糸リフトでブルドッグ顔になる?原因と予防のポイントを梅田の医師が解説

「糸リフトを受けるとブルドッグ顔になる」——インターネットやSNSでこうした情報を目にして、施術への一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。頬が不自然に盛り上がり、口元周辺が重たく見える状態を想像すると、せっかくのたるみ改善が逆効果になるのではと不安になるのは自然なことです。

しかし、この「ブルドッグ顔」という現象には、医学的・技術的な背景が存在します。なぜそうした状態が一部で起こるのか、どのようなケースで生じやすいのか、そして適切な医師選びによってどこまで予防できるのかを正しく理解することで、過度な不安を抱えることなく施術を検討できるようになります。

この記事では、「ブルドッグ顔」の正体から原因、なりやすいケース・なりにくいケース、予防のために確認すべきポイント、万が一の対処法まで、中立的かつ誠実な立場で詳しく解説します。

「ブルドッグ顔」とは何か——正しく理解する

「ブルドッグ顔」とは医学用語ではなく、糸リフト後に見られる特定の見た目の変化を指す通称です。具体的には、頬の組織が不自然に盛り上がって見える状態、口元周辺が重たく垂れ下がったような印象になる状態、頬骨下に凹凸感が生じる状態などを指して使われることが多い表現です。

重要なのは、この見た目の変化が「一時的な腫れによるもの」なのか「施術設計の問題による恒久的な変化」なのかを区別して理解することです。糸リフトの施術直後は、誰にでも程度の差はあれ腫れやむくみが生じます。この施術直後の腫れた状態が、頬の盛り上がりとして写真に写り、SNSや口コミサイトで拡散されやすいという背景もあります。腫れによる一時的な変化は、多くの場合1〜2週間程度で自然に落ち着いていきます。

一方で、腫れが引いた後も頬の不自然な盛り上がりや引きつれが残る場合は、施術設計(引き上げの強さ・本数・ベクター方向など)に起因する変化である可能性があります。この記事では、こうした設計上の問題による変化に焦点を当て、その原因と予防策を詳しく解説していきます。

📋 一時的な腫れと設計上の問題を見分ける目安:
・施術後1〜2週間以内で、表情を動かすと違和感がある程度 → 一時的な腫れ・引きつれの可能性が高い
・施術後1ヶ月以上経過しても頬の盛り上がりが目立つ、表情に関わらず不自然な状態が続く → 設計上の問題の可能性があるため、担当医師への相談を推奨
※自己判断は難しいため、気になる症状がある場合は必ず担当医師の診察を受けてください。

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糸リフトで「ブルドッグ顔」になる原因——正直に解説

適切に設計された糸リフトでは、こうした状態は生じにくいとされています。しかし、一部で起こりうる原因として、以下の3点が挙げられます。それぞれ技術的・医学的な観点から正直に解説します。

① 過度な引き上げ・テンションのかけすぎ

糸リフトは組織を引き上げる施術ですが、引き上げる力(テンション)が強すぎると、組織が不自然な方向に寄せられ、頬の一部分が盛り上がったような見た目になることがあります。「より高い効果を」という意図から過度なテンションをかけてしまうケースが、原因のひとつとして指摘されています。

② 組織量が不足した状態(萎縮型)への施術設計の誤り

頬の脂肪が萎縮しているタイプ(組織量が少ない状態)に対して糸リフトを行うと、引き上げる組織そのものが不足しているため、糸に引っかかった限られた組織だけが不自然に持ち上がり、周囲との境界に凹凸が生じることがあります。原因タイプの診断を行わずに施術した場合に起こりやすいパターンとされています。

③ 本数・ベクター設計のアンバランス

糸の本数や引き上げ方向(ベクター)の設計が顔全体のバランスを考慮せずに行われると、一部分だけが過剰に引き上げられ、不自然な印象につながることがあります。顔全体を俯瞰した設計力が、自然な仕上がりには不可欠です。

「ブルドッグ顔」になりやすいケース・なりにくいケース

なりやすいとされるケース

  • 萎縮型の頬への過剰な施術:脂肪量が少ない頬に無理に糸リフトを行うケース。
  • 過度な本数・テンション設定:「効果を最大化したい」という意図から、必要以上の本数や強い引き上げを行うケース。
  • 経験の浅い医師による施術:解剖学的知識やベクター設計の経験が不足している場合。
  • 原因タイプの診断を行わない施術:たるみ型か萎縮型かを見極めずに、画一的な施術を行うケース。

なりにくいとされるケース

  • 原因タイプを正確に診断したうえでの施術設計:たるみ型・萎縮型・複合型を見極め、適切なアプローチを選択するケース。
  • 顔全体のバランスを考慮したベクター設計:一部分だけでなく、顔全体を俯瞰して自然な仕上がりを目指す設計。
  • 経験豊富な医師による施術:豊富な症例経験に基づいた適切なテンション・本数の判断。
  • 段階的なアプローチ:必要に応じて少量から始め、経過を見ながら調整する方針。

これらの傾向からわかるように、自己判断ではなく医師による正確な診断と適切な施術設計こそが、予防の最重要ポイントです。

予防のためにできること——施術前に確認すべきポイント

「ブルドッグ顔」のリスクを最小限に抑えるためには、施術前のカウンセリングでの確認が重要です。以下のポイントを参考にしてください。

  • 原因タイプの診断を行ってくれるか:たるみ型か萎縮型かを診察で見極めずに、すぐに施術を勧める場合は注意が必要です。
  • 症例写真を確認できるか:施術前後の症例写真を確認し、自然な仕上がりの実績があるかを確認してください。
  • 医師の経験年数・症例数:糸リフトの施術経験が豊富かどうかは、安全性と仕上がりの自然さに直結します。
  • 本数・デザインの説明が具体的か:なぜその本数・方向で設計するのかを論理的に説明できる医師を選んでください。
  • リスクについて正直に説明するか:メリットだけでなく、起こりうるリスクについても誠実に説明するクリニックは信頼性が高いといえます。
  • 過度に安い料金設定でないか:「安さ」だけを前面に出すクリニックは、個々の状態に合わせた丁寧な設計が行われていない可能性があります。
  • アフターフォロー体制があるか:施術後に気になる症状が出た際に、速やかに相談できる体制が整っているかを確認してください。

施術の流れ——適切な設計のプロセス

「ブルドッグ顔」を予防するために、各ステップで医師がどのような点を確認しているかを理解しておくと、カウンセリング時の判断材料になります。

① 初診・カウンセリング(原因タイプ・組織量の診断)

担当医師が顔全体の状態を診察し、たるみの程度・脂肪の量(萎縮型かどうか)・皮膚の質を確認します。この段階で「糸リフトが適しているか」「適している場合はどの程度の本数・テンションが適切か」を見極めます。萎縮型の場合は、糸リフトよりもヒアルロン酸などのボリューム補充が先に提案されることもあります。

② デザイン・ベクター設計

座位・立位で顔全体のバランスを確認しながら、糸の挿入経路・引き上げ方向をマーキングします。一部分だけでなく、顔全体の調和を考慮した設計が、不自然な仕上がりを避けるために重要です。

③ 麻酔

局所麻酔クリームの塗布または局所注射麻酔を行います。施術中の痛みを大幅に軽減できます。

④ 糸の挿入・引き上げ

設計したベクターに沿って糸を挿入し、適切なテンションで引き上げます。過度な力をかけず、自然な範囲での引き上げにとどめることが、不自然な仕上がりを避けるポイントです。

⑤ アフターケア・経過観察

施術後は圧迫固定を行い、腫れや内出血を抑えるためのケア方法をご案内します。経過観察を丁寧に行い、気になる症状があれば早期に相談できる体制が整っているクリニックを選ぶことが重要です。

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万が一「ブルドッグ顔」のような状態になった場合の対処

施術後に頬の盛り上がりや違和感を感じた場合、まず重要なのはその状態が一時的な腫れによるものか、設計上の問題によるものかを見極めることです。これは自己判断ではなく、必ず担当医師の診察によって判断される必要があります。

施術後1〜2週間以内であれば、腫れやむくみによる一時的な変化である可能性が高く、経過観察で自然に改善することが多いとされています。この期間に自己判断でマッサージなどを行うことは、かえって糸の位置をずらすリスクがあるため避けてください。

腫れが引いた後も状態が改善しない場合は、担当医師への相談が必要です。選択肢としては、経過をさらに観察する、医師の指導のもとでのマッサージを試みる、状況によっては糸の抜去や追加施術を検討するなどが考えられます。いずれの対応が適切かは、原因や状態によって異なるため、必ず施術を受けたクリニックまたは専門医に相談してください。

⚠ 重要:自己判断でのマッサージや対処は、症状を悪化させるリスクがあります。気になる症状がある場合は、必ず担当医師に相談してください。施術を受けたクリニックへの相談が難しい場合は、他院でのセカンドオピニオンも選択肢のひとつです。

料金相場と「適切な医師選び」の価値

糸リフトの料金は、使用する糸の種類・本数・クリニックの方針によって異なります。以下は一般的な参考目安です(税込/税抜の明示を必ずご確認ください)。

施術プラン 料金目安(税込) 備考
部分(頬・フェイスライン)プラン 15万〜30万円程度 たるみが比較的軽度のケース
顔全体プラン 30万〜60万円程度 中等度以上のたるみ・包括的な設計が必要なケース
PCL・PLLA高耐久糸使用 割増30〜50%程度が目安 持続性重視の方に選ばれる傾向

「本数が多いほど効果が高い」「価格が安いほどお得」という単純な判断は、不自然な仕上がりのリスクを高める可能性があります。価格の安さだけでクリニックを選ぶのではなく、医師の経験・診断力・デザイン力への投資という視点を持つことが、満足度の高い結果につながります。

適切な糸リフトと過剰な施術の比較

「適切に設計された糸リフト」と「過剰・不適切な施術」がどのように異なるのかを整理します。あわせて参考として、ヒアルロン酸注射・HIFUとの違いも示します。

項目 適切に設計された糸リフト 過剰・不適切な施術(ブルドッグ顔リスク) ヒアルロン酸注射(参考) HIFU(参考)
設計の特徴 原因タイプを診断し、顔全体のバランスを考慮した本数・ベクター設計 診断不十分なまま画一的に施術・過度なテンション設定 ボリューム補充が中心。引き上げ効果は限定的 超音波熱による緩やかな組織への刺激
仕上がりの傾向 自然な引き上げ・周囲との調和が取れた印象 頬の不自然な盛り上がり・凹凸感が生じることがある 過剰な注入で不自然な膨らみが出ることがある 劇的な変化は少なく、徐々に引き締まる印象
主な原因 ―(適切な設計のため該当なし) 過度なテンション・組織量不足への施術・本数のアンバランス 過剰な注入量・部位選定の誤り 過剰照射による組織損傷(稀)
回復・対処の可否 ―(適切な設計のため該当なし) 経過観察・医師の指導のもとでのマッサージ・場合により抜去や追加施術を検討 溶解注射(ヒアルロニダーゼ)で比較的速やかに対応可能 時間経過とともに自然軽快することが多い
予防のポイント 経験豊富な医師・正確な診断・適切なテンション設定 原因タイプの診断・医師の経験確認・症例写真の確認 適正な注入量の見極め 適正な照射出力の調整

30代後半〜50代後半女性のよくある不安

「糸リフトを受けたら必ずブルドッグ顔になるのではないか」

適切に設計された糸リフトでは、この状態は生じにくいとされています。原因タイプの診断・適切なテンション設定・顔全体のバランスを考慮した設計が行われていれば、過度に心配する必要はありません。重要なのは、信頼できる医師のもとで施術を受けることです。

「頬が不自然に盛り上がって見えないか、自然な仕上がりにできるか」

自然な仕上がりは、医師の設計力に大きく左右されます。カウンセリングで症例写真を確認し、医師がどのような考え方で本数・方向を決めているかを具体的に説明してくれるかを確認することが、安心材料のひとつになります。

「施術直後の腫れとブルドッグ顔の違いがわからない」

施術直後の腫れは多くの方に共通して見られるものであり、通常1〜2週間程度で落ち着いていきます。腫れが引いた後も状態が変わらない場合に、設計上の問題を疑う必要が出てきます。判断に迷う場合は、自己判断せず担当医師に相談してください。

「経験豊富な医師を選べば本当に防げるのか」

経験豊富な医師による適切な診断と設計は、リスクを大幅に低減させる重要な要素です。ただし、どのような医療行為にも完全にゼロにできないリスクは存在します。経験・実績・誠実なカウンセリングを総合的に評価し、信頼できると感じる医師を選ぶことが最善の予防策です。

クリニック選びの基準

「ブルドッグ顔」のリスクを最小限に抑えるためのクリニック選びの基準を以下にまとめます。

  • 原因タイプ(萎縮型・下垂型・複合型)を正確に診断できること:診察を十分に行わずすぐに施術を勧めるクリニックは慎重に検討してください。
  • 症例写真・経験年数を確認できる透明性があること:実績を開示できる医師は、自身の技術に自信を持っている証でもあります。
  • 「ブルドッグ顔」のリスクについて正直に説明する誠実さがあること:リスクを隠さず説明するクリニックは、患者ファーストの姿勢があるといえます。
  • 糸リフトの症例数・施術実績が豊富であること:経験の蓄積が、適切なテンション・本数判断につながります。
  • 顔全体のバランスを見たデザインができること:一部分だけでなく全体の調和を考慮できる医師を選んでください。
  • アフターフォロー体制が整っていること:施術後の気になる症状に速やかに対応できる体制を確認してください。
  • 「安さ」だけを前面に出していないこと:価値への適正な投資という視点を持つことが、満足度の高い結果につながります。

よくある質問(FAQ)

Q. 糸リフトでブルドッグ顔になるというのは本当ですか?

適切に設計された糸リフトでは、こうした状態は生じにくいとされています。一部で起こりうる原因として、過度な引き上げ・組織量不足への施術設計の誤り・本数やベクター設計のアンバランスが挙げられます。経験豊富な医師による正確な診断と設計のもとで施術を受けることで、リスクを大幅に低減できます。

Q. 施術直後の腫れとブルドッグ顔の違いは何ですか?

施術直後の腫れは多くの方に見られる正常な反応で、通常1〜2週間程度で落ち着きます。腫れが引いた後も頬の不自然な盛り上がりが続く場合は、施術設計に起因する変化の可能性があります。判断が難しい場合は、必ず担当医師に相談してください。

Q. ブルドッグ顔になりやすい人の特徴はありますか?

体質的な要因よりも、施術設計が大きく影響するとされています。頬の脂肪が萎縮しているタイプ(萎縮型)に診断なく糸リフトを行った場合や、過度な本数・テンションで施術された場合にリスクが高まる傾向があります。原因タイプの正確な診断が予防の鍵です。

Q. なってしまった場合は元に戻りますか?

一時的な腫れによるものであれば、経過観察で自然に改善することが多いとされています。施術設計に起因する変化の場合は、医師の指導のもとでのマッサージや、状況によっては糸の抜去・追加施術が検討されることがあります。自己判断での対処は避け、必ず専門医に相談してください。

Q. 予防のために自分でできることはありますか?

最も重要な予防策は、信頼できる医師を選ぶことです。カウンセリングで原因タイプの診断を丁寧に行うか、症例写真を見せてくれるか、リスクについて正直に説明してくれるかを確認してください。複数のクリニックでカウンセリングを受け、比較検討することも有効です。

Q. 経験豊富な医師であれば絶対に防げますか?

経験豊富な医師による適切な施術は、リスクを大幅に低減させます。ただし、どのような医療行為にも完全にゼロにできないリスクは存在することをご理解ください。経験・実績・誠実なカウンセリングを総合的に評価することが、最善の選択につながります。

Q. カウンセリングで何を確認すればよいですか?

原因タイプの診断を行ってくれるか、症例写真を確認できるか、医師の経験年数・症例数、本数・デザインの説明が具体的か、リスクについて正直に説明するか、過度に安い料金設定でないか、アフターフォロー体制が整っているかなどを確認することをおすすめします。

Q. 痛みやダウンタイムはブルドッグ顔と関係がありますか?

痛みの強さやダウンタイムの長さは、ブルドッグ顔のリスクと直接的に相関するものではありません。腫れ・内出血といった一般的なダウンタイムの症状は誰にでも起こりうる正常な反応であり、設計上の問題とは区別して考える必要があります。

Q. 40代・50代の方が起こりやすいのですか?

年齢そのものがブルドッグ顔の直接的な原因になるわけではありません。ただし、40〜50代では頬の脂肪萎縮が進んでいるケースが増えるため、原因タイプの診断がより重要になります。萎縮型かどうかを正確に見極めずに施術を行うと、年代に関わらずリスクが高まります。

Q. 糸の本数・種類とブルドッグ顔リスクの関係はありますか?

本数が多いこと自体がリスクではなく、「個々の状態に対して適切な本数か」が重要です。過剰な本数や強いテンションを画一的に適用することがリスクを高める要因とされています。糸の種類よりも、設計の適切さが結果を左右します。

Q. 万が一の場合、修正にはどのくらいの期間がかかりますか?

状態や対処方法によって期間は異なります。経過観察で改善する場合は数週間程度、追加施術が必要な場合はさらに期間を要することがあります。具体的な見通しは、診察を行った医師の判断によるため、必ず専門医に相談してください。

Q. 妊娠中・授乳中でも施術を受けられますか?

妊娠中・授乳中の方は、局所麻酔薬の使用や身体的なストレスが胎児・乳児に与える影響を考慮し、基本的に施術を避けることが推奨されています。詳しくは担当の産科医・婦人科医にご相談のうえ、美容クリニックでも確認してください。

まとめ

「ブルドッグ顔」という現象は、適切に設計された糸リフトでは生じにくいとされています。一部で起こりうる原因として、過度な引き上げ・組織量不足への施術設計の誤り・本数やベクター設計のアンバランスが挙げられますが、これらは医師による正確な診断と適切な設計によって大きく予防できる要素です。

施術直後の一時的な腫れと、設計上の問題による変化を見分けることも重要です。気になる症状がある場合は自己判断せず、必ず担当医師に相談してください。最も重要な予防策は、原因タイプを丁寧に診断し、リスクについても誠実に説明してくれる、経験豊富な医師を選ぶことです。

フジイクリニック梅田では、お一人おひとりの顔の状態を丁寧に診断したうえで、自然な仕上がりを重視した施術プランをご提案しています。糸リフトに不安を感じている方も、ぜひお気軽にカウンセリングにてご相談ください。

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この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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