
再生医療とは?
再生医療とは、身体の細胞を利用して、損傷や機能不全を起こした臓器や組織を修復・再生する医療です。
これまで、治療が困難であった、疾患への治療が最も期待される「第三の医療」と呼ばれています。
再生医療は細胞の持っている能力を身体の中で発揮させ、機能を回復させる治療法です。
美容外科の分野でも再生治療を活用した治療が注目されています。
藤井クリニックでは、ご自身の持っている細胞の力でお肌を活性化させるこの最新治療法の多血小板血漿(PRP治療)治療を、短時間で安心して受けていただくことができます。
話題の最新皮膚再生医療「多血小板血漿(PRP治療)治療」とは?
多血小板血漿治療とは、一般的な輸血治療と違って他人の血液を使うのではなく、ご自身の血液から抽出された高濃度血小板血漿を、できてしまったしわに注入する治療です。
注入された血小板から放出される様々な成長因子が、皮膚の修復をつかさどる肌細胞に働きかけ、コラーゲン、またはヒアルロン酸の生産が増加すると同時に、皮膚の若返りを促し、しわを改善します。
ご自身の血小板を用いますので拒絶反応、感染症やアレルギーのご心配もなく安全な上、30分くらいで簡易に治療を受けていただけます。しわに対する効果は2週間くらいから現れはじめ、1~2年くらい持続します。

1.採血後、遠心分離器にかけます。

2.多血小板血漿(PRP)を取り出します。

3.多血小板血漿(PRP)を希望される部位に注入します。
「多血小板血漿(PRP治療)治療」で注入可能な部位
●多血小板血漿(PRP治療)治療は、従来の手術やヒアルロン酸注入で改善が難しかった目の下のちりめんじわにも効果があり、鼻唇溝や首のしわ、また肌のたるみの改善も期待できます。
●多血小板血漿(PRP治療)治療は、肌そのものを改善するので、見た目にも自然な感じです。
●多血小板血漿(PRP治療)治療は、繰り返しの注入が可能です。
血小板の”成長因子”とは?
血小板(Platelet)は、血液に含まれる細胞成分の1つで、物理的な刺激や化学的な刺激で活性化します。
血管が損傷した時に、傷口に集まり、粘着、凝集して傷口をふさぎ出血を止める作用があります。その時、血小板から放出されるのが成長因子(Growth Factor)です。
この成長因子が、組織に働きかけ肌の活性化を促すと言われております。
肌は、表皮と真皮(しんぴ)に分かれていますが、その表皮は、外側の角質層と、新しい皮膚を作る基底層に分かれ、その基底層を支えるのが真皮です。
皮膚の本体である真皮の90%はコラーゲンを主とします。線維状で網の目のように張り巡らされており、水分を保ち肌に弾力を与える役割を担っています。
加齢に伴い真皮のコラーゲンの代謝が衰え、皮膚の水分が減少し、その結果として細胞の老化が進行します。
その衰えた皮膚に高濃度の血小板を注入すると、さまざま成長因子が放出され、細胞が活性化されます。

| 施術名 | 会員特別価格 | 施術料 |
|---|---|---|
| 多血小板血漿治療(PRP療法) | ¥98,000 | ¥210,000 |












