公開日: 2026年10月02日

更新日: 2026年09月16日

ニキビ跡を消すことはできる?赤み・色素沈着・凹みの違いと治療法を解説

目次

ニキビそのものは落ち着いたのに、跡だけが残ってしまった。ファンデーションを重ねても、夕方の照明のもとでは凹凸の影が浮かんでくる。そうしたお悩みを抱えたまま何年も過ごされてきた方は少なくありません。ここで大切なのは、「ニキビ跡」という一つの症状があるわけではない、という点です。赤みが残っているもの、茶色い色素として残っているもの、皮膚が凹んでしまったもの、逆に盛り上がって硬くなったもの。この四つはまったく別の状態であり、向いている治療も、変化があらわれるまでの時間も大きく異なります。この記事では、ご自身の跡がどの種類にあたるのかを見分ける手がかりと、種類ごとに考えられる治療の選択肢、費用の目安、そして治療を始める前に知っておいていただきたいことを整理してご紹介します。

ニキビ跡とは?まず四つの種類に分けて考える

ニキビ跡の治療を考えるとき、最初にすべきことは施術を選ぶことではありません。ご自身の跡が、どの種類にあたるのかを見極めることです。ここを飛ばして人気の施術から入ってしまうと、効果を実感できないまま費用だけが積み上がることがあります。

ニキビ跡は、大きく次の四つに分けて考えられます。

  • 赤み……炎症のあとに毛細血管の拡張が残っている状態。ピンク〜赤みがかって見え、押すと一時的に色が薄くなることがあります
  • 色素沈着……炎症に反応してつくられたメラニンが残っている状態。茶色〜こげ茶に見え、押しても色は変わりません
  • 凹み……真皮のコラーゲンが失われ、皮膚が陥没した状態。斜めからの光で影として見えます
  • しこり・盛り上がり……修復の過程でコラーゲンが過剰につくられ、硬く盛り上がった状態。あごや下顎、背中などに生じやすい傾向があります

見分けの目安として、明るい自然光のもとで正面から見て色が気になるのか、斜め四十五度からの光で影が気になるのかを確かめてみてください。前者は赤みか色素沈着、後者は凹みである可能性が高くなります。色の問題と形の問題では、必要な治療がまったく異なります。

なお、赤みと色素沈着は時間の経過とともに和らいでいくことが多いのに対し、凹みは自然に元の高さへ戻ることは期待しにくい状態です。この違いが、治療を急ぐべきかどうかの判断にも関わってきます。

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種類ごとに期待できる変化と、向いている治療

それぞれの状態について、何が起きているのか、どのような選択肢があるのかを順にご説明します。

赤み(炎症後の紅斑)

炎症のあいだに拡張した毛細血管が、そのまま残っている状態です。多くは数か月から一年ほどかけて徐々に落ち着いていきます。急がれる場合は、血管の色に反応する光治療やレーザーが選択肢になります。

ただし、赤みが続いている段階では炎症がまだくすぶっていることもあります。新しいニキビができ続けているのであれば、まずその治療を優先するほうが遠回りになりません。

色素沈着(炎症後の色素沈着)

炎症に反応してメラニンがつくられ、それが残っている状態です。こちらも時間とともに薄れていくことが多く、数か月から一年程度が目安とされます。外用薬や内服、低出力のレーザーによる照射を組み合わせることで、経過を後押しできる場合があります。

この時期にもっとも大切なのは遮光です。紫外線を受けると色素沈着は濃くなりやすく、せっかくの経過が停滞してしまいます。またこすらないこと、触らないことも同じくらい重要です。

凹み|三つのかたちに分けて考える

凹んだニキビ跡は、そのかたちによって性質が異なり、向いている方法も変わります。

  • 細く深いタイプ……直径が小さく、錐で刺したように深く落ち込んでいるもの。深さがあるため、面としての治療だけでは届きにくく、一点ずつ扱う方法が併用されることがあります
  • 箱型のタイプ……縁が切り立ち、底が平らな凹み。頬に多く見られます。真皮に熱や刺激を加えてコラーゲンの産生を促す方法が中心になります
  • なだらかに波打つタイプ……境界がはっきりせず、うねるように見えるもの。皮膚の下で組織が引っ張られていることがあり、その線維を解放する処置が併用される場合があります

これらに対しては、マイクロニードル高周波(ポテンツァ)が用いられることがあります。極細の針を皮膚に刺し、その先端から高周波のエネルギーを出して真皮に熱を加える方法です。表皮へのダメージを抑えながら深い層に働きかけられる点が特徴で、コラーゲンの産生を促すことで凹凸をなだらかに近づけていくことが期待されます。

ただし、一度で仕上がるものではありません。四週間前後の間隔をあけて三〜五回を一区切りとし、そこで経過を評価する進め方が一般的です。また凹みが深い場合、平らになりきるのではなく「影が目立ちにくくなる」段階を目標に置くほうが現実的です。

しこり・盛り上がり

修復の過程でコラーゲンが過剰につくられ、硬く盛り上がった状態です。この場合、真皮のコラーゲン産生を促す治療は方向が逆になりますので用いません。炎症を抑える処置が選択されることが一般的で、体質が関わることもあるため、慎重な見立てが必要になります。

複数の種類が混在しているとき

実際には、頬は凹み、あごは色素沈着、こめかみは赤み、というように複数が同居していることがほとんどです。この場合は順序が大切になります。新しいニキビの治療を先に整え、次に色の問題、最後に形の問題へ進むという組み立てが、遠回りになりにくい進め方です。

メリットと、知っておきたい留意点

良い面と難しい面の両方をご理解いただいたうえで、お選びいただければと思います。

  • 自然には戻りにくい凹みに対して、真皮へ働きかける選択肢があります
  • マイクロニードル高周波は、表皮へのダメージを抑えながら深い層に熱を届ける設計になっています
  • 針の深さや出力を部位ごとに調整できるため、頬と額など状態の違う範囲を一度に扱いやすい面があります
  • 一方で、複数回を重ねたうえで評価する必要があり、短期間での判断には向きません
  • 凹みが深い場合、完全に平らな状態を目指すのではなく、影が目立ちにくくなる段階を目標に置くことが現実的です
  • 施術後に赤みや軽い腫れが生じることがあり、ご予定との兼ね合いを考えておく必要があります
  • 著しく安価な回数券には、照射範囲が狭い、針の本数や深さの設定が限られる、診察が別立てになっているなどの背景があることがあります。金額だけでなく、何が含まれているかをご確認ください

※変化の現れ方には個人差があり、すべての方に同じ結果が生じるものではありません。

治療の流れ

ステップ1|診察と、跡の種類の見分け

正面と斜めからの光の当て方を変えながら、赤み・色素沈着・凹み・盛り上がりの分布を確認します。いま新しいニキビができているかどうかも重要な情報です。過去の治療歴、服用中のお薬、日焼けの状況もあわせて伺います。

ステップ2|目標と順序をすり合わせる

どの範囲を、どの程度まで目指すのかを言葉にしておきます。「どこを見て満足と判断するか」を施術前に決めておくことが、後になっての行き違いを防ぎます。あわせて回数と間隔、評価の時期も共有します。

ステップ3|施術前の記録と麻酔

同じ照明・同じ角度で、正面と斜め四十五度の写真を撮影します。凹凸は斜めからの光でこそ見えるため、この角度の記録が欠かせません。施術前には表面麻酔を三十分ほど置き、痛みを和らげます。

ステップ4|照射

部位ごとに針の深さと出力を切り替えながら進めます。皮膚の薄い目もとの周辺や、凹みの深い頬では設定が変わります。所要時間は範囲によりますが、頬を中心とした範囲で二十分から三十分ほどが目安です。

ステップ5|経過の確認と、次回の設計

四週間前後の間隔をあけて次回を組みます。真皮のコラーゲンがつくられるには時間が必要なため、間隔を詰めても早く進むわけではありません。三〜五回を終えた時点で、施術前の写真と並べて評価します。ここで届かなかった部分に対しては、別の方法を組み合わせるかを検討します。

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ダウンタイム・副作用・注意点

針と熱を用いる施術ですので、施術後の反応について正しく知っておいていただくことが大切です。

多くの方に生じうる、想定内の反応

  • 施術直後の赤みとほてり。当日から翌日にかけて落ち着いていくことが一般的です
  • 針の跡が点状に見えること。多くは一〜三日ほどで目立たなくなります
  • 軽い腫れやむくみ。翌朝に感じられる方がいらっしゃいます
  • 一時的な乾燥感。数日間は保湿を丁寧にしていただくと和らぎます

頻度は低いものの、対応を要する症状

  • 内出血。針を刺す施術のため生じることがあり、一〜二週間で吸収されていきます
  • 炎症後の色素沈着。もともと色素沈着が出やすい方は、遮光をより丁寧に行っていただきます
  • ヘルペスの再燃。繰り返したご経験がある方は、事前にお申し出ください
  • 一時的なニキビの増加。毛穴への刺激により生じることがあります
  • 感染や、強い痛みの持続。まれですが、こうした場合は自己判断で様子を見ず受診してください

施術後は、メイクは翌日から、洗顔は当日からやさしく、入浴や運動・飲酒は当日を避けていただくのが一般的な目安です。日焼け止めは翌日から欠かさずお使いください。受けられない方としては、妊娠中・授乳中の方、施術部位に活動性の炎症がある方、日焼け直後の方、金属アレルギーのある方などが挙げられます。体内に電気的な植え込み型の医療機器がある方も対象外となります。

料金の目安と、費用の考え方

ニキビ跡の治療は、複数回を前提とするものが中心になります。一回の金額ではなく、一区切りまでの総額で見積もっておくと計画が立てやすくなります。

内容 回数・間隔の目安 料金の目安(税込) 見積もりで確認したい点
マイクロニードル高周波(顔全体)1回 4週間ごと 約60,000〜120,000円 「顔全体」に額・あご下を含むか
同(頬のみなど部分)1回 4週間ごと 約40,000〜80,000円 部分の範囲がどこまでか
一区切り(3〜5回分) 約3〜5か月 約180,000〜500,000円 有効期限と途中中止時の扱い
薬剤の導入を併用する場合 施術ごと 1回 約10,000〜30,000円 施術料に含まれるか別途か
表面麻酔 施術ごと 0〜5,000円程度 回数分がまとめて含まれるか
初診・経過確認の再診 初回・区切りごと 0〜5,000円程度 評価の再診が設定されているか

※金額はすべて税込の目安です。範囲・回数・併用する薬剤により変動します。実際の費用は診察のうえでご案内いたします。

費用を比べる際は、一区切りまでにかかる総額と、そこで何を評価するのかをセットでご確認ください。回数だけを先に契約しても、評価の場が設定されていなければ、続けるべきか切り替えるべきかの判断ができません。

ニキビ跡に用いる主な治療の比較

跡の種類によって、適した方法は変わります。一覧で整理します。

項目 マイクロニードル高周波 ダーマペン ピーリング系 低出力レーザー照射
主な目的 凹みをなだらかに近づける 浅い凹みと肌質を整える 色素沈着と毛穴詰まりへの対応 色の残りを和らげる
主に向く跡の種類 凹み(箱型・波打つ型) 浅い凹み・肌のきめ 色素沈着 赤み・色素沈着
回数・間隔の目安 3〜5回/4週間ごと 5回前後/3〜4週間ごと 5回前後/2〜4週間ごと 5回前後/1〜2週間ごと
ダウンタイム 赤み1〜3日・内出血の可能性 赤み1〜3日 赤み・皮むけが数日 ほぼなし
料金目安(税込・1回) 約40,000〜120,000円 約20,000〜40,000円 約10,000〜30,000円 約10,000〜25,000円
こんな方に向きます 影が気になる凹みを主に扱いたい方 費用を抑えて始めたい方 新しいニキビも並行して整えたい方 休みを取りにくい方

※比較は一般的な傾向を示したものです。適した方法は跡の種類と皮膚の状態によって異なりますので、診察のうえでご提案いたします。

30代後半〜50代後半の女性からよく伺うご不安

「十年以上前の跡でも変わりますか」

凹みは時間が経っても自然に戻ることは期待しにくい一方、年数そのものが治療の可否を決めるわけではありません。むしろ現在の皮膚の厚みや張り、新しいニキビの有無のほうが判断に関わります。まずは見立てをお受けになってみてください。

「翌日から仕事に行けますか」

赤みは当日から翌日にかけて落ち着くことが多く、翌日からメイクをして過ごされる方が一般的です。ただし内出血が出た場合は一〜二週間かかることがありますので、大切なご予定の直前は避けていただくと安心です。

「たるみも一緒に気になっています」

この年代では、凹凸と皮膚のゆるみが重なって見えていることがあります。凹凸の治療と引き締めを目的とした施術は方向が異なりますので、どちらを先に整えるかを含めてご相談いただくのが現実的です。同時に進めるのではなく、順序をつけるほうが評価もしやすくなります。

「途中でやめたくなったらどうなりますか」

回数券をご契約されている場合、残回数の扱いは施設によって異なります。契約の前に、有効期限と中途解約の条件を必ずご確認ください。また、一区切りの途中でも経過の記録は残りますので、次の判断材料として活かせます。

クリニック選びの基準

ニキビ跡は種類の見極めがすべての出発点になります。次の点を確かめてみてください。

  • 医師が診察し、赤み・色素沈着・凹み・盛り上がりを分けて説明してくれること
  • いま新しいニキビがある場合、その治療を先に整える提案をしてくれること
  • 斜め四十五度を含む写真を同じ条件で撮影し、記録として残す体制があること
  • どこまでを目標とするかを、施術前に言葉で共有してくれること
  • 回数と間隔、そして評価の時期があらかじめ示されること
  • 一つの機器だけを勧めるのではなく、複数の選択肢と組み合わせを説明できること
  • 適応でないと考えられる場合に、その理由とともに別の方向を示してくれること

よくある質問(FAQ)

Q1. ニキビ跡は、元どおりの肌に戻せるのでしょうか。

赤みや色素沈着は、時間の経過や治療によって目立たなくなっていくことが期待できます。一方、凹みについては影が目立ちにくい状態へ近づけることを目標とするのが現実的です。どこまでを目指すかを施術前に共有しておくことをおすすめします。

Q2. 自分の跡がどの種類か、鏡で見分けられますか。

目安として、正面からの明るい光で色が気になるなら赤みか色素沈着、斜めからの光で影が気になるなら凹みの可能性が高くなります。ただし複数が混在していることがほとんどですので、確定には診察が必要です。

Q3. 何回くらい受ければよいですか。

マイクロニードル高周波の場合、四週間前後の間隔で三〜五回を一区切りとして評価する進め方が一般的です。凹みの深さや範囲によって必要量は変わりますので、まず一区切りを終えてから次を考える形が無理のない組み立てです。

Q4. 痛みはどの程度でしょうか。

針と熱を用いるため、表面麻酔を三十分ほど置いてから施術します。麻酔後は、チクチクとした感覚と温かさを感じる程度とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。つらい場合は出力や深さを調整できますので、施術中にお申し出ください。

Q5. いま新しいニキビがあっても受けられますか。

活動性の炎症がある部位は避けるのが基本です。新しいニキビができ続けている状態では、跡の治療を進めても次の跡が生まれてしまいます。まずニキビ自体の治療を整えてから、跡へ進むほうが結果的に近道になります。

Q6. 施術当日にメイクはできますか。

当日は控えていただき、翌日からとご案内することが一般的です。洗顔は当日からやさしく行っていただけます。日焼け止めは翌日から欠かさずお使いください。

Q7. 毛穴の開きにも変化は期待できますか。

真皮に働きかける施術ですので、毛穴のまわりの張りが整うことで印象が変わる場合があります。ただし毛穴そのものを対象とした施術ではありませんので、主目的として選ばれる場合は別の方法もあわせてご検討ください。

Q8. 内出血はどのくらいで消えますか。

生じた場合、一〜二週間で吸収されていくことが一般的です。コンシーラーで隠していただける程度のことが多いものの、ご予定が近い時期の施術は避けておくと安心です。

Q9. 他の施術と組み合わせることはできますか。

色素沈着への照射や外用薬との併用が行われることがあります。ただし同じ日に複数の刺激を重ねると皮膚の負担が増しますので、日を分ける、順序をつけるといった設計が必要です。診察のうえで組み立てをご提案いたします。

Q10. 背中や胸のニキビ跡にも対応できますか。

部位によっては対応できる場合があります。ただし体幹は顔よりも皮膚が厚く、盛り上がったタイプの跡が生じやすい傾向がありますので、見立てのうえで方針が変わることがあります。範囲が広くなると費用も変わりますのでご相談ください。

Q11. 妊娠中・授乳中でも受けられますか。

この時期は見合わせていただくのが一般的です。ホルモンの変動により皮膚の状態も変わりやすいため、時期を改めてご相談いただくことをおすすめします。それまでは遮光と刺激を減らすケアを中心に整えておいてください。

Q12. 変化が感じられないときはどうすればよいですか。

まず、斜め四十五度を含む同じ条件の写真で比べられているかをご確認ください。凹凸は正面からの鏡では判断しにくいためです。そのうえで変化が乏しい場合は、針の深さや出力の設定、跡の種類の見立て、他の方法との組み合わせを順に見直します。

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まとめ|種類を見分けることが、遠回りを防ぐ

ニキビ跡の治療で結果が分かれるのは、機器の選択よりも前の段階、すなわち跡の種類を正しく見分けられているかどうかにあります。赤みと色素沈着は時間とともに和らいでいくことが多い一方、凹みは自然に戻ることを期待しにくく、真皮へ働きかける方法が選択肢になります。盛り上がったタイプは、まったく逆の方向の対応が必要です。

そして、新しいニキビができ続けている状態では、跡の治療を進めても次の跡が生まれてしまいます。順序を整えることが、結果として近道になります。

藤井クリニック梅田では、跡の種類を分けて見立てたうえで、目標とする状態と評価の時期を施術前に共有し、斜めからの角度を含む写真記録で経過を確認していただける進め方をとっております。長く気にされてきたお悩みほど、まずは現状を整理するところからご一緒させてください。どうぞお気軽にご相談ください。

この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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