公開日: 2026年06月30日

更新日: 2026年06月22日

糸リフトの溶ける糸とは?吸収期間・安全性・効果の持続を梅田の医師が解説

「糸リフトは体内で溶ける糸を使うと聞いたが、本当に安全なのか」「溶けた後に急に効果がなくなるのではないか」「完全に溶けるまで何年もかかるとしたら、その間に何か悪影響があるのではないか」——糸リフトを検討するなかで、こうした疑問や不安を感じる方は少なくありません。

糸リフトで使用される「溶ける糸」とは、正確には「体内で時間をかけて加水分解・代謝され、吸収される素材」のことを指します。急に溶けるわけでも、有害物質を生成するわけでもなく、外科手術の縫合糸としても長年使用されてきた素材です。そして吸収される過程でコラーゲンの産生が促されるという、従来の「溶けない糸」にはない付加価値もあります。

この記事では、溶ける糸の正確な仕組み・素材別の吸収期間・溶けた後も効果が続く理由・溶けない糸との違いまで、医学的根拠に基づいて詳しく解説します。不安を煽るのではなく、正確な情報で安心をお届けすることを目的としています。

「溶ける糸」とは何か——吸収性素材の正確な理解

「溶ける」という表現から、お湯に砂糖が溶けるような急激な変化を想像する方もいるかもしれません。しかし医学的には、糸リフトの吸収性素材が体内で「溶ける」プロセスは、それとは全く異なります。

正確には、「加水分解(水と反応して化学結合が切れる反応)」と「体内の代謝プロセスによる分解・排出」という2段階のプロセスによって、時間をかけて徐々に分子が小さくなり、最終的には体内に吸収・排出されます。これは急激な変化ではなく、数ヶ月から数年にわたって穏やかに進行するプロセスです。

📋 吸収性素材の安全性の根拠:
糸リフトで使用されるPDO・PCL・PLLAなどの吸収性素材は、糸リフト専用に開発されたものではなく、外科手術の縫合糸として長年使用されてきた実績のある素材です。術後に体内で吸収される縫合糸として世界中で使用されてきた医療用素材であり、安全性に関する知見が豊富に蓄積されています。ただしすべての状態・体質に完全に適合するわけではなく、稀に反応が生じることもあります。担当医師との事前確認が重要です。

また、吸収性素材は最終的に体内の代謝産物(水・二酸化炭素・乳酸等)として排出されるか、体内に微量に取り込まれます。異物として長期間体内に留まり続ける「溶けない糸(永久糸)」とは、この点が根本的に異なります。

スレッドリフトの詳細はこちら

糸が「溶ける(吸収される)」までの期間——素材別タイムライン

吸収期間は使用する素材によって大きく異なります。以下に素材別の目安をご紹介します。いずれも個人差があり、代謝の速さ・年齢・体質・施術部位によっても変化します。

PDO(ポリジオキサノン)——6〜12ヶ月程度

3素材のなかで最も早く吸収されます。外科縫合糸としての歴史が最も長く、安全性の知見が豊富な素材です。施術から6ヶ月程度で分解が進み始め、12ヶ月程度でほぼ吸収が完了するとされています。「まず試してみたい」という方や初回施術に多く選ばれる傾向があります。

PLLA(ポリ乳酸)——12〜18ヶ月程度

PDOとPCLの中間的な吸収速度を持ちます。コラーゲン産生刺激効果に特に優れているとされており、肌のハリ・弾力の改善を同時に重視する方に選ばれることが多い素材です。最終的に乳酸として代謝・排出されます。

PCL(ポリカプロラクトン)——18〜24ヶ月程度

3素材のなかで最も吸収速度が遅く、長期間にわたって緩やかに分解されます。「より長く持続させたい」「メンテナンスの頻度を減らしたい」という方に選ばれることが多い素材です。ゆっくりと分解されるため、長期間にわたってコラーゲン産生を促し続けると期待されています。

素材 吸収期間の目安 分解メカニズムの概要 吸収完了後に体内に残るもの
PDO(ポリジオキサノン) 6〜12ヶ月程度 加水分解によりジオキサノン単量体に分解、代謝・排出 コラーゲン繊維(糸が刺激して産生されたもの)
PLLA(ポリ乳酸) 12〜18ヶ月程度 加水分解により乳酸に分解、代謝・排出 コラーゲン繊維(コラーゲン産生刺激効果が高い)
PCL(ポリカプロラクトン) 18〜24ヶ月程度 加水分解によりカプロン酸等に分解、代謝・排出 コラーゲン繊維(長期間の産生促進が期待できる)

⚠ 吸収期間の個人差:上記の期間はあくまで目安であり、個人の代謝速度・年齢・体質・施術部位によって大きく異なります。「〇ヶ月で必ず溶ける」という確約はできません。実際の吸収状況については担当医師にご確認ください。

糸が溶けた後に体内で何が起きるか——コラーゲン産生という付加価値

「溶けて消えてしまう」というイメージは、実は正確ではありません。吸収性素材の糸が体内で分解されていく過程で、周囲の組織に対してコラーゲン産生を促す刺激が生まれます。これが溶ける糸の重要な付加価値です。

糸という「異物」が体内に存在することで、免疫・修復システムが活性化され、線維芽細胞がコラーゲンを産生します。糸が完全に吸収された後も、産生されたコラーゲンは一定期間残存するため、「糸がなくなった後も肌のハリ・弾力の改善が続く」という効果が期待できます。

段階 体内で起きていること 体感・外見への変化
施術直後〜1ヶ月 糸が皮下組織を固定・引き上げている。コラーゲン産生が始まる 物理的な引き上げ効果が最も明確に感じられる時期(腫れが引いた後)
1〜6ヶ月頃 糸の分解が進みつつ、コラーゲン産生が活発な時期 物理的な引き上げと肌質改善の両効果が重なる。肌のハリ感が増す傾向
6〜12ヶ月頃(PDO) 糸の吸収がほぼ完了。産生されたコラーゲンが残存 物理的な引き上げ効果は低下するが、肌質改善効果が残る傾向
吸収完了後 糸は消失。産生されたコラーゲンが皮下に残存。加齢でたるみは徐々に進行 コラーゲンによる効果が一定期間維持された後、徐々にたるみが戻ってくる

溶けた後も効果は続くのか——吸収後の効果持続を正確に理解する

「糸が溶けたら効果が急に消えるのではないか」——これは最もよくある誤解のひとつです。実際には、糸の引き上げ効果と吸収後の効果は連続的に変化するものです。

物理的な引き上げ効果は、コグ(棘)が組織を固定していることによるものです。糸の分解が進むにつれて、この固定力は徐々に低下していきます。「急に戻る」のではなく、加齢によるたるみの自然な進行とともに徐々に薄れていくイメージが正確です。

コラーゲン産生による効果は、物理的な引き上げ効果とは別のタイムラインで推移します。糸が完全に吸収された後も、産生されたコラーゲンが皮下に残存するため、「引き上げ効果はなくなっても、肌のハリ・弾力の改善効果は一定期間続く」という状態が生まれることがあります。

📋 定期的なメンテナンスの考え方:糸の効果は永続的ではなく、加齢によるたるみの進行とともに徐々に変化します。多くの方は、糸の吸収サイクル(1〜2年程度)を考慮し、定期的なメンテナンス施術を計画的に行います。初回の効果が薄れてきた段階で、同等または少ない本数でのメンテナンス施術を受けることで、効果を維持することが可能とされています。

溶ける糸と溶けない糸(永久糸)の比較

かつての糸リフトには「溶けない糸(永久糸)」が使用されることがありました。なぜ現在の主流が「溶ける糸(吸収性素材)」になったのかを理解すると、溶ける糸の利点がより明確になります。

比較項目 溶ける糸(吸収性素材) 溶けない糸(永久糸)
体内での変化 時間をかけて加水分解・代謝・吸収される 体内で分解されず、長期間異物として残存する
効果の持続性 1〜2年程度(素材による)。定期メンテナンスが必要 糸自体は長期残存するが、組織の変化により効果が変わることがある
長期的な安全性 体内に残留しないため、長期的な異物反応のリスクが低い 長期間の異物反応・組織変化・感染リスク等の懸念がある
万が一の対処 問題が生じた場合、時間の経過とともに吸収される。抜糸も可能 問題が生じた場合、抜糸処置が必要。位置によっては困難なことがある
コラーゲン産生効果 吸収過程でコラーゲン産生が促されるという付加価値がある 吸収されないため、コラーゲン産生の促進効果は限定的とされる
現在の主流 現在の主流クリニックで標準的に使用されている 長期安全性の懸念から現在は使用が減少している

スレッドリフトの詳細はこちら

溶ける糸の安全性——よくある不安に正確に答える

アレルギー反応は起きないか

PDO・PCL・PLLAは一般的に生体適合性が高い素材とされており、多くの方で許容されています。ただし稀にアレルギー反応や過敏反応が生じることがあります。他の医療素材にアレルギーを持っている方・過去に縫合糸への反応があった方は、事前に担当医師にお伝えください。

吸収の途中で炎症は起きないか

吸収の過程で軽微な炎症反応が生じることは一般的にありうる反応とされています。これは異物が吸収される過程の自然な生体反応であり、コラーゲン産生につながるメカニズムの一部でもあります。ただし、強い炎症・発赤・痛み・腫れが続く場合は異常反応の可能性があるため、担当医師に相談することが重要です。

溶けかけの糸が周囲組織に悪影響を与えないか

分解産物(ジオキサノン・乳酸・カプロン酸等)は体内で代謝される物質であり、正常な量の範囲では悪影響を及ぼすとは報告されていません。ただし大量の糸を一度に使用した場合に、分解産物が周囲組織に一時的な反応を引き起こすことがあるとされています。適切な本数での施術が重要な理由のひとつです。

完全に溶けたかどうかはどうすれば分かるか

通常、体内での吸収は自然に進み、患者本人が「溶けた」と感じることはありません。超音波検査等では確認できる場合もありますが、日常的に確認が必要なものではありません。担当医師との定期的な経過確認のなかで、必要に応じて相談してください。

溶ける糸を使った糸リフトのメリット・デメリット

メリット

  • 長期的な異物残留リスクが低い:体内で吸収されるため、永久糸のような長期的な異物反応のリスクが低いとされています。
  • コラーゲン産生という付加価値:吸収される過程でコラーゲン産生が促されるため、引き上げ効果だけでなく肌質改善効果も期待できます。
  • 万が一の際のリスクが低い:問題が生じた場合、抜糸による対処が比較的容易です。また時間の経過とともに吸収されるという特性も安心材料になります。
  • 定期的なメンテナンスで状態に合わせた調整ができる:吸収サイクルに合わせてメンテナンスを行うことで、たるみの進行状態に応じた本数・種類の調整が可能です。

デメリット・注意点

  • 効果が永続しない:糸が吸収されるにつれて引き上げ効果は低下します。定期的なメンテナンスが必要です。
  • 吸収期間の個人差がある:同じ素材でも、個人の代謝・体質によって吸収速度に差が出ることがあります。
  • 稀にアレルギー・過敏反応が起きることがある:多くの方で問題ないとされますが、ゼロではありません。

30代後半〜50代後半女性のよくある不安

「溶けかけの糸がしこりや悪影響を与えないか」

施術後の一定期間、糸の存在を触感で感じることがあります。これは吸収が進むにつれて徐々に解消されることが多いとされています。しこりや硬結が長期間続く場合は担当医師への相談をおすすめします。「溶けかけの段階」は体内でコラーゲン産生が活発な時期でもあり、必ずしも不安な状態ではありません。

「溶けた後、顔が元のたるみに戻るのか・むしろ悪化するのか」

糸が吸収されても「施術前より悪化する」という状態にはならないとされています。ただし加齢によるたるみの自然な進行は続くため、「施術前の状態に戻っていく」という変化は起こります。コラーゲン産生による効果が一定期間維持されるため、単純に「元に戻る」のではなく、施術前より良い状態が一定期間維持されてから徐々に変化するイメージが正確です。

「溶ける糸と溶けない糸はどちらを選ぶべきか」

現在の主流クリニックでは吸収性素材(溶ける糸)が標準的に使用されています。長期的な安全性・コラーゲン産生効果・万が一の際のリスク低減という観点から、吸収性素材が選ばれる理由は明確です。「溶けない糸の方が長持ちするから良い」という単純な比較ではなく、長期安全性まで含めた総合的な判断が重要です。

クリニック選びの基準

  • 使用する糸の種類・特徴・吸収期間を正確に説明できること:「PDOです」というだけでなく、吸収期間・コラーゲン産生効果・選んだ理由まで説明できる医師を選んでください。
  • 「溶けた後」の変化についても丁寧に説明するカウンセリングが行われること:施術後の効果の推移・メンテナンスの考え方まで説明してくれるクリニックは信頼性が高いといえます。
  • 吸収性素材(溶ける糸)を標準的に使用していること:現在の医療倫理・安全基準に沿った素材を使用しているかを確認してください。
  • 糸の安全性リスクについても誠実に説明できること:「完全に安全」という断言より、「稀に起こりうるリスク」も含めて正直に説明するクリニックを選んでください。
  • 長期的なメンテナンス計画まで提案できること:吸収サイクルを考慮した次回施術の目安を含めて提案してくれるクリニックは長期的な視点を持っているといえます。
  • アフターフォロー体制が整っていること:吸収過程で生じる変化(一時的なしこり・引きつれ等)について、随時相談できる体制が整っているかを確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 糸が溶けると急に効果がなくなるのですか?

急になくなるわけではありません。物理的な引き上げ効果は糸の吸収とともに徐々に低下しますが、コラーゲン産生による肌質改善効果は糸が完全に吸収された後も一定期間続くとされています。加齢によるたるみの自然な進行とともに徐々に変化していくイメージが正確です。

Q. 完全に溶けるまでに何年かかりますか?

素材によって異なります。PDOは6〜12ヶ月程度、PLLAは12〜18ヶ月程度、PCLは18〜24ヶ月程度が目安とされています。ただし個人差があり、代謝・年齢・体質によっても変化します。

Q. 溶けた後に体内に何か残りますか?

吸収性素材自体は代謝・排出されますが、糸が刺激して産生されたコラーゲン繊維が皮下に残ります。これは人体が本来持つコラーゲンと同じものであり、異物ではありません。

Q. 糸が溶けかけの時期に悪影響はありますか?

分解産物は体内で代謝される物質であり、通常の範囲では悪影響を及ぼさないとされています。「溶けかけの時期」はコラーゲン産生が活発な時期でもあります。ただし稀に一時的な反応が生じることもあります。異常を感じたら担当医師に相談してください。

Q. 溶ける糸にアレルギー反応はありますか?

PDO・PCL・PLLAは生体適合性が高い素材とされており、多くの方で問題なく使用されています。ただし稀にアレルギー・過敏反応が生じることがあります。他の医療素材にアレルギーがある方は事前にお伝えください。

Q. 溶けない糸(永久糸)との違いは何ですか?

溶けない糸は体内で分解されず長期間異物として残存します。長期的な異物反応・組織変化のリスクや、問題が生じた際の抜糸の困難さから、現在は使用が減少しています。溶ける糸は吸収後に体内に残留せず、コラーゲン産生効果という付加価値もあります。

Q. 糸が完全に溶けたかどうか自分でわかりますか?

通常、体内での吸収は患者本人が感じることのない自然なプロセスで進みます。「溶けた」という体感はほとんどなく、徐々に効果が変化していくなかで気づくものです。気になる場合は担当医師への相談・必要に応じて超音波検査等での確認が可能です。

Q. 溶けた後もコラーゲン効果は続きますか?

糸が完全に吸収された後も、産生されたコラーゲンが皮下に残存するため、肌のハリ・弾力の改善効果が一定期間続くことが期待できます。ただし個人差があり、コラーゲン自体も時間の経過とともに変化します。

Q. 溶ける速さは人によって違いますか?

はい、個人差があります。代謝速度・年齢・体質・施術部位によって吸収速度が変わることがあります。同じ素材でも早く吸収される方・ゆっくり吸収される方がいます。

Q. 溶ける糸は体に吸収されるが本当に安全ですか?

PDO・PCL・PLLAは外科縫合糸として長年使用されてきた医療用素材であり、安全性に関する豊富な知見があります。ただしゼロリスクではなく、稀に反応が生じることもあります。担当医師との事前確認・アフターフォローが重要です。

Q. 効果がなくなったらまた糸を入れ直せますか?

はい、糸が吸収された後のメンテナンス施術は一般的に行われています。前回施術の効果が薄れてきた段階(糸の吸収サイクル:1〜2年程度)で、状態に応じた本数での再施術が可能とされています。メンテナンスの計画については担当医師にご相談ください。

Q. 妊娠中・授乳中でも施術を受けられますか?

妊娠中・授乳中の方は、局所麻酔薬の使用や身体的なストレスが胎児・乳児に与える影響を考慮し、基本的に施術を避けることが推奨されています。詳しくは担当の産科医・婦人科医にご相談のうえ、美容クリニックでも確認してください。

まとめ

糸リフトの「溶ける糸」とは、急に溶けるわけではなく、加水分解・代謝というプロセスで時間をかけて体内に吸収される素材のことです。PDO・PCL・PLLAといった吸収性素材は外科縫合糸としての長い実績があり、安全性に関する知見が豊富です。

糸が溶けると効果が急になくなるわけではなく、吸収過程でのコラーゲン産生という付加価値もあります。物理的な引き上げ効果は徐々に低下しますが、産生されたコラーゲンが一定期間残存することで、肌のハリ・弾力の改善効果が続くことが期待できます。溶けない糸(永久糸)との比較では、長期安全性・コラーゲン産生効果・万が一の際のリスク低減という観点から、吸収性素材が現在の主流となっています。

フジイクリニック梅田では、使用する糸の種類・吸収期間・溶けた後の変化まで丁寧にご説明しながら、お一人おひとりの状態に合った施術プランをご提案しています。「溶ける糸についてもっと詳しく相談したい」という方は、ぜひお気軽にカウンセリングにてご相談ください。

スレッドリフトの詳細はこちら

この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

ドクターズインタビューはこちら


略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

コラム一覧に戻る