赤みや腫れはいつまで続く?サーマクールFLXのダウンタイムと過ごし方

目次

お仕事や人と会うご予定を抱えながら美容医療を検討されるとき、最も気になるのは「翌日どのような顔で過ごすことになるのか」という点ではないでしょうか。サーマクールFLXは切開を伴わない施術ですが、高周波のエネルギーを皮膚に届ける以上、施術後にはいくらか反応が生じます。ただ、その多くは時間の経過とともに落ち着いていく想定内の変化であり、あらかじめ経過を知っておけば予定を組みやすくなります。逆に、頻度は高くないものの、早めにご相談いただいたほうがよい症状も存在します。この記事では、施術直後から2週間以降までを時間の流れに沿って整理し、メイクや入浴、運動をいつから再開できるのか、大切なご予定の何日前に受けておくとよいのかまで、実際にお過ごしになる場面を思い浮かべながらご案内いたします。

サーマクールFLXのダウンタイムはどのような性質のものか

サーマクールFLXは、高周波のエネルギーを皮膚に届け、真皮を中心とした層に熱を加える施術です。皮膚の表面は冷却ガスによって保護されますが、内部には確かに熱が加わりますので、施術後にはその反応として赤みやほてりが生じます。これは傷ではなく、熱に対する一時的な反応と捉えていただくと理解しやすいかと思います。

同じたるみへのアプローチでも、糸を挿入する施術のように皮膚を貫く操作は行いませんので、腫れや内出血が大きく出るタイプの施術ではありません。多くの方が施術当日にご自身で帰宅され、翌日から通常の生活に戻られています。ただし「まったく何も起きない」というわけではなく、当日から翌日にかけては人前に出ることに気が向かない程度の赤みが残る方もいらっしゃいます。

ダウンタイムの出方には個人差があり、次のような要素が影響します。ご自身がどちらに近いかを把握しておくと、予定を立てやすくなります。

  • 照射数と出力の設定(多く、強く入れるほど反応は出やすくなります)
  • 照射した範囲と部位(皮膚の薄い部位ほど反応が現れやすい傾向があります)
  • もともとの皮膚の状態(乾燥や敏感さがある場合、赤みが長引くことがあります)
  • 体調や睡眠、生理周期による皮膚の感受性の変化
  • 施術前後の日焼けや、強い摩擦を伴うスキンケアの有無

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時間の流れで見る施術後の経過

経過を時間軸で押さえておくと、「今の状態は想定の範囲内か」をご自身で判断しやすくなります。以下は一般的な目安であり、個人差がある点はご了承ください。

施術直後〜当日|赤みとほてりが中心

施術を終えた直後は、照射した範囲に赤みとほてりが生じます。日焼けをした後のような温かさを感じる方が多く、鏡でご覧になると頬全体がうっすら赤らんで見えます。この赤みは数時間で徐々に薄れていくことが一般的で、当日の夜には落ち着いてくる方がほとんどです。

あわせて、軽度のむくみを感じられることがあります。特に施術範囲が広い場合や、あご下まで照射した場合は、顔全体がわずかに張ったような感覚になることがあります。当日は激しい運動・長時間の入浴・飲酒を避け、静かにお過ごしいただくことをおすすめしています。血流が急に増えると、赤みやほてりが強く出やすくなるためです。

翌日〜3日|多くの方が通常の生活に戻られる時期

翌日には赤みがかなり引いている方が多く、メイクで問題なくカバーできる程度に落ち着きます。人と会うご予定があっても、気づかれないまま過ごされる方が大半です。

この時期に多いのが、押したときや洗顔のときに感じる軽い痛み、乾燥感、皮膚がつっぱる感覚です。いずれも数日で和らいでいきますが、この間はスキンケアを普段より穏やかに行い、こすらないこと、しっかり保湿することを心がけてください。ピーリングや強い有効成分の入った化粧品は、数日お休みいただくほうが安心です。

4日〜1週間|違和感が薄れていく時期

この頃には、押したときの痛みや乾燥感も徐々に気にならなくなっていきます。ごく一部の方に内出血が見られることがありますが、その場合も1〜2週間かけて色が変化しながら消えていくことが一般的です。

一方で、この時期になっても赤みが引かない、痛みが強くなっている、水ぶくれのような膨らみがあるといった場合は、想定内の経過から外れている可能性があります。ご自身で判断されず、施術を受けたクリニックへご相談ください。

2週間以降|通常のスキンケアに戻る時期

2週間を過ぎる頃には、施術による一時的な反応はほぼ落ち着いていることが一般的です。通常のスキンケアや他の施術との組み合わせも、医師の確認のうえで再開いただけるようになります。

なお、この時点で「変化が感じられない」と思われる方もいらっしゃいますが、サーマクールFLXは評価に適した時期が施術から2〜3か月後とされています。ダウンタイムが終わることと、効果を判断する時期が来ることは別のものとお考えください。効果の時間軸については、効果を主題とした別の記事で詳しくご説明しています。

部位によるダウンタイムの出方の違い

頬・フェイスライン

最も一般的な照射部位で、赤みとほてりが中心となります。範囲が広いため全体的に温かさを感じやすい一方、皮膚に厚みがあるため強い反応は出にくい部位です。メイクによるカバーもしやすく、翌日から通常どおりお過ごしいただける方が多くいらっしゃいます。

目もと・まぶた

皮膚が薄く、もともとむくみが出やすい部位のため、翌朝にまぶたの腫れぼったさを感じる方が比較的多い部位です。多くの場合は半日から1日で落ち着きますが、翌日に人前で話すご予定がある場合は、日程に余裕を持たせておくと安心です。目もとの施術後は、コンタクトレンズの装着時期についても医師の指示に従ってください。

あご下・首

首は皮膚が薄く動きの多い部位であるため、赤みがやや長引いたり、飲み込む動作でつっぱりを感じたりすることがあります。数日で和らぐことが一般的です。襟の詰まった衣類が擦れて刺激になることがあるため、当日と翌日はゆったりとした襟元の服装をお選びいただくとお過ごしになりやすいかと思います。

ダウンタイム中の過ごし方とメリット・注意点

再開の目安をまとめると

  • メイク:施術当日から可能なことが多い施術です。当日はベースメイクを薄めに、翌日以降は通常どおりで差し支えありません
  • 洗顔・スキンケア:当日から可能です。こすらず、たっぷりの泡でやさしく洗い、保湿を丁寧に行ってください
  • 入浴:当日はシャワー程度に。湯船・サウナ・岩盤浴は翌日以降、赤みが落ち着いてからが目安です
  • 運動:軽い運動は翌日から、汗をしっかりかく運動は2〜3日を目安にお控えください
  • 飲酒:当日はお控えいただき、翌日以降も赤みが残る間は控えめにされることをおすすめします
  • 日焼け止め:翌日から必須とお考えください。熱を加えた皮膚は紫外線の影響を受けやすい状態です
  • 他の美容施術:ピーリングやレーザーなどは、2週間程度あけて医師にご相談ください

ダウンタイムの面で評価できる点

  • 切開や糸の挿入を伴わないため、抜糸や創部の管理が不要です
  • 当日のうちにご自身で帰宅でき、翌日からお仕事に戻られる方が多くいらっしゃいます
  • メイクによるカバーがしやすく、人前に出るご予定を組みやすい施術です
  • 安静を要する期間が短く、長期の休みを取る必要が生じにくい施術です

留意しておきたい点

  • 当日から翌朝にかけては、赤みやむくみが目立つ可能性があります
  • 照射数を多く入れた場合、反応も比較的強く出る傾向があります
  • 目もとを含めた場合、翌朝の腫れぼったさが出やすくなります
  • 頻度は低いものの、水疱・熱傷・色素沈着・部分的なへこみが生じる可能性があります
  • 著しく安価な施術では出力管理や冷却の扱いに差が出る場合があるため、体制の確認が望まれます

※ここに挙げた症状の医学的な位置づけや禁忌の詳細については、副作用を主題とした記事で扱う内容です。本記事では、施術後の経過と過ごし方という観点からご説明しています。

施術当日の流れと予定の組み方

ステップ1|来院と当日の体調確認

来院後、体調や皮膚の状態を確認します。日焼けの直後や、施術部位に炎症がある場合には、日程を変更していただくこともあります。この判断を丁寧に行う施設かどうかは、安全面の目安のひとつです。

ステップ2|洗顔と照射範囲のマーキング

メイクを落とし、照射する範囲に専用のグリッドを描きます。この工程が丁寧であるほど、照射のムラが起こりにくくなります。

ステップ3|鎮痛の準備

必要に応じて内服の鎮痛薬などをご用意します。痛みへの不安が強い場合は、事前にご相談ください。出力を段階的に上げていく設計にすることでも、負担は大きく変わります。

ステップ4|照射

冷却ガスで表面を保護しながら照射していきます。範囲によって30分から1時間程度が目安です。チップを皮膚に均一に密着させられるかどうかが、仕上がりにも施術後の反応にも影響します。

ステップ5|クーリングと帰宅前の説明

照射後は皮膚を冷やし、赤みの状態を確認します。帰宅後の過ごし方、連絡が必要となる症状、次回の来院時期についてご説明します。症状が出たときの連絡先と受付時間が明示されるかは、クリニックを選ぶ際の確認点としてもご活用ください。

大切な予定がある場合の逆算

結婚式や記念撮影、重要な会食など、外せないご予定を控えている場合は、赤みの可能性を織り込んだ日程をおすすめしています。目安としては、ご予定の1〜2週間前までに施術を終えておくと、万一反応が長引いても余裕を持って対応できます。前日や2〜3日前の施術は避けていただくほうが安心です。

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受診を検討したい症状と、その際の費用の目安

ダウンタイム中に不安を感じられたとき、どのタイミングでご連絡いただくべきかを整理しておくと安心です。次のような場合は、遠慮なくご相談ください。

  • 当日〜翌日:水ぶくれのような膨らみがある、限られた一点だけ強い痛みが続く、皮膚が白く抜けたように見える
  • 数日以内:赤みが薄れるどころか強まっている、腫れが広がっている、じくじくした滲出がある
  • 1週間以降:赤みや痛みが続いている、皮膚の色が濃く変化してきた、表情の動きに違和感がある
  • 2週間以降:部分的なへこみが気になる、左右で状態が明らかに異なる

こうした場合の再診や処置にかかる費用は、施設によって扱いが異なります。契約前に確認しておくと、いざというときに迷わずご相談いただけます。以下は一般的な目安です。

項目想定される場面費用の目安(税込)確認しておきたい点
施術後の再診赤みや痛みが気になり相談する場合無料〜約3,300円施術費に含まれるか、回数の上限があるか
鎮痛薬の内服施術中・施術後の痛みに備える場合無料〜約2,200円施術当日の費用に含まれるか
外用薬の処方赤みや炎症が長引いている場合約1,100〜5,500円施術に起因する場合の負担の扱い
創部の処置水疱や熱傷が生じた場合施設により無料〜実費施術に起因する症状の費用負担の方針
効果判定の再診施術から2〜3か月後の確認無料〜約3,300円写真撮影を伴う評価の体制があるか

※金額はすべて税込の目安であり、施設や状況によって異なります。施術費全体の内訳や範囲ごとの料金については、料金を主題とした別の記事でご説明しています。

他施術とのダウンタイムの比較

たるみやゆるみへのアプローチには複数の選択肢があり、施術後の過ごし方も異なります。ご予定の立てやすさという観点から並べて整理いたしました。

項目サーマクールFLXウルセラプライムHIFU(ウルトラフォーマー3)スレッドリフト(糸リフト)
主な目的真皮を中心とした層の引き締め深部の筋膜層への働きかけ複数深度への超音波照射糸による物理的な引き上げ
主な症状赤み・ほてり・軽度のむくみ赤み・むくみ・押したときの鈍い痛み赤み・軽度のむくみ腫れ・内出血・引きつれ感
メイク再開の目安当日から可能なことが多い当日から可能なことが多い当日から可能なことが多い挿入部を避けて翌日以降
人前に出やすくなる目安翌日〜2日程度翌日〜3日程度当日〜翌日程度1〜2週間程度
運動再開の目安2〜3日後2〜3日後翌日〜2日後1〜2週間後
料金目安(税込)約20万〜70万円約15万〜60万円約5万〜30万円約15万〜50万円
こんな方に向く休みを取らずに受けたい方深部への働きかけを重視する方短い間隔で調整したい方まとまった休みを確保できる方

※記載の日数はいずれも目安であり、施術範囲や個人差によって変わります。金額は税込の目安です。

30代後半〜50代後半の女性からよく寄せられる不安

翌日から仕事に出ても気づかれないでしょうか

翌日には赤みがかなり引いている方が多く、メイクでカバーできる程度に落ち着くことが一般的です。実際に、施術の翌日から通常どおり出勤されている方が多くいらっしゃいます。ただし目もとを含めた場合は翌朝の腫れぼったさが出ることがありますので、人前で話すご予定がある日の前日は避けておくと安心です。

忙しくて再診に通う時間が取れません

経過が順調であれば、必ず何度も通っていただく施術ではありません。ただし、気になる症状が出た場合にすぐ相談できる窓口があることは大切です。ご予約の取りやすさや、連絡手段が用意されているかを、事前に確認されることをおすすめいたします。

ダウンタイムが短い=効果も弱いということでしょうか

必ずしもそうではありません。ダウンタイムの長さは、皮膚をどのように扱う施術かによって決まる部分が大きく、効果の大きさと単純に比例するものではありません。サーマクールFLXは表面を冷却しながら内部に熱を届ける設計であるため、反応が比較的穏やかに収まりやすい施術です。反応の強さを目標にするのではなく、目的に対して適切な設計がなされているかをご確認ください。

ダウンタイムの観点から見るクリニック選びの基準

  • 施術後に起こりうる反応を、頻度と期間まで含めて事前に説明してくれること
  • 日焼けや皮膚の炎症がある場合に、日程の変更を提案してくれること
  • 症状が出たときの連絡先と受付時間が、書面で明示されていること
  • 再診や処置の費用の扱いが、契約前に明確に示されること
  • 大切な予定がある場合に、日程の逆算を一緒に考えてくれること
  • 冷却の管理やチップの密着など、安全に関わる工程を説明できること
  • 効果判定の時期をあらかじめ共有し、その際の再診方法を決めていること

よくある質問(FAQ)

Q. サーマクールFLXのダウンタイムはどのくらいですか?

赤みやほてりが中心で、多くの方は施術当日の夜から翌日にかけて落ち着いていきます。押したときの軽い痛みや乾燥感は数日続くことがありますが、1週間ほどで気にならなくなることが一般的です。個人差がある点はご了承ください。

Q. 施術当日からメイクはできますか?

当日から可能なことが多い施術です。ただし当日は皮膚が敏感になっていますので、ベースメイクは薄めにし、こすらずにやさしく行ってください。クレンジングも摩擦の少ない方法をお選びいただくと安心です。

Q. 入浴やサウナはいつから大丈夫ですか?

当日はシャワー程度にとどめていただき、湯船・サウナ・岩盤浴は翌日以降、赤みが落ち着いてからが目安です。血流が急に増えると赤みやほてりが強まりやすいため、当日の長湯はお控えください。

Q. 運動はいつから再開できますか?

散歩程度の軽い運動は翌日から差し支えありません。しっかり汗をかく運動やホットヨガは、2〜3日を目安にお控えいただくことをおすすめしています。赤みが残っている間は無理をなさらないでください。

Q. 内出血が出ることはありますか?

頻度は高くありませんが、生じる可能性はあります。その場合も1〜2週間かけて色が変化しながら薄れていくことが一般的です。メイクでカバーしやすい程度であることが多く、コンシーラーをご用意いただくと安心です。

Q. 目もとを含めると腫れやすくなりますか?

まぶたは皮膚が薄く、もともとむくみが出やすい部位のため、翌朝に腫れぼったさを感じられる方が比較的多くいらっしゃいます。多くは半日から1日で落ち着きますが、翌日に大切なご予定がある場合は日程に余裕を持たせてください。

Q. 大切な予定の何日前に受けるとよいですか?

1〜2週間前までに施術を終えておくことをおすすめしています。万一反応が長引いても対応する時間を確保でき、また変化が現れはじめる時期とも重なりやすくなります。前日や2〜3日前の施術は避けていただくほうが安心です。

Q. 施術後のスキンケアで気をつけることはありますか?

こすらないことと、丁寧に保湿することの2点が中心です。ピーリングや高濃度の有効成分を含む化粧品は数日お休みください。日焼け止めは翌日から必須とお考えいただき、外出時の紫外線対策を意識していただければと思います。

Q. どのような症状が出たら連絡すべきですか?

水ぶくれのような膨らみ、一点だけ強く続く痛み、日を追って強まる赤みや腫れ、じくじくした滲出、表情の動きの違和感などがある場合は、早めにご連絡ください。ご自身で判断されず、まず相談していただくことが大切です。

Q. 他の美容施術と同じ日に受けられますか?

組み合わせによります。皮膚に熱や刺激を加える施術を同日に重ねることは、負担が大きくなるため通常はおすすめしていません。併用をご希望の場合は、2週間程度の間隔をあけたうえで医師にご相談ください。

Q. ダウンタイムが終われば効果が分かりますか?

ダウンタイムの終わりと効果の評価時期は別のものです。サーマクールFLXは施術から2〜3か月後が評価に適した時期とされています。赤みが引いた時点で変化を感じられなくても、その後に変化が現れてくることがあります。

Q. 施術を受けられない場合はありますか?

妊娠中・授乳中の方、ペースメーカーや体内金属をお持ちの方、施術部位に活動性の皮膚疾患がある方などは、受けられない、あるいは慎重な判断を要します。日焼けの直後も日程の変更をご提案する場合があります。既往やお薬の内容は正確にお伝えください。

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まとめ

サーマクールFLXのダウンタイムは、赤みとほてりを中心とした比較的穏やかなものです。多くの方が翌日から通常の生活に戻られていますが、目もとを含む場合の翌朝のむくみや、数日続く乾燥感については、あらかじめ知っておいていただくと安心です。大切なご予定がある場合は、1〜2週間前までに施術を終えておく日程をおすすめいたします。

当院では、施術後に起こりうる反応とその期間、ご連絡いただきたい症状の目安を事前にご説明したうえで施術を行っております。お仕事やご予定との兼ね合いも含めて、無理のない日程をご一緒に考えてまいります。ご不安な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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