える影響を考慮し、基本的に施術を避けることが推奨されています。詳しくは担当の産科医・婦人科医にご相談のうえ、美容クリニックでも確認してください。

まとめ

糸リフトの本数は、たるみの程度・施術部位・糸の種類・期待する持続期間など、複数の要因を踏まえて医師が個別に判断するものであり、「平均〇本」という画一的な答えは存在しません。また、「本数が多いほど効果が高い」という考え方には注意が必要で、過剰な本数はかえって不自然な仕上がりやダウンタイムの増大につながるリスクがあります。

結果を左右する最大の要因は本数そのものではなく、ベクター設計や糸の種類選択といった「設計の質」です。カウンセリングで提示された本数の根拠を確認し、納得のいく説明をしてくれる医師を選ぶことが、満足度の高い結果につながります。

フジイクリニック梅田では、お一人おひとりのたるみの状態を丁寧に診断したうえで、本数の根拠を明確にご説明しながら最適な施術プランをご提案しています。「自分には何本必要なのか知りたい」という方は、ぜひお気軽にカウンセリングにてご相談ください。

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この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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