公開日: 2026年06月24日

更新日: 2026年06月23日

糸リフトの失敗例7パターン|原因・見分け方・修正方法を梅田の医師が解説

「糸リフトで失敗したらどうしよう」「SNSで不自然な仕上がりになった方の投稿を見て不安になった」「もし失敗した場合、修正はできるのだろうか」——糸リフトを前向きに検討しながらも、こうした不安がなかなか払拭できずにいる方は少なくありません。

糸リフトには、一定のリスクが存在することは事実です。しかし「失敗例」として目にする情報の多くは、実際には腫れや引きつれ感など「一時的な副作用」であったり、適切なクリニック選びで十分に回避できる問題であったりします。正確なリスク情報を知ることは、施術を無闇に恐れることとは全く異なります。

この記事では、糸リフトでよくある失敗例を7パターンに分類して原因を解説し、「一時的副作用との見分け方」「各パターンの修正方法と可能期間」「失敗を防ぐためのクリニック選びの基準」「失敗した場合の対処フロー」まで、中立・誠実な立場でお伝えします。

糸リフトでよくある失敗例7パターン——症状と原因を整理する

本記事で「失敗」と定義するのは、「ダウンタイム中の一時的副作用」ではなく、「一定期間が経過しても改善しない問題」や「施術設計・実施の誤りによって生じた望ましくない状態」を指します。まずこの区別を念頭に置いたうえで、7パターンをご確認ください。

① 不自然な引きつれ・凹凸感

症状

皮膚表面が不自然にへこんだり、糸の通り道に沿って凹凸が目立ったりする状態。表情を動かした際に不自然に引きつれる感覚が長期間続く。

主な原因

糸の挿入深度が浅すぎる(皮膚の真皮層に近い浅い層への留置)・コグの過剰なテンションによる皮膚の過引き・術後に過度なマッサージや圧迫が加わった場合などが原因として報告されています。

② 頬の不自然な盛り上がり(ブルドッグ顔様の変化)

症状

頬の一部が不自然に盛り上がったり、口元付近の組織が下方向にたるんで見える状態。特に口角付近のたるみが悪化したように見えることがある。

主な原因

引き上げベクターの方向が不適切で、組織が本来の引き上げ方向ではなく、かえって下方向や不自然な方向に移動した場合に起こりやすいとされています。ベクター設計の精度が直接的な原因です。腫れが引いた後(2〜4週間後)の状態での判断が重要です。

③ 左右差・非対称

症状

施術後に顔の左右で引き上がり具合・高さ・形が明確に異なって見える状態。

主な原因

左右で糸の本数・挿入位置・テンションが均等でなかった場合、または元々の顔の非対称性(ほとんどの方に一定程度存在します)が施術後に強調されてしまった場合が考えられます。腫れの左右差がある場合は、腫れが引いてから評価することが重要です。

④ しこり・異物感の残存

症状

糸の挿入部位付近に硬いしこりや異物感が長期間残存する状態。触れると硬さを感じたり、痛みを伴うことがある。

主な原因

糸の周囲に過剰な炎症反応が起きてコラーゲンが過形成された場合(肥厚性線維化)、または糸の端の処理が不適切で端部が皮膚近くに留まっている場合などが原因として報告されています。多くのしこりは時間とともに改善しますが、長期間持続する場合は受診が必要です。

⑤ 効果がほとんど感じられない(効果不足)

症状

施術を受けたにもかかわらず、引き上げ効果がほとんど感じられない、あるいは腫れが引いたらすぐに元の状態に戻ったように見える状態。

主な原因

本数・本数設計がたるみの程度に対して不足していた場合、コグが組織に十分に固定されなかった場合(「引き戻り」)、期待値と実際の効果の乖離(糸リフトの限界内での効果不足ではなく、「期待しすぎ」による場合)などが考えられます。施術前の丁寧な説明と期待値の設定が重要です。

⑥ 糸が皮膚から透けて見える・触れる

症状

皮膚表面から糸の影が透けて見えたり、皮膚の上から触れて糸の存在を感じることができる状態。

主な原因

糸の挿入深度が浅すぎた場合(真皮層に近い位置への留置)が主な原因です。皮膚が薄い部位での施術や、皮下脂肪が少ない方で起こりやすいとされています。術後の体重減少なども要因になることがあります。

⑦ 感染・炎症(まれなケース)

症状

施術部位が赤く腫れ、痛み・熱感・膿の排出などが続く状態。通常のダウンタイムとは異なり、症状が悪化・長期化する。

主な原因

施術時の清潔操作が不十分な場合、または術後に感染源が侵入した場合が考えられます。発生頻度は低いとされていますが、発生した場合は速やかな医療機関への受診が必要です。

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「一時的な副作用」と「本当の失敗」の見分け方

SNSで目にする「糸リフトの失敗例」の多くは、実際にはダウンタイム中の一時的な副作用である可能性があります。施術直後〜1ヶ月程度の間に生じる腫れ・引きつれ感・むくみ・軽度の左右差は、多くの方に生じる正常な経過の範囲内です。以下の表を参考に、「いつまで続けば受診が必要か」を確認してください。

症状 一時的な副作用(正常範囲) 要受診・相談の目安 「本当の失敗」の可能性がある状態
引きつれ・凹凸感 2〜4週間程度で軽快する引きつれ・違和感 1ヶ月以上持続・悪化する場合 腫れが完全に引いた後も凹凸・引きつれが明確に残る
頬の盛り上がり 腫れによる一時的な膨らみ(2週間以内に軽快) 腫れが引いても盛り上がりが残る場合 腫れが完全に引いた後(4週間以降)も不自然な盛り上がりが持続
左右差 腫れ方の左右差による一時的な非対称(2〜4週間で落ち着く) 腫れが引いても明確な左右差が残る場合 2ヶ月以上経過後も顕著な非対称が改善しない
しこり・異物感 施術直後〜数週間の硬結・触知(多くは軽快) 2ヶ月以上経過しても痛みや硬さが続く場合 長期間持続するしこり・痛みを伴う硬結・膿の排出
効果が感じられない 腫れ・むくみで効果が見えにくい時期(2〜4週間) 腫れが引いた後も全く変化が感じられない場合 腫れ完全消退後(1ヶ月以降)も変化が認められない
糸の透見・触知 術直後〜2週間の一時的な感触(腫れが引くと目立たなくなる場合も) 腫れが引いた後も皮膚から透けて見える・強く触れる場合 明らかに皮膚表面近くに糸が位置している(深度不足)
発赤・熱感・痛み 術後数日の施術部位の炎症反応 1週間以上続く発赤・熱感・痛み・膿 感染が疑われる状態(速やかな受診が必要)

各失敗パターンの修正方法と修正可能な期間

失敗と判断された場合でも、多くのケースで何らかの対処・修正が可能です。以下で失敗パターン別の修正可否・方法をご確認ください。

失敗パターン 修正の可否 主な修正方法 修正のタイミング・目安
引きつれ・凹凸感 多くの場合可能 経過観察・糸の調整(部分的なテンション解除)・抜糸・ヒアルロン酸等の注入による補正 腫れが引いた後(1ヶ月以降)の状態確認後に判断
頬の不自然な盛り上がり 多くの場合可能(時間による軽快も含む) 経過観察(糸の吸収とともに軽快することがある)・必要に応じて抜糸・再設計施術 腫れが完全に引いた状態(1〜2ヶ月以降)で評価し判断
左右差 程度による(軽度〜中等度は修正可能なことが多い) 一方側への追加施術・テンション調整・抜糸後の再施術 腫れが完全に引いた2ヶ月以降が修正判断の目安
しこり・異物感 多くの場合時間で改善。持続する場合は対処可能 経過観察・ステロイド局所注射(炎症性しこり)・抜糸 2〜3ヶ月以上経過して改善が見られない場合に積極的対処を検討
効果不足 可能(追加施術による補完) 追加施術(本数増加・設計の見直し)・他施術(HIFU等)との組み合わせ 腫れが完全に引いた1〜2ヶ月後に評価し追加を検討
糸の透見・触知 可能(抜糸等) 経過観察(糸の吸収とともに軽快する場合)・抜糸 腫れが引いた状態で持続する場合に相談
感染・炎症 速やかな対処が必要 抗菌薬治療・必要に応じて抜糸・ドレナージ(排膿処置) 感染が疑われた時点で速やかに受診(待機は禁物)

📋 抜糸(糸の除去)の考え方:吸収性素材(PDO・PCL・PLLA)の糸は時間とともに体内で吸収されるため、待機することで多くの問題は自然に軽快します。ただし問題が深刻な場合や、長期間待機が困難な場合には、抜糸が選択肢になります。吸収性素材であっても比較的早期(数週間以内)であれば抜糸が可能なことが多く、時間が経つほど困難になる傾向があります。抜糸を検討する場合は、施術を行ったクリニックへの相談が最初のステップです。

失敗を防ぐためにできること——リスク回避のチェックリスト

糸リフトのリスクの多くは、「適切なクリニック・医師の選択」と「術前の正しい期待値の設定」によって大幅に回避できます。以下のチェックリストをカウンセリング前にご活用ください。

  • 糸リフトの施術実績・症例数を確認する:年間の糸リフト施術件数・症例写真の有無を確認。症例写真は術前・術後のペアで確認できるものが信頼性が高い。
  • 「なぜこの本数・設計なのか」を説明できる医師を選ぶ:ベクター方向・挿入深度・本数の根拠を具体的に説明できる医師を選ぶ。
  • リスク・副作用についても正直に説明するカウンセリングか確認する:良いことだけを伝え、リスクの説明が不十分なクリニックには注意が必要。
  • 「安さ」だけを理由に選ばない:極端に安価な施術には、糸の品質・医師の経験・アフターフォロー体制に問題があるケースが報告されています。
  • アフターフォロー体制を確認する:術後に問題が生じた場合に、迅速に相談・対応できる体制があるか確認する。
  • 「糸リフトで対応できること・できないこと」の限界を理解する:重度のたるみに対して糸リフトで劇的な変化を期待することは現実的でなく、期待値のずれが「失敗感」につながることがあります。
  • 複数クリニックで比較する:提案内容・本数・料金・設計方針を複数クリニックで比較し、説明の論理性で総合判断する。
  • 術後の注意事項を徹底する:術後の過度なマッサージ・うつぶせ寝・顔への圧迫は糸のずれ・引きつれの原因になります。
  • 重要な予定の前2週間以上の余裕をもって施術する:腫れ・内出血のダウンタイムを考慮し、社交・仕事の大切な予定の前に余裕をもったタイミングを選ぶ。
  • ダウンタイム中に「おかしい」と感じたらすぐに連絡する:異常な痛み・急な腫れの悪化・発熱などは早期対応が重要。自己判断で放置しない。

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失敗した場合の対処フロー——まず何をすればよいか

「これは失敗かもしれない」と感じた場合も、まず冷静に以下の段階的な対処を取ることをおすすめします。

STEP 1:施術クリニックへの相談(最初の窓口として)

まず施術を行ったクリニックの担当医師に状況を相談してください。写真を撮影しておくと経過の確認に役立ちます。「なぜこうなっているのか」「いつ頃改善が見込めるか」「このまま経過観察でよいか」を具体的に確認してください。責任あるクリニックであれば、適切な対応を提案してくれるはずです。

STEP 2:改善が見られない場合のセカンドオピニオン

施術クリニックの対応に納得できない、または改善が見られない場合は、糸リフトの修正施術に実績のある別のクリニックでセカンドオピニオンを受けることを検討してください。「他院施術の修正」に対応しているクリニックを事前に確認したうえで受診してください。

STEP 3:修正施術・抜糸の検討

セカンドオピニオンの結果を踏まえ、修正施術(追加施術・テンション調整・ヒアルロン酸補正等)または抜糸を検討します。吸収性素材であれば時間の経過とともに多くの問題は自然に軽快するため、「待機するか修正するか」はケースバイケースで判断されます。

⚠ 自己判断での対処に注意:「引きつれているからマッサージすれば治る」「温めれば改善する」などの自己判断での対処は、状態を悪化させる可能性があります。特に施術後1〜2ヶ月間はマッサージ・強い圧迫・温め等を避け、気になることがあれば担当医師に相談してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 糸リフトで失敗した場合、修正できますか?

多くのケースで何らかの対処・修正が可能とされています。引きつれ・左右差・しこりなどは、経過観察・追加施術・テンション調整・抜糸などの方法で対処できる場合があります。ただし状態・程度によって対処方法が異なるため、まず担当医師への相談が重要です。

Q. 糸リフトの失敗確率はどのくらいですか?

明確な統計データを示すことは難しい状況ですが、経験豊富な医師が適切な設計で行った施術での重大なトラブルは比較的まれとされています。一方で「期待した効果が出なかった」という意味での不満は一定数存在します。SNSに出回る失敗例の多くは一時的な副作用を「失敗」として発信されているケースも多く、実態とかい離していることがあります。

Q. 左右差は一時的なものですか?永続しますか?

施術後の左右差は腫れ方の差による一時的なものが多く、2〜4週間で軽快することが多いとされています。腫れが完全に引いた(1〜2ヶ月後)状態でも顕著な左右差が残る場合は、修正施術が検討されることがあります。担当医師と経過を確認しながら判断することが重要です。

Q. しこりが残った場合どうすればよいですか?

しこりの多くは糸の吸収とともに時間をかけて改善するとされています。2〜3ヶ月以上経過しても痛みや硬さが改善しない場合は、ステロイド局所注射・抜糸などの対処が検討されることがあります。まず施術を行ったクリニックに相談してください。

Q. 失敗しないためのクリニック選びの基準は何ですか?

①糸リフトの年間施術件数・症例実績が豊富であること ②本数・設計の根拠を具体的に説明できる医師であること ③リスク・副作用についても正直に説明するカウンセリングであること ④アフターフォロー体制が整っていること ⑤「安さ」だけを前面に出していないこと が主な基準として挙げられます。

Q. 施術後に「変だ」と感じたらまず何をすればよいですか?

まず施術クリニックの担当医師に状況を報告・相談してください。その際、症状の写真を撮影しておくと経過の説明に役立ちます。感染が疑われる症状(強い痛み・発熱・膿の排出)がある場合は速やかに受診してください。自己判断でマッサージ・温め等の対処を取ることは避けてください。

Q. 抜糸(糸の除去)は可能ですか?いつまで可能ですか?

一般的に早期(数週間以内)であれば比較的抜糸しやすく、時間が経つほど組織との癒着が進み困難になる傾向があります。吸収性素材は完全に吸収されると抜糸の対象がなくなります。抜糸の可否・方法は状態・経過期間・使用した糸の種類によって異なるため、担当医師への相談が必要です。

Q. 他院でされた施術を別のクリニックで修正してもらえますか?

「他院修正」に対応しているクリニックは存在します。ただし修正の難易度・対応可能な範囲はクリニックによって異なります。まず修正を希望するクリニックに相談し、「他院施術の修正経験」があるかを確認することをおすすめします。

Q. 施術後に自分でマッサージしても大丈夫ですか?

術後1〜2ヶ月間は、顔へのマッサージ・強い圧迫・うつぶせ寝などは避けることが推奨されています。特に施術直後の過度なマッサージは糸のずれ・引き戻りの原因になることがあります。担当医師の術後指示を必ず確認してください。

Q. 糸リフトの失敗はSNSで見るよりも少ないのですか?

SNSに投稿される「失敗例」の多くは、一時的なダウンタイム中の写真であったり、期待値との乖離(効果が期待より少なかった)によるものが含まれています。深刻なトラブルは経験豊富な医師が適切な設計で行った施術では比較的まれとされていますが、ゼロではありません。正確なリスク情報を理解したうえで検討することが重要です。

Q. 効果がなかった場合は失敗といえますか?

効果の感じ方には個人差があります。「期待していたほどの変化がなかった」は「施術設計の失敗」ではなく「期待値の設定の問題」であることも少なくありません。一方で「明確に本数・設計が不足していた」「コグが固定されず引き戻りが起きた」といった技術的な問題による効果不足は修正可能な失敗といえます。カウンセリングでの丁寧な期待値設定が重要です。

Q. 妊娠中・授乳中でも施術を受けられますか?

妊娠中・授乳中の方は、局所麻酔薬の使用や身体的なストレスが胎児・乳児に与える影響を考慮し、基本的に施術を避けることが推奨されています。詳しくは担当の産科医・婦人科医にご相談のうえ、美容クリニックでも確認してください。

まとめ

糸リフトの失敗例を7パターン(引きつれ・頬の盛り上がり・左右差・しこり・効果不足・糸の透見・感染)に分類し、それぞれの原因・一時的副作用との見分け方・修正方法まで解説しました。多くのケースでは適切な対処・修正が可能であり、また適切なクリニック選びと期待値の設定によって大幅にリスクを低減できます。

「失敗が怖い」という感情は自然ですが、正確なリスク情報を知ることで、それは「怖れ」から「準備」に変わります。カウンセリングでリスクについても誠実に説明してくれる医師・クリニックを選ぶことが、安心して施術に臨むための最大の一歩です。

フジイクリニック梅田では、糸リフトのメリットだけでなく、リスクや失敗への対処についても丁寧にご説明しながら、お一人おひとりの状態に合った施術プランをご提案しています。「不安なことを正直に相談したい」という方は、ぜひお気軽にカウンセリングにてご相談ください。

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この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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