待つ期間が長いのはなぜ?ジュベルックの回数と間隔・経過の目安を解説

目次

「何回受ければよいのでしょうか」「次はいつ来ればよいのでしょうか」。ポリ乳酸を用いた注入をご検討される方から、もっとも多くいただくご質問です。そしてこの二つは、多くの場合ひとつの疑問としてつながっています。回数が決まらないのは、間隔の決め方が分からないからです。

ポリ乳酸を用いた注入では、次の回までに置く期間が、他の注入よりも長めにとられます。数週間ではなく、1か月半から2か月以上を見込むことも珍しくありません。これは通院を引き延ばしているのでも、効き方が遅いことをごまかしているのでもありません。前回置いた分がまだ働いている最中に次を重ねると、必要な量の判断そのものができなくなるためです。

この記事では、ジュベルックという名前で知られるこの方向について、回数と間隔がどのように決まるのか、そしてその根拠となっている考え方をご説明します。あわせて、回数を決め直すために立ち止まる三つの時点と、施術後の経過の目安も整理しました。計画を立てる際の材料としてお役立てください。

間隔が長く置かれる理由は、待っているものが違うから

この方向で用いる製剤は、当院ではJuvelook/Olidiaという名前でご用意しています。素材としての仕組み――どのような形で皮膚のなかに存在し、なぜ時間をかけて働くのか――については別の記事で詳しくご説明していますので、ここでは回数と間隔という実務の側に絞ってお話しします。

前回の分がまだ働いているあいだは、次の量を決められない

注入という施術のなかでも、間隔の考え方は方向によってかなり違います。成分を届けてその場の反応を見る方向であれば、反応が落ち着いたところで次を行えます。ところがポリ乳酸を用いた注入では、置いた粒子がその場に留まりながら、数か月にわたって皮膚の側に働きかけ続けます。つまり、施術が終わったあとも「まだ進んでいる最中」という期間が長く続きます。

ここで短い間隔で次を重ねると何が起きるか。前回の分がどこまで進んだのか分からないまま量を足すことになります。結果として、必要だった量より多く置いてしまう可能性が出てきます。この素材は置いたあとに取り出したり薬剤で溶かしたりする手立てが限られているため、多すぎた場合に引き算ができません。だから間隔は「前回の分の見当がつくまで待つ」という基準で置かれています。

「間隔が長い」のは慎重さの表れ

4週間おきという案内を見かけることもありますし、2か月あけるという案内を見かけることもあります。この幅は、いいかげんだからではなくどこまで進んだかを確認してから次を決めるか、あらかじめ日程を組んでおくかという方針の違いを映しています。前者のほうが期間は伸びますが、量の判断は確実になります。

もうひとつ、間隔には実務的な意味もあります。皮膚の側の反応には個人差がありますので、同じ回数を同じ間隔で行っても、進み方はそろいません。間隔を長めに置いておくと、その個人差を確認する時間が確保できます。

Juvelook/Olidia(ジュベルック/オリディア)の詳細はこちら

回数は「決め切ってから始める」ものではない

回数についてよくある誤解が、「一区切りの回数を最初に決めて、その通りに完走する」という進め方です。費用の面ではそのほうが見通しが立ちますが、身体の側の必要量は、始める前には分かりません。

「3回」という言い方は、費用の単位であって必要量ではない

回数のまとまりは、あくまで費用と予約を組むための単位です。3回のまとまりで案内されている場合、それは「3回で必要量に達する」という意味ではなく「3回分としてこの金額で組める」という意味です。実際に必要な量は、1回目の結果を見てはじめて見当がつきます。

ですので当院では、回数については足りなければ足すという前提で組むことをお勧めしています。少なく始めて足すことはできますが、多く置いてしまったものを減らすことはできません。この非対称があるかぎり、控えめから始める順序に合理性があります。

「回数を増やす」より先に確かめたいこと

変化が思ったほどでないときに、まず回数を増やそうと考えてしまいがちです。ただ、その前に確かめたいことがあります。評価に適した時期に達しているかどうかです。この方向では、進んでいる最中に判断すると「変わっていない」という結論になりやすく、そこで回数を足すと、実際には必要でなかった量を置くことになります。時期を待つという選択が、もっとも費用のかからない一手になる場面も少なくありません。

回数を決め直すために立ち止まる三つの時点

では、どの時点で何を判断するのか。当院では次の三つの時点を、あらかじめカレンダーに置いてから始めます。

時点1|1回目から4週間後――置いたものが引いたかを見る

この時点で見るのは変化ではありません。置いたものによる見かけの膨らみや、針を通した跡が落ち着いたかどうかを確認します。ここでまだ触れて分かる硬さや、押すと痛む部分が残っている場合は、次の回に進む前にその状態を確かめます。この時点で判断してはいけないのが「効いたかどうか」です。まだ進んでいる最中ですので、判断できる材料がありません。

時点2|2回目の直前――量と範囲を決め直す

この方向でもっとも重要な判断がここです。1回目と同じ量・同じ範囲でよいのか、それとも変えるのか。皮膚の側の応え方が早い方であれば、2回目は量を減らすことがあります。逆に反応が穏やかであれば、範囲を少し広げることもあります。

ここを「予定どおり同じ内容で」と流してしまうと、控えめから始めた意味が薄れてしまいます。1回目を控えめにしているのは、2回目で調整するためです。2回目の内容を決め直す場があるかどうかを、契約の前に確認しておかれると安心です。

時点3|一区切りを終えてから数か月後――足すかどうかを決める

一区切りを終え、さらに数か月が経ってから評価します。この時点で、同じ条件で残した記録と並べて確認し、ここで区切るのか、もう1回足すのか、それとも別の方向へ切り替えるのかを決めます。

ここで「もう十分です」という判断が出ることは、失敗ではありません。むしろこの方向では、区切る判断を先に決めておかないと、なんとなく回数が積み上がっていくことになります。あらかじめ「この日に区切るかどうかを決める」と置いておくことに意味があります。

※上記の三つの時点は当院での目安です。ご状態と範囲によって前後することがあります。実際の日程は診察のうえで決めていきます。

施術の流れと、経過の目安

ステップ1|目的と、どこまで進めたいかを言葉にする

最初に伺うのは、質感を整えたいのか、へこみとして不足したものを補いたいのかという区別です。後者であれば、この方向より厚みで補う注入のほうが近道になります。ここで方向が決まりますので、施術内容の説明より先に行います。

ステップ2|控えめな量と、置く深さを決める

範囲と量を決め、あわせてどの深さに置くのかを言葉で共有します。この方向では深さの判断が結果と安全の両方に関わります。とくに皮膚が薄く動きの多い部位では、置く深さと量の扱いを慎重にします。

ステップ3|三つの時点を、日付で決めておく

前章の三つの時点を、この段階でカレンダーに置きます。「4週間後にご来院ください」ではなく、何月何日に何を確認するのかまで決めておくことが要点です。とくに時点3は、施術をともなわない確認の来院になるため、決めておかないと流れてしまいがちです。

ステップ4|施術当日――洗顔・麻酔・注入

洗顔のあと表面麻酔を行い、決めた深さと量で分散させて置いていきます。所要時間は範囲によりますが、麻酔を待つ時間を含めて1時間前後を見込んでいただくことが多いです。

ステップ5|次の回で、量と深さを調整する

時点2での判断を踏まえて、2回目以降の内容を決めます。同じ内容の繰り返しではなく、毎回が前回の結果を踏まえた調整になります。

経過の目安

置いたあとの見え方は、次のような順序で移っていくことが一般的です。数字は目安であり、個人差があります。

  • 当日〜3日……置いた部分に小さな膨らみと点状の跡。触れるとわずかに硬く感じることがあります
  • 4日〜2週間……膨らみが引いてきます。ここで「元に戻ってしまった」と感じられる方が少なくありませんが、この方向では見かけの膨らみが引いたあとに本来の働きが進みます
  • 2週間〜1か月……触れたときのざらつきやわずかな硬さが落ち着いてきます。時点1の確認はこのころです
  • 1〜3か月……皮膚の側の反応が進む時期。ここでの変化はご自身では気づきにくく、写真と並べてはじめて分かることが多いです
  • 3か月以降……一区切りを終えた場合、評価に適した時期に入ります

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ダウンタイム・副作用・注意点

この方向のダウンタイムで押さえておきたいのは、置いた直後の見え方が引くまでに、他の注入より時間がかかるという点です。水に溶けた成分を届ける方向であれば、直後の膨らみは水分として比較的早く吸収されます。この方向では微細な粒子そのものが体積をもってその場に留まるため、見かけの変化が落ち着くまでの日数が長くなる傾向があります。

想定内の反応

  • 置いた部分の小さな膨らみ……数日から2週間程度
  • 赤みとほてり……当日から翌日ごろ
  • 触れたときのざらつき・わずかな硬さ……2週間から1か月程度
  • 内出血……部位により1〜2週間
  • 針を通した点状の跡……当日から2〜3日

早めにご相談いただきたい症状

  • 赤みや痛みが日を追って強くなる場合
  • 熱をもって腫れてきた場合
  • 押すと痛む硬さが触れる場合
  • 数週間から数か月後に、硬く動きにくいものが触れるようになった場合
  • 左右の見え方が大きく違うと感じる場合

とくに数週間から数か月たってから触れるようになった硬さは、施術直後に触れるものとは成り立ちが異なります。この見分け方と、そのときにどう対応するかについては、しこりを主題とした別の記事で詳しくご説明しています。ご自身で判断されず、まずはご相談ください。

回を重ねることに固有の注意

回数を重ねる場合に気をつけたいのが、同じ場所に量が積み上がっていないかという点です。毎回まったく同じ範囲・同じ量で繰り返すと、一か所に集まりやすくなります。だからこそ、2回目以降は前回の状態を確認したうえで範囲と量を決め直します。前回どこにどれだけ置いたかを記録しておく体制があるかどうかも、確認しておきたい点のひとつです。

受けることを慎重に考えたいご状態

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 施術を予定している部位に炎症や感染がある方
  • 過去に注入した部分に硬さが残っている方
  • 自己免疫の病気で治療中の方
  • ケロイドができやすい体質の方
  • 抗凝固薬を服用中の方

料金相場と「価値」の考え方

回数の話は、そのまま費用の話につながります。ここで整理しておきたいのは、回数の組み方によって総額がどう変わり、あとから足す場合にいくらかかるのかという点です。まとまりで契約すると1回あたりは下がりますが、必要量より多く組んでしまうと、使わない回が残ることになります。

回数の組み方一区切りの回数想定される総額(税込・目安)追加1回あたりの目安確認しておきたいこと
1回ごとに決める状態により2〜4回約70,000〜110,000円/回同額毎回の金額と、割引の有無
2回で区切って判断する2回+必要なら追加約140,000〜200,000円約65,000〜100,000円追加分の単価が上がらないか
3回のまとまりで組む3回約190,000〜290,000円約60,000〜95,000円途中で中止した場合の扱い・有効期限
4回のまとまりで組む4回約250,000〜380,000円約55,000〜90,000円使い切れなかった回の扱い
評価・確認の来院―約0〜5,500円/回―まとまりに含まれているか別途か

※料金は一般的な目安であり、税込の概算です。範囲・必要量によって変わります。実際の費用は診察のうえでお見積りいたします。

表のなかでとくにご確認いただきたいのが、まとめて契約した場合に、途中で中止したときの扱いです。この方向では「必要量に達したのでここで区切る」という判断が出ることがあります。そのときに残りの回がどう扱われるのか、返金の可否と有効期限を、契約の前に確認しておかれると安心です。

もうひとつ、評価と確認の来院が費用に含まれているかどうかも見ておきたい点です。この方向では確認の来院が計画の一部にあたります。含まれていない場合、確認そのものが省かれてしまうことがあります。

次の回をいつ決めるか|四つの進め方の比較

同じ製剤・同じ範囲でも、次の回をいつ決めるかという進め方によって、総量の見通しと安全性の余裕が変わります。四つの進め方を並べました。

項目あらかじめ全回数を決める1回ごとに評価して決める2回で区切って判断する間隔を長めに置いて年単位で続ける
決め方最初に回数と日程を確定毎回、次を行うかを判断2回を終えてから先を判断半年〜1年に1回を基本に
総量の見通し始める前に確定する進みながら決まる2回目のあとに見えてくる少量を長く積み上げる
入れすぎを避けやすさやや配慮を要するもっとも配慮しやすい配慮しやすい配慮しやすい
費用の見通しもっとも立てやすい立てにくい途中までは立つ年単位で立てやすい
一区切りを終えるまで約3〜6か月状態により変動約3〜4か月で一度判断区切りを設けない
向く方日程を先に固めたい方慎重に進めたい方・初めての方様子を見てから決めたい方維持を目的とされる方

※表は進め方の傾向を整理したものです。施設ごとに提供している組み方は異なりますので、ご相談の際にご確認ください。

30代後半〜50代後半の方からよくいただくご不安

「2週間で元に戻った気がします。失敗でしょうか」

その時期に「戻った」と感じられるのは、この方向ではよくあることです。置いた直後に見えていた膨らみが引いただけで、皮膚の側の働きはそこから先に進みます。見かけの膨らみが引いたことと、働きが終わったことは別です。この時期に判断されず、決めておいた日まで待っていただくのが確実です。

「ずっと通い続けることになるのでしょうか」

一区切りを終えたあとは、間隔が大きく変わります。数か月おきに続けて行う期間と、状態を保つために年に一度前後の頻度で行う期間は、性質がまったく違います。最初の数か月のペースがそのまま続くわけではありません。どの時点でペースが変わるのかは、計画を立てる段階でお伝えします。

「回数を増やせば、それだけ変わるものでしょうか」

いいえ、比例するものではありません。この方向では、量が過剰になった場合に硬さとして残る可能性があり、しかも引き算の手立てが限られています。回数を増やすことは選択肢のひとつですが、「多いほど良い」という性質のものではないという前提で組んでいきます。

クリニック選びの基準

  • 回数を示す前に、1回目の結果をいつ確認するのかを言葉にしてくれるか……この順序が逆になっていないかを見てください。
  • 2回目の内容を決め直す場があるか……予定どおり同じ内容で、と流されないことが大切です。
  • 置く深さについて説明があるか……量だけが示される計画は、この方向では不十分です。
  • 前回どこにどれだけ置いたかを記録しているか……回を重ねる方向では、この記録が安全に直結します。
  • 同じ条件での写真を残してくれるか……この方向の変化は記録がないと判断できません。
  • まとめて契約した場合に、途中で中止したときの扱いを先に示してくれるか……返金の可否と有効期限をご確認ください。
  • 「ここで区切りましょう」という判断も示してくれるか……続けることだけを勧める説明には注意が必要です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 何回くらいが目安になりますか。

ご状態と範囲によりますが、一区切りとして2〜4回を見込むことが一般的です。ただし回数は始める前に確定するものではなく、1回目の結果を確認してから決め直すほうが安全です。少なく始めて足すことはできますが、多く置いたものは減らせないためです。

Q2. 次の回まではどのくらいあけますか。

1か月半から2か月以上を見込むことが多いです。他の注入より長めに感じられるかもしれませんが、前回置いた分がまだ働いている最中に重ねると、必要な量の判断ができなくなるためです。

Q3. 間隔が空いてしまいました。やり直しになりますか。

いいえ、これまでの分が無効になるわけではありません。ただし間隔が大きく空いた場合は、次に進む前に現在の状態を確認し、そこから量と範囲を決め直します。ご予定が動くことは前提として計画を立てますので、ご相談ください。

Q4. ダウンタイムはどのくらいですか。

赤みや点状の跡は数日で落ち着くことが多い一方、置いたものによる見かけの膨らみや触れたときのざらつきは、2週間から1か月ほど残ることがあります。人と近い距離で会うご予定がある場合は、逆算して日程を組まれると安心です。

Q5. 変化はいつから感じられますか。

皮膚の側の反応が進む1〜3か月ごろに現れてきます。ご自身では気づきにくいため、同じ条件の写真と並べて確認します。評価に適した時期は、一区切りを終えてからさらに数か月後です。

Q6. 1回だけでも受けられますか。

はい、1回だけでも施術は可能です。ただし1回で必要量に達することは多くありませんので、「1回で判断せず、確認したうえで次を決める」という前提でお受けいただくことをお勧めしています。

Q7. 他の注入と同じ日にできますか。

部位が離れていれば同日に行える場合もありますが、同じ範囲に複数を重ねることは避けています。変化がどちらによるものか分からなくなり、次の判断ができなくなるためです。

Q8. 途中でやめてもよいのでしょうか。

はい、やめるという判断は正当な選択肢です。必要量に達した場合も、別の方向のほうが合うと分かった場合も、そこで区切ることがあります。まとめて契約されている場合は、残りの回の扱いを事前に確認しておいてください。

Q9. 回数を重ねると、しこりのリスクは上がりますか。

同じ場所に量が積み上がると、硬さとして残る可能性が高くなるとされます。だからこそ2回目以降は前回の状態を確認し、範囲と量を決め直します。硬さの見分け方と対応については別の記事で詳しくご説明しています。

Q10. 痛みはどの程度ですか。

表面麻酔を行ってから施術します。針が通る感覚よりも、薬剤が皮膚のなかに広がるときの圧として感じられることが多いとされます。感じ方と麻酔の選び方については別の記事で扱っています。

Q11. 妊娠中・授乳中でも受けられますか。

妊娠中・授乳中の方への施術は行っておりません。一区切りに数か月を要する方向ですので、ご予定がある場合はその時期も含めて計画をご相談ください。

Q12. 維持のためには年に何回くらい必要ですか。

ご状態によりますが、年に1回前後を目安にご相談いただくことが多いです。維持を目的とする場合は、一区切りのときと同じ量を繰り返す必要はなく、少量で間隔を長く置く組み方をとることがあります。

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まとめ|回数は始める前に決め切らず、三つの時点で決め直す

ポリ乳酸を用いた注入で間隔が長めに置かれるのは、前回置いた分がまだ働いている最中に次を重ねると、必要な量の判断ができなくなるためです。この素材は置いたあとに引き算をする手立てが限られているため、「どこまで進んだか」の見当がついてから次を決めるという順序に意味があります。

回数についても同じです。まとまりで示される回数は費用と予約の単位であって、身体の側の必要量ではありません。当院では1回目から4週間後・2回目の直前・一区切り後の数か月後という三つの時点をあらかじめカレンダーに置き、そのたびに量と範囲を決め直す形で進めています。とくに2回目の直前の判断が、控えめから始めた意味を生かす場面にあたります。

「2週間で戻った気がする」というご相談をよくいただきますが、それは置いたものが引いただけで、働きはそこから先に進みます。判断の日を先に決めておくことが、この方向ではもっとも確実な進め方です。回数や間隔の見当がつかないという段階でも構いませんので、まずは一度ご相談ください。

この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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