効果がないと感じたら?リジュラン注入を見直す順序と次の選択肢を解説

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「リジュランを受けたけれど、効果がないように感じます」。核酸を用いた注入について、そうしたご相談をいただくことがあります。費用と時間をかけたぶん、そう感じられたときの落胆は小さくありません。失敗だったのだろうか、自分には合わないのだろうかと考えてしまうお気持ちも、よく分かります。

ただ、この段階でいちばん避けたいのは、確かめる前に結論を出してしまうことです。診察でお話を伺っていくと、変化が起きていないのではなく、変化を確かめられる条件がまだ揃っていない、という場合が少なくありません。この記事では、失敗と結論づける前に確かめたい前提を整理し、そのうえで次の一手をどう選ぶかを、選択肢ごとの違いとしてお伝えします。

「効果がない」と感じたとき、最初に確かめること

はじめにお伝えしたいのは、「効果がない」という感覚は、多くの場合「変化が起きていない」ことを指しているのではなく、「変化を確かめられる状態にまだなっていない」ことを指しているということです。この二つはまったく別のもので、前者であれば方向を変える判断が必要になりますが、後者であれば必要なのは条件を整えることだけです。

この方向の変化は、比べる対象があってはじめて認識できる

核酸を用いた注入で期待されるのは、注入したものが厚みとなって形を変えることではなく、皮膚そのものの状態がゆるやかに変わっていくことです。輪郭が変わるような変化とは違い、日ごとの差はごく小さくなります。そして鏡は毎日見ているぶん、こうしたゆるやかな変化をもっとも捉えにくい道具です。

つまり、同じ条件で残した記録がない状態では、「変わっていない」という結論そのものを出すことができません。厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、これは判断の材料が足りていないということであり、ご自身の受け取り方が誤っているという意味ではありません。材料を揃えれば、そこから先は具体的に検討できます。

確かめるための三つの前提

次の三点がすべて揃っているかどうかを、まずご確認ください。どれかが欠けている場合、いま結論を出す段階にはありません。

  • 前提1|評価に適した時期に達しているか…この方向では、一区切りを終えてからさらに一か月ほど経った時点が目安とされています。それより前は、判断に適した時期ではありません
  • 前提2|一区切りを最後まで終えているか…途中で中断している場合、一区切りとして意図した総量が皮膚に届いていません
  • 前提3|同じ条件で残した記録があるか…同じ時刻・同じ照明・同じ角度で撮った写真があるかどうかです。条件が違う写真同士を比べると、差があっても気づけません

なお、変化がどのような順序で現れるのかについては別の記事で詳しくご説明していますので、あわせてご覧いただくと時期の見当がつけやすくなります。

当院でご案内している選択肢について

核酸を用いた注入という方向について、当院では同じ考え方に沿った選択肢としてリジュビューをご用意しています。他院で受けられたあと見直しをご希望の場合も、これまでに行った範囲・量・回数と、記録があればその写真をお持ちいただければ、そこを土台にご相談できます。

※リジュランとリジュビューは別の製品です。本記事は核酸を用いた注入という方向全体についての一般的な解説であり、特定の製品の効果を保証するものではありません。

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「効果がない」と感じられる四つの状態

同じ「効果がない」という言葉でも、その中身は四つに分かれます。どれに当てはまるかで、次にすることがまったく変わります。

状態1|評価の時期がまだ来ていない

もっとも多いのがこの状態です。二回目を終えたあたりで「何も変わっていない」と感じられる方は少なくありません。一区切りの途中は、そもそも判断に適した時期ではないため、ここで方向を変える決断をしてしまうのは早すぎます。この状態で必要なのは、判断ではなく、評価の日を決めて待つことです。

状態2|一区切りとして意図した総量に届いていない

回数は重ねているのに、一回あたりの量が少なかった、あるいは範囲が広すぎて一か所あたりの密度が薄まっていた、という状態です。ご自身では回数だけを数えているため気づきにくいところですが、見積もりに一回あたりの量と範囲が書かれていなかった場合は、この可能性を疑う値打ちがあります。この状態であれば、方向を変えるのではなく、量と範囲の配分を見直すことが次の一手になります。

状態3|目的とこの方向がずれていた

この方向で扱いにくいものに対して期待されていた、という状態です。具体的には次のようなお悩みが挙げられます。

  • 皮膚の下で支えている組織の低下によるゆるみ(輪郭がぼやけて見える状態)
  • 表情によらず深く刻まれた線や、へこみとして残っている凹凸
  • 色ムラやシミなど、色そのものが気になっている状態
  • 毛穴の形が縦に伸びて見えるほど変わってしまっている状態

この状態は、施術がうまくいかなかったということではなく、選んだ方向が目的に届いていなかったということです。同じ方向を回数で重ねても近づきにくいため、別の方向を検討するほうが現実的です。

状態4|確かめる材料がない

記録がなく、また「何をもって変わったと判断するか」を施術前に決めていなかった状態です。この場合、変化があったかどうかを後から確かめる手立てがありません。次の一区切りに進むかどうかは別として、いまの状態を同じ条件で記録に残すことが、どの選択肢を選ぶ場合でも最初の一歩になります。

見直すという作業のメリットと、気をつけたい点

納得がいかないまま次に進むのではなく、いったん立ち止まって見直すことには、次のような利点があります。

  • 四つの状態のどれに当てはまるかが分かると、次にすることが一つに絞られます
  • 同じ方向を漫然と重ねて費用を積み上げることを避けられます
  • 目的と方向のずれが見つかれば、これまでの費用が無駄だったのではなく「一つ選択肢を確かめられた」という位置づけに変わります
  • 記録を残す習慣ができると、次に選んだ方向の評価がはるかにしやすくなります
  • 続けないという判断も、選択肢として堂々と選べるようになります

一方で、次の点には気をつけていただきたいところです。

  • 記録がない場合、以前との比較はできません。見直しは「いまを起点にする」という形になります
  • 一度に複数の方向を同時に変えると、次もまた何が効いたのか分からなくなります
  • 「量を増やせば届くはず」という考え方は、総量が過剰になる方向へ進みやすく、負担を増やすだけになり得ます
  • 硬さや痛みなど身体の側の変化がある場合は、見直しより先にその確認が必要です
  • 別の施設で受けられた施術について、用いた製剤と量が分からない場合、見直しの精度は下がります

なお、費用を抑えた案内を見て受けられた場合、その金額に含まれていた量と範囲を確認することが見直しの出発点になります。安さの理由が量の少なさにあった場合、状態2に当てはまる可能性が高くなります。安価であること自体が問題なのではなく、内容が分からないままでは次の判断ができないという点が問題です。

見直しの進め方

ステップ1|これまでに行った内容を持ち寄る

用いた製剤の名称、一回あたりの量、範囲、回数、間隔、そして最後に受けた日付。この六つが分かると、見直しの土台ができます。明細や同意書が残っていればお持ちください。分からない項目があっても差し支えありませんが、その場合は「いまを起点にする」という形での見直しになります。

ステップ2|どの状態に当てはまるかを一緒に見立てる

この工程が見直しの中心です。診察では、何が気になっていたのかをもう一度言葉にしていただき、そのお悩みがこの方向で扱える範囲にあったかどうかを確認します。ここで目的と方向のずれが見つかることは珍しくありません。ずれが見つかった場合、それはこれまでの施術が不適切だったという話ではなく、次に選ぶ方向がはっきりしたという話になります。

ステップ3|いまの状態を同じ条件で記録する

次の判断のために、いまを起点として残します。撮影の条件をそろえておけば、次に何を選んだ場合でも比べることができます。あわせて「何をもって変わったと判断するか」を、この段階で言葉にしておきます。

ステップ4|変える項目を一つに絞る

時期を待つのか、量と範囲を見直すのか、方向を変えるのか、いったん止めるのか。変える項目は一つに絞ってください。同時に複数を動かすと、次もまた何が効いたのかを切り分けられなくなります。急がば回れという性質の施術だと、この点はとくに当てはまります。

ステップ5|次に確かめる日を決めておく

見直したあと、いつ確かめるのかを日付として決めます。これを決めずに進むと、また同じように「効果があったのか分からない」という状態に戻りかねません。日付が決まっていれば、それまでの期間を落ち着いて過ごせます。

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「納得できない」と「身体の側の変化」は分けて考える

ここまでお伝えしてきたのは、仕上がりに納得できていないという体験の側の話です。これとは別に、身体の側に生じた変化、たとえば硬さが残っている、痛みが続いている、色が変わっているといった事象は、性質のまったく違う問題として扱う必要があります。前者は見直しの相談で進められますが、後者は医学的な確認が優先されます。

硬さが触れる場合は、見直しより先にご相談ください

注入したあとに硬さとして触れる部分が出てきた場合、その成り立ちと対応の考え方は別の記事で詳しくご説明しています。触れはじめた時期と手触りによって扱いが変わりますので、次の施術を予約する前に一度ご相談ください。見直しの話と同時に進めると、どちらの判断もあいまいになりやすくなります。

早めにご相談いただきたい症状

  • 痛みや赤みが日を追って強くなっていく場合
  • 熱っぽさをともなう腫れが一か所に続く場合
  • 数週間たっても変わらない硬さが触れる場合、または大きくなってきている場合
  • 皮膚の色が白く抜けた部分や、強い痛みをともなう変色が現れた場合(早急な受診が必要です)
  • 注入した範囲に、以前はなかった色の濃さが残っている場合

見直しの前に確認が必要な方

妊娠中・授乳中の方、注入する範囲に炎症や感染がある方、強い日焼けの直後の方は、次の施術の時期そのものをご相談いただく必要があります。また核酸を用いた製剤は魚類から精製されたものが用いられるため、魚類・魚介類にアレルギーのある方は事前にお申し出ください。

支払った費用は、何に対する費用だったのか

納得がいかないと感じたとき、金額の大きさだけが前に出てきてしまいがちです。そこで一度、支払った費用を「何に対して支払っていたのか」という内訳に分けてご覧になってみてください。どこに費用がかかっていたのかが分かると、次に見直すべき項目も見えてきます。とくに記録や評価の診察が含まれていなかった場合、確かめる材料がないまま進んでいた可能性が高くなります。

内訳の項目 何に対する費用か 目安(税込) 納得のために確認したいこと
初診・カウンセリング 見立てと計画づくり 0〜5,000円程度 お悩みを先に尋ねる時間があったか
製剤(材料) 実際に皮膚へ届けた量 費用の中心を占める部分 一回あたりの量が明細にあるか
手技・技術 範囲への分散と深さの調整 施術料に含まれることが多い 誰が施術を担当したか
麻酔・施術後のケア 当日の負担を抑える工程 0〜5,000円程度 施術料に含まれるか別途か
記録と評価の診察 変化を確かめるための材料 0〜3,000円程度 そもそも含まれていたか
再相談・別の視点での相談 見直しそのものにかかる費用 3,000〜10,000円程度 他院での施術についても相談できるか

※金額はいずれも税込の一般的な目安であり、当院の料金を示すものではありません。施設ごとに含まれる範囲が異なります。

次の一手を比べる

見直しの結果として選べる道は四つです。この表は施術の種類を比べるためのものではなく、「何を変えるのか」という観点で選択肢を並べたものです。四つのうちどれが適しているかは、先にご紹介した四つの状態のどれに当てはまるかで決まります。

項目 時期を待って確かめる 量と範囲を見直す 別の方向へ切り替える いったん止める
変えるもの 何も変えず評価の日を決める 一回あたりの量・範囲・分散 働きかける対象そのもの 続けるかどうかの前提
当てはまりやすい状態 状態1 状態2 状態3 状態4、または迷いが大きいとき
費用の増え方 診察のみで済むことが多い 量に応じて増える 新たな一区切り分がかかる 増えない
次に判断できる時期 一区切り後+1か月ほど 組み直した一区切りの後 方向ごとに異なる 数か月後に改めて
確認しておきたいこと 記録がそろっているか 総量が過剰にならないか 目的に本当に届く方向か 契約の有効期限と返金の扱い
向く方 一区切りの途中の方 量と範囲が不明のまま受けた方 お悩みが支えや形の側にある方 いま決めきれないと感じる方

※いずれも一般的な考え方をまとめたものです。実際にどれを選ぶかは、これまでの内容と現在の状態を診察で確認したうえでご相談ください。

30代後半〜50代後半の方からよくいただくご不安

「これまでにかけた費用が無駄になったのでしょうか」

目的と方向のずれが見つかった場合でも、それは「この方向はご自身の目的には届かない」という判断材料が手に入ったということです。次に選ぶときの精度は確実に上がります。また、記録が残っていれば、その後どの方向を選んでも比べる起点として役に立ちます。

「他院で受けたことを話しにくいのですが」

遠慮なくお話しください。用いた製剤や量が分かると見直しの精度が上がりますので、むしろ率直に共有していただけると助かります。前の施設の判断を否定するためではなく、次の一手を決めるための情報として伺っています。

「相談に行くと、必ず次の施術を勧められそうで気が重いです」

見直しの相談で出す結論が、いつも「次を受ける」である必要はありません。いまは何もしないで経過を見る、あるいは続けないという判断も、方針として同じ重みを持つ選択肢です。そうした結論も示してくれるかどうかは、相談先を選ぶときの一つの基準になります。

相談先を選ぶときの基準

納得がいかないまま次に進まないために、次の点を確かめておくことをおすすめします。

  • これまでに行った内容(製剤・量・範囲・回数)を先に尋ねてくれるか
  • 何が気になっていたのかを、施術の提案より先に確認してくれるか
  • この方向では扱いにくいお悩みについて、率直にその線引きを伝えてくれるか
  • いまの状態を同じ条件で記録に残す工程が用意されているか
  • 変える項目を一つに絞る進め方を説明してくれるか
  • 硬さや痛みがある場合に、見直しより先にその確認を優先してくれるか
  • 続けないという判断も選択肢として示してくれるか

よくある質問(FAQ)

Q1. 2回受けましたが何も変わりません。失敗だったのでしょうか。

一区切りの途中は、変化を判断するのに適した時期ではありません。二回の段階で何も感じられないことは珍しくなく、それ自体が失敗を意味するものではありません。まずは評価の日を決め、そこまで進めてから確かめることをおすすめします。

Q2. 一区切りを終えて1か月たちましたが、変化が分かりません。

この場合は確かめる段階に来ています。同じ条件で残した記録があれば並べてご覧ください。記録がない場合は、そこが理由で判断できていない可能性があります。あわせて、気になっていたお悩みがこの方向で扱える範囲にあったかを、診察で見立て直します。

Q3. 量を増やせば変化が出るのではないでしょうか。

一回あたりの量が明らかに少なかった場合は、見直す値打ちがあります。ただし量を増やし続ければ近づくという性質のものではなく、総量が過剰になると負担や硬さの要因にもなり得ます。増やすかどうかは、これまでの量と範囲を確認したうえで判断します。

Q4. 写真を撮っていませんでした。もう比べられませんか。

以前との比較はできませんが、いまを起点として記録を始めることはできます。その後に選んだ方向については、きちんと比べられるようになります。記録は「あとから始めても意味がある」ものだとお考えください。

Q5. この方向では届きにくいお悩みには、どんなものがありますか。

皮膚の下で支えている組織の低下によるゆるみ、深く刻まれた線やへこみとして残った凹凸、色ムラやシミといった色そのものの問題が代表的です。いずれも働きかける対象が別にあるため、方向を変えて検討するほうが近道になります。

Q6. 硬さが触れるのですが、これは失敗でしょうか。

硬さは仕上がりへの納得とは別の、身体の側の事象として扱います。触れはじめた時期と手触りで対応が変わりますので、次の施術を予約する前にご相談ください。成り立ちと対応の考え方については別の記事で詳しくご説明しています。

Q7. 別の施設で受けた分について、相談してもよいのでしょうか。

差し支えありません。用いた製剤の名称、量、範囲、回数が分かるものをお持ちいただけると、見直しの土台がしっかりします。明細や同意書が残っていなくても、覚えている範囲でお知らせいただければ結構です。

Q8. 他の施術と組み合わせれば、もう少し変わるでしょうか。

組み合わせが適している場合もありますが、見直しの段階で複数を同時に始めると、次もまた何が効いたのかを切り分けられなくなります。まずは変える項目を一つに絞り、確かめてから足していくという順序をおすすめします。

Q9. まとめて契約した回数が残っています。途中で止められますか。

契約の内容によって扱いが異なります。返金の可否と有効期限は施設ごとに定められていますので、まずはその条件をご確認ください。そのうえで、残りを続けるのか、間隔を広げて使うのか、いったん止めるのかを検討されるとよいと思います。

Q10. 変化が分かる方と分からない方で、何が違うのでしょうか。

皮膚の側が応える速さには個人差があり、これは事前に測れるものではありません。ただ、それ以前の違いとして「確かめる材料があるかどうか」が大きく効いています。同じ変化が起きていても、記録がなければ気づけないことがあるためです。

Q11. もう一度この方向を試すか、別の方向にするか迷っています。

判断の分かれ目は、気になっているお悩みがこの方向で扱える範囲にあったかどうかです。扱える範囲であったなら量と範囲の見直しに、そうでなければ方向の切り替えに進むのが自然な流れです。迷いが大きいときは、いったん時間を置いてから決めても差し支えありません。

Q12. 「効果がない」と伝えると、失礼にあたらないでしょうか。

そのようなことはありません。感じられたことをそのままお伝えいただくのが、見直しのもっとも確かな出発点です。期待していたことと実際の受け取り方のずれは、伝えていただかないかぎり分かりませんので、遠慮なくお話しください。

リジュビューの詳細はこちら

まとめ

「リジュランで効果がない」と感じられたとき、その言葉が指している中身は四つに分かれます。評価の時期がまだ来ていないのか、一区切りとして意図した総量に届いていないのか、目的とこの方向がずれていたのか、それとも確かめる材料がないのか。どれに当てはまるかで、次にすることは一つに絞られます。

そのうえで変える項目は一つだけにしてください。時期を待つのか、量と範囲を見直すのか、方向を変えるのか、いったん止めるのか。同時に複数を動かすと、次もまた何が効いたのか分からないまま同じ場所に戻ってしまいます。そして硬さや痛みといった身体の側の変化は、仕上がりへの納得とは分けて、先に確認することをおすすめします。

当院では核酸を用いた注入という方向の選択肢としてリジュビューをご用意しており、他院で受けられた分についての見直しもご相談いただけます。これまでに行った内容と、記録があればその写真をお持ちください。続けないという結論も含めて、ご一緒に整理してまいります。

この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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