たるみとハリの変化はいつから?デンシティの効果と評価の時期を解説

目次

鏡のなかの輪郭が、以前より少しだけ下に降りてきた気がする。頬の高い位置にあったはずの光が弱くなり、肌の表面がわずかに乾いて見える。けれど手術を考えるほどではなく、できれば日常を止めずに整えたい。そうしたお気持ちから、デンシティという機器の名前にたどり着く方が増えています。デンシティは、近赤外線と高周波という性質の異なる二つのエネルギーを組み合わせて用いる設計の機器です。ただ、機器の名前だけでは「自分が気にしていることに向いているのか」「いつ、どのように変化を確かめればよいのか」までは分かりません。この記事では、デンシティに期待できる効果の中身を三つの側面に分けて整理し、変化があらわれる時間軸と、その変化をご自身で評価するための方法を、美容皮膚科の視点から順を追ってご説明します。

デンシティとは?二つのエネルギーを重ねるという設計

デンシティは、近赤外線と高周波(RF)という二つのエネルギーを、同じ手技のなかで重ねて用いるという考え方でつくられた機器です。多くの照射機器が一種類のエネルギーを深さや出力で制御するのに対し、デンシティは性質の異なる二つを組み合わせることで、熱の入り方に幅を持たせようとしています。

近赤外線は光の一種で、皮膚の表面を通り抜けて真皮の層に届き、そこで熱に変わるという性質を持ちます。一方の高周波は電気的なエネルギーで、組織が電流に対して持つ抵抗によって熱が生まれます。届き方の仕組みが違うため、同じ「あたためる」でも熱の広がり方が異なり、二つを重ねると、片方だけでは届きにくい範囲まで熱が行き渡りやすくなると考えられています。

ここで大切なのは、この設計が「どちらのエネルギーがどれだけ効いたか」を分けて確かめられない仕組みでもあるという点です。二つは同時に働くため、変化はあくまで組み合わせた結果として現れます。したがって効果の評価も、個々のエネルギーではなく施術全体に対して行うことになります。この前提を最初に共有しておくことが、後々の納得につながります。

また、デンシティのような近赤外線と高周波を組み合わせる方向の機器は、導入している施設がまだ限られており、名称や搭載されている機能も製造元によって異なります。当院では、同じ「熱によって真皮の反応を促す」という方向の選択肢として、高周波を用いるリフトアップサーマクールFLXをご用意しています。ただし課金の単位が異なり(サーマクールFLXはチップと照射数で数えます)、費用の考え方もそれぞれ別になります。機器の名前から入るのではなく、ご自身が気にしている変化がどの層に由来するのかを先に整理しておくと、選択肢の比べ方が定まりやすくなります。

※機器の導入状況、搭載されている機能、施術の呼称は施設ごとに異なります。ここでの説明は一般的な仕組みの整理であり、特定の機器の性能を保証するものではありません。

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期待できる効果を三つの側面に分けて考える

「効果があったかどうか」という問いは、そのままでは答えにくいものです。何をもって効果とするかが決まっていないためです。熱によって真皮に働きかける施術では、期待できる変化を次の三つの側面に分けて考えると、評価の手がかりがはっきりします。

側面1:肌の表面の質感

もっとも早い時期に気づかれやすいのが、表面のなめらかさや光の返り方の変化です。熱が加わったあと、皮膚は水分を保とうとする反応を示すことがあり、その結果として肌が均一に見えやすくなることが期待されます。ただしこの側面は、その日の乾燥具合や睡眠の状態にも左右されるため、単独では判断の材料になりにくいという弱点があります。

側面2:ハリと引き締まりの感覚

真皮に熱が加わると、その後の数週間から数か月をかけて組織が反応し、皮膚を支える線維の状態が変わっていくと考えられています。これが「ハリ」「引き締まり」と呼ばれる側面です。この変化はゆるやかで、鏡を毎日見ている方ほど気づきにくいという性質を持ちます。だからこそ、記録を残しておくことが評価の要になります。

側面3:輪郭の見え方

頬の下部やフェイスラインの見え方が変わったかどうかという側面です。ここで注意したいのは、熱による施術は「引き締める」方向の働きかけであり、下がったものを持ち上げる方向とは性質が異なるという点です。皮膚のゆるみが大きい場合や、皮下脂肪の量そのものが輪郭に影響している場合は、この側面での変化が分かりにくくなります。何が主な原因かを診察で見極めておくことが、期待のずれを防ぎます。

部位ごとに変化の見えやすさは異なる

同じ施術でも、部位によって変化の分かりやすさには差があります。頬の中央から下部にかけては面積が広く、光の当たり方が変わるため比較的気づかれやすい部位です。フェイスラインは輪郭線として現れるため、側面からの写真があれば変化を追いやすくなります。目のまわりや口もとは皮膚が薄く動きの多い領域で、扱える範囲が限られることがあります。首は皮膚が薄いうえに日常的に動くため、変化がゆるやかに現れる傾向があります。

変化があらわれる時間軸と、評価に適した時期

熱による施術でもっとも誤解が生まれやすいのが、「施術直後の見え方」と「数か月かけて現れる変化」がまったく別のものであるという点です。この二つを混同すると、直後の印象で結論を出してしまったり、数か月後に比べる材料が手元にないという事態が起こります。

施術直後から数日:一時的な見え方

施術の直後には、熱が加わったことによる一時的な収縮やほてりで、引き締まったように感じられることがあります。これは組織の反応が完了した結果ではなく、時間とともにいったん落ち着きます。この時期の見え方を「効果」として記憶してしまうと、数日後に「戻った」と感じる原因になります。

2週間から1か月:いったん落ち着く時期

直後の反応が引き、施術前とあまり変わらないように感じられることがある時期です。ここで「変化がなかった」と判断するのは早すぎます。組織の反応はこの時期を通して進んでいると考えられており、見え方に現れるまでには時間差があります。

2か月から3か月:評価に適した時期

熱による働きかけの結果がもっとも判断しやすくなるのが、おおむね2か月から3か月の時点です。この時期に施術前の写真と並べて確認することを、あらかじめ予定として組み込んでおくことをおすすめしています。評価の時期を施術前に決めておくと、途中の揺れに振り回されずにすみます。

半年から1年:維持と次の検討

熱による施術は、加齢による変化そのものを止めるものではありません。一定の期間をおいて繰り返すことで状態を保ちやすくするという考え方になります。次をいつにするかは、2か月から3か月の時点での評価と、ご自身の予定や費用の配分をあわせて決めていきます。

変化をご自身で評価するための三つの方法

  • 同じ条件で写真を残す……正面・斜め45度・側面の3方向を、同じ場所・同じ時刻・同じ照明で撮影します。条件が揃っていない写真どうしを比べても、判断の材料になりません。
  • 評価する項目を先に言葉にしておく……「全体的に若く見えるか」ではなく、「口もとから下顎縁にかけての影が浅くなったか」のように、確かめる対象を具体的に決めておきます。
  • 確認する日を決めておく……毎日鏡で探すのではなく、施術日・1か月後・3か月後というように、見る日そのものを限定します。ゆるやかな変化は、間隔を空けたほうが認識しやすくなります。

メリットと、知っておきたい留意点

二つのエネルギーを重ねる設計には、期待できる点と、あらかじめ理解しておいたほうがよい点の両方があります。

  • 切開を伴わないため、日常生活への影響が比較的小さく、ご予定の合間に検討しやすい方向の施術です。
  • 熱の入り方に幅を持たせる設計のため、表面の質感とハリの両方に働きかけることが期待されます。
  • 変化がゆるやかに現れるため、周囲に気づかれにくい形で整えたいという方の考え方に沿いやすい面があります。
  • 一方で、変化はゆるやかであり、はっきりとした違いを短期間で求める場合には物足りなく感じられることがあります。
  • 皮膚のゆるみが大きい場合や、輪郭の見え方に皮下脂肪の量が強く関わっている場合は、熱による引き締めでは届きにくい領域があります。
  • 費用を抑えることを基準に選ぶと、照射の範囲や回数が想定より少なく設定され、評価の段階で「何を確かめればよいのか分からない」という状態になることがあります。見積もりは金額だけでなく、範囲と回数を含めて確認することが大切です。

相談から評価までの流れ

ステップ1:診察と、気になっている変化の言語化

まず、気になっている変化が三つの側面のどれに当たるのかを一緒に整理します。「疲れて見える」という言葉の背景には、表面の質感の問題、影の出方の問題、輪郭の問題のいずれか、あるいは複数が重なっていることがあります。ここを分けておかないと、評価の段階で何を見ればよいのかが定まりません。

ステップ2:評価の時期と基準を先に決める

この施術でもっとも重要な手順です。「いつ」「何を」確かめるのかを施術前に言葉にし、記録として残します。医師選びという観点でも、この工程を省かずに時間をかけて説明してくれるかどうかは、判断の材料になります。

ステップ3:施術前の記録

同一条件での3方向の撮影を行います。照明と距離、あごの角度を揃えることが、後の比較の精度を決めます。ご自身のスマートフォンでも同じ条件で残しておくと、ご自宅でも確認しやすくなります。

ステップ4:洗浄と照射

メイクを落として肌を清潔にし、施術部位に専用のジェルを塗布したうえで照射を行います。あたたかさが波のように広がる感覚があり、部位によっては熱く感じられることがあります。強く感じられる場合は遠慮なくお伝えください。出力や照射のリズムを調整しながら進めます。所要時間は範囲によりますが、顔全体でおおむね30分から60分程度が目安です。

ステップ5:保湿と遮光、そして評価日の予約

施術後は保湿と日焼け止めをお願いしています。そして、その場で2か月から3か月後の評価の日を予約しておくことをおすすめしています。評価の来院を後回しにすると、比較の機会そのものが失われてしまうためです。

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ダウンタイム・副作用・注意点

熱を用いる施術では、多くの方に生じる想定内の反応と、頻度は低いものの対応を要する症状とを分けて理解しておくことが大切です。

想定内の反応

  • 施術直後の赤みとほてり。多くは数時間から当日中に落ち着きます。
  • 軽いむくみ。翌朝に気になる方がいらっしゃいますが、通常は数日で和らぎます。
  • 一時的な乾燥や、触れたときの過敏さ。保湿を丁寧に行うことで落ち着いていきます。
  • メイクは当日から可能な場合が多いものの、施術内容によって異なりますので、その日の担当医の指示に従ってください。

対応を要する症状と、受診の目安

水ぶくれ、強い痛みが続く、皮膚の色が部分的に変わる、といった症状が現れた場合は、時間をおかずにご連絡ください。熱を用いる施術に共通する事象であり、早い段階での対応が経過を左右します。また、施術後に色素沈着が生じる可能性があるため、遮光は重要な注意点です。

受けられない方・注意が必要な方

妊娠中および授乳中の方、施術部位に強い炎症や感染がある方、日焼け直後の方、光線過敏の既往がある方は、施術を控えていただくことがあります。また、高周波を含む施術では、体内に電気的な植え込み型の医療機器(ペースメーカー、除細動器、神経刺激装置など)がある方は対象外となります。これは電磁波を用いる施術に共通する禁忌ですので、問診時に必ずお知らせください。

料金の目安と、費用の見方

熱による施術は、一度で完結するというよりも、一定の間隔をおいて数回受け、その一区切りで評価するという組み立てになることが少なくありません。そのため費用は「1回あたりいくらか」ではなく、「評価までにいくらかかるか」で見ておくと、途中で計画が崩れにくくなります。

範囲 1回あたりの目安(税込) 評価までの回数の目安 見積もりで確認したい点
顔全体 約44,000円〜110,000円 3〜5回(おおむね1か月間隔) 「顔全体」に額・あご下・首が含まれるか
頬・フェイスライン 約33,000円〜77,000円 3〜5回 下顎縁の裏側まで照射するかどうか
目のまわり 約22,000円〜44,000円 3〜5回 扱える範囲がどこまでかを事前に確認
首 約27,500円〜55,000円 3〜5回 顔と同日に行う場合の合計額
評価のための再診 無料〜約3,300円 1回(2〜3か月後) 写真撮影と比較が含まれているか

※金額はいずれも税込の目安であり、範囲の定義や回数の考え方は施設ごとに異なります。実際の費用は診察のうえでお見積もりいたします。自由診療のため健康保険の適用はありません。

評価の仕方で比べる、四つの方向

同じ「たるみやハリが気になる」という入口でも、選ぶ方向によって変化が見え始める時期も、評価に適した時期も異なります。金額だけを並べるのではなく、いつ結果を確かめられるのかという軸で比べておくと、ご自身の予定に合う方向が見えてきます。

項目 二つのエネルギーを重ねる照射 高周波による引き締め 深い層への集束照射 コラーゲン産生を促す注入
主な目的 表面の質感とハリの両方 真皮を中心とした引き締め 深い層の支えへの働きかけ 皮膚そのものの状態
変化が見え始める目安 1〜2か月 1〜2か月 1〜3か月 1〜2か月
評価に適した時期 2〜3か月後 2〜3か月後 3〜6か月後 一区切り終了の1か月後
一区切りの回数 3〜5回 1回 1回 4回前後
費用の目安(税込) 約44,000円〜/回 約100,000円〜/回 約100,000円〜/回 約30,000円〜/回
こんな方に向く 段階的に整えたい方 来院回数を抑えたい方 支えの低下が主な方 質感の変化を望む方

※いずれも一般的な目安であり、実際の回数・時期・費用は状態と施設ごとの設定によって異なります。取り扱っている機器も施設ごとに異なります。

30代後半〜50代後半の方からよくいただくご不安

「変化がゆるやかすぎて、分からないのではないか」

このご不安はもっともで、実際に「分からなかった」と感じられる方の多くは、比べる材料を持っていません。逆に言えば、同じ条件の写真が施術前に残っていれば、判断はかなり明確になります。記録はこの施術において、施術そのものと同じくらい重要な工程だとお考えください。

「翌日から仕事や人と会う予定に差し支えないか」

多くの場合、翌日には赤みが落ち着いています。ただし出方には個人差がありますので、大切なご予定がある場合は、その1週間ほど前までに施術を終えておく組み立てをおすすめしています。

「一度始めたら、続けなければならないのか」

やめたからといって、施術前より状態が悪くなるという性質のものではありません。加齢による変化はそのまま進んでいきますので、「続けないと戻ってしまう」のではなく「続けることで、その分の変化をゆるやかにしておく」という考え方が実際に近いといえます。

クリニックを選ぶときの七つの基準

  • 気になっている変化を、表面の質感・ハリ・輪郭のどれに当たるかまで分けて説明してくれるか。
  • 評価の時期と基準を、施術前に言葉にして決めてくれるか。この工程の有無が、後の納得を大きく左右します。
  • 同一条件での写真撮影が、施術前と評価時の両方に組み込まれているか。
  • 照射の範囲がどこまでかを、部位名で具体的に示してくれるか。
  • この方向では届きにくい部分について、率直に伝えてくれるか。
  • 一区切りの回数と、そこまでの総額が最初に提示されるか。
  • 評価のための再診が、費用と予約の両面で無理なく組み込めるか。

よくある質問(FAQ)

Q1. デンシティの効果はいつから感じられますか。

表面の質感の変化は比較的早く、施術後の数日から数週間で感じられる方がいらっしゃいます。ハリや輪郭の側面については、組織の反応に時間がかかるため、2か月から3か月の時点での確認が目安となります。

Q2. 施術直後に引き締まったように見えたのに、数日で戻った気がします。

直後の見え方は熱による一時的な反応で、組織の反応が完了した結果ではありません。いったん落ち着くのは想定内の経過ですので、2か月から3か月の時点まで判断を待つことをおすすめします。

Q3. 痛みはどの程度ですか。

あたたかさが波のように広がる感覚で、骨に近い部位では熱く感じられることがあります。強く感じられる場合は出力や照射のリズムを調整いたしますので、その場でお知らせください。

Q4. 何回くらい受けるものですか。

おおむね1か月間隔で3回から5回を一区切りとし、その終了後に評価を行う組み立てが一般的です。回数は状態と目的によって変わりますので、最初の診察で目安をご案内します。

Q5. 近赤外線と高周波のどちらが効いているのかを知ることはできますか。

二つは同時に働く設計のため、寄与を分けて確かめることはできません。評価は組み合わせた結果に対して行うという前提でお考えください。

Q6. たるみが進んでいても効果は期待できますか。

熱による働きかけは引き締める方向であり、持ち上げる方向とは性質が異なります。皮膚のゆるみが大きい場合は変化が分かりにくくなることがありますので、診察で主な原因を見極めたうえで方向をご提案します。

Q7. メイクは当日からできますか。

当日から可能な場合が多いものの、赤みの出方や照射の範囲によって異なります。その日の担当医の指示に従ってください。

Q8. 他の施術と組み合わせてもよいですか。

組み合わせること自体は検討できますが、同じ時期に複数を始めると、どの働きかけによる変化なのかを切り分けられなくなります。評価を重視される場合は、時期をずらして進めることをおすすめします。

Q9. 妊娠中や授乳中でも受けられますか。

妊娠中および授乳中の方は、施術を控えていただいております。授乳が終わられてからのご相談をお願いしています。

Q10. ペースメーカーを使用していますが受けられますか。

高周波を含む施術では、体内に電気的な植え込み型の医療機器がある方は対象外となります。問診時に必ずお知らせください。

Q11. 50代から始めても意味はありますか。

年齢そのものが適応を決めるわけではありません。皮膚の状態と、気になっている変化がどの側面に当たるかによって、向き不向きが決まります。診察でご一緒に確認いたします。

Q12. 日焼けをしていても受けられますか。

日焼け直後は施術を控えていただきます。肌の状態が落ち着いてからのご案内となりますので、日程には余裕をお持ちください。施術後の遮光も大切です。

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まとめ

デンシティは、近赤外線と高周波という性質の異なる二つのエネルギーを重ねて用いる設計の機器です。二つは同時に働くため、効果は組み合わせた結果として現れ、どちらがどれだけ寄与したかを分けて確かめることはできません。だからこそ、評価は施術全体に対して行うという前提を最初に共有しておくことが大切になります。

期待できる変化は、表面の質感・ハリと引き締まり・輪郭の見え方という三つの側面に分けて整理できます。そして施術直後の見え方と、数か月かけて現れる変化はまったく別のものです。評価に適した時期はおおむね2か月から3か月後で、そこで施術前の写真と並べて確かめることになります。

この施術で満足に至るかどうかは、機器の名前よりも「いつ、何を確かめるのか」を施術前に決めてあるかどうかに左右されます。藤井クリニック梅田では、気になっている変化がどの側面に当たるのかを分けて整理し、評価の時期と基準を言葉にしたうえで、同一条件の記録を残すところから始めています。お一人で判断がつきにくいときは、まずは診察でご一緒に確かめるところからお手伝いいたします。

この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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