公開日: 2026年08月12日

更新日: 2026年08月10日

リジュランとは?肌の再生力を高める効果と水光注射との違いを徹底解説

「水光注射を受けたことはあるけれど、もっと肌の内側から底上げできる施術はないだろうか」「うるおいを補うだけでなく、肌そのものの再生力に働きかけたい」「単発の効果よりも、根本的な肌質改善を目指したい」——そうした声に応える施術として近年注目されているのがリジュランです。リジュランは、うるおいを一時的に補う施術とは異なり、肌の組織修復・再生を促す成分を用いる点が特徴とされています。「新しい施術だから不安」という声もありますが、成分自体は医療分野で以前から活用されてきたものです。本記事では、リジュランの仕組みや期待できる効果、水光注射・ヒアルロン酸注入との違い、施術の流れ、費用の目安、よくある疑問までを丁寧に整理してご紹介します。

リジュランとは?──肌の再生力に働きかける注入メニュー

リジュランは、PN成分(ポリヌクレオチド)と呼ばれる成分を肌に注入する施術です。ポリヌクレオチドはサケの生殖細胞由来の成分とされ、組織の修復・再生を促す働きが期待できるとされています。医療分野では古くから傷の治癒促進などに用いられてきた成分で、美容領域では肌の再生力そのものに働きかける施術として活用されています。従来の「足りないものを補う」という発想とは一線を画す、肌の内側からのアプローチとして関心を集めています。

水光注射やヒアルロン酸注入が「うるおいを補う」「ボリュームを足す」というアプローチであるのに対し、リジュランは「肌自体の再生力を高める」という発想に基づいている点が大きな違いとされています。うるおいを外から与えるのではなく、肌が本来持つ修復力を引き出すことを目指すという考え方です。この違いを理解しておくことで、ご自身の悩みや目的に合った施術を選びやすくなります。「なんとなく良さそう」という印象だけで選ぶのではなく、仕組みを理解したうえで検討することが、納得のいく選択につながります。

30代後半から50代にかけては、肌のターンオーバーやコラーゲン生成力が緩やかになり、うるおいを補うだけでは物足りなさを感じる方が増えるとされています。「肌全体のハリ・キメ・トーンを底上げしたい」という、より根本的なニーズに応える選択肢として、リジュランへの関心が高まっている背景があります。特に、これまでさまざまな注入系施術を試してきた方が、次のステップとして検討するケースも見られます。

リジュランの効果の感じ方には個人差があります。すべての方に同じ結果を保証するものではなく、肌質や施術回数によって実感の度合いは異なるとされています。

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リジュランで期待できる主な効果

リジュランで期待できる変化は、うるおいの補給だけでは得られにくい、より根本的な肌の底上げに近いものとされています。以下では、代表的な効果の傾向を項目ごとにご紹介します。

ハリ・弾力感

組織の修復・再生を促す働きにより、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されることで、肌のハリや弾力感の向上が期待できるとされています。即効性というよりも、時間をかけて土台から底上げしていくイメージの施術です。頬の位置や輪郭の印象に変化を感じる方もいらっしゃいます。加齢とともに感じやすくなる「顔全体がぼんやりとした印象」にも、ハリの底上げを通じてアプローチできる可能性があるとされています。

キメの均一感

肌の再生サイクルが整うことで、表面の凹凸が緩やかになり、キメが均一に整った印象へとつながるとされています。触れたときのなめらかさに変化を感じる方もいらっしゃいます。キメが整うことで、光の反射が均一になり、肌全体の透明感にもつながるという声もあります。

毛穴の目立ちにくさ

肌全体の質が底上げされることで、毛穴の開きが目立ちにくくなる可能性があるとされています。単一の悩みではなく、肌質全体への働きかけの一環として期待される変化です。毛穴を個別にケアする施術と組み合わせることで、より総合的なアプローチも検討されます。

肌のトーン・くすみへのアプローチ

血行やターンオーバーへの働きかけを通じて、くすみのない明るい印象への変化が期待できるとされています。マスク生活以降、顔色のくすみに関する相談が増えている傾向とも関連が指摘されています。日々のスキンケアだけでは変化を感じにくくなってきたと感じる方にも選ばれています。

目の下・薄い皮膚部位への働きかけ

リジュランは比較的低分子で肌になじみやすいとされ、皮膚が薄くデリケートな目の下などの部位にも用いられることがあります。他の注入系施術では扱いにくいとされる部位への選択肢として検討されることもあります。目の下のハリ不足や小じわが気になる方にとって、関心の高い部位の一つです。効果の程度や適用の可否は肌状態によって異なるため、カウンセリングでの確認が必要です。

水光注射・ヒアルロン酸注入との違い

注入系の美容医療にはさまざまな選択肢がありますが、それぞれアプローチの発想が異なります。代表的な3つを比較すると、以下のような違いがあるとされています。名前だけを見ると似ているように感じられるかもしれませんが、成分や目的、効果の現れ方には明確な違いがあります。

項目 リジュラン 水光注射 ヒアルロン酸注入
主な目的肌の再生力への働きかけ肌全体のうるおい補給部分的なボリューム補正
主成分PN成分(ポリヌクレオチド)ヒアルロン酸(低濃度)ヒアルロン酸(高濃度)
効果の現れ方緩やかに、時間をかけて比較的早く実感しやすい施術直後から変化を感じやすい
持続期間個人差あり比較的短め・個人差あり比較的長め・個人差あり
こんな方に向く肌質そのものを底上げしたい方肌全体をうるおしたい方特定部位を整えたい方

どの施術が優れているというものではなく、目的や悩みの優先度によって向いている施術は異なります。複数の施術を組み合わせて、それぞれの得意分野を活かすという考え方もあります。実際に、水光注射で手早くうるおいを補いながら、リジュランで根本的な肌質改善を並行して進めるという組み合わせを選ぶ方もいらっしゃいます。

施術の流れ

初めてリジュランを受ける方にとって、当日どのような流れで進むのかをあらかじめ把握しておくことは、安心して施術に臨むための助けになります。以下は一般的な流れの目安です。

STEP1.初診・カウンセリング

現在の肌の悩みやこれまでのスキンケア歴、他の注入系施術の経験、アレルギーの有無などを丁寧にヒアリングします。どのような肌状態を目指したいかも、この段階で共有しておくと安心です。予算やご希望の通院ペースについても、あわせて相談しておくとプラン設計がスムーズになります。過去に受けた施術で気になった点があれば、遠慮なく伝えることで、今回のプランに反映してもらいやすくなります。

STEP2.肌診断

肌の状態やキメ、水分量などを確認し、注入する範囲や回数の目安を検討します。診断結果をもとに、単独施術か他施術との組み合わせかをご提案します。専用の肌診断機器を用いるクリニックでは、施術前後の変化を客観的なデータで比較できるという利点もあります。

STEP3.麻酔

必要に応じて麻酔クリームなどを使用し、痛みを軽減するための準備を行います。準備時間も含めて余裕を持ったスケジュールで来院することが推奨されます。

STEP4.注入

極細の針を用いて、顔全体または気になる部位に薬剤を注入していきます。注入の深さや均一性によって仕上がりが左右されるとされており、経験豊富な医師による施術が重視される部分です。施術時間は範囲によって異なりますが、比較的短時間で完了することが多いとされています。

STEP5.アフターケア

施術後の肌状態に応じたホームケアの指導や、次回の来院タイミングについての案内を行います。気になる症状が出た場合の相談先も、事前に確認しておくと安心です。

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ダウンタイム・副作用・注意点

リジュランは針を用いた注入施術のため、注射針特有の反応が生じることがあります。誇大な表現は避け、想定される症状を正確にお伝えします。施術範囲や注入量、肌の状態によって症状の出方は異なるとされ、個人差がある点を理解したうえで施術に臨むことが大切です。

  • 施術直後は、針跡による赤みやポツポツとした発赤が見られることがあります
  • 内出血(青あざのような跡)が生じる場合があり、数日〜1週間程度で軽減するとされています
  • 一時的な腫れやむくみを感じることがあります
  • 施術当日は、洗顔やメイクのタイミングについてクリニックの指示に従うことが推奨されます
  • まれに、かゆみや赤みが長引く場合があります。気になる症状があれば速やかにクリニックへご相談ください

症状の程度や持続期間には個人差があります。施術前のカウンセリングで、想定されるダウンタイムについて具体的に確認しておくことをおすすめします。特に、大切な予定を控えている場合は、余裕を持ったスケジュールで施術を受けることが安心につながります。

料金相場と”価値”の考え方

リジュランは、単発で完結させるものというより、複数回のコースで継続するケースが多い施術です。1回あたりの料金だけでなく、トータルでの費用感や通いやすさも含めて検討することが現実的です。価格の安さだけで選ぶのではなく、薬剤の質や注入手技への投資という視点も大切です。海外製の薬剤を扱うクリニックも多いため、正規に輸入・管理された薬剤を使用しているかどうかも、安全性の観点から確認しておきたいポイントです。以下は目安の料金帯です(表示は税込・目安であり、実際の料金は施術範囲や回数により異なります)。

コース 料金目安(税込・1回) 主な特徴
顔全体(単発)4万円台〜肌全体の底上げ
目の下・部分2万円台〜デリケートな部位へのケア
複数回コース(3回)単発より割安な設定が一般的継続的な底上げ向け
水光注射との組み合わせプランクリニックにより設定は異なるうるおいと再生力の両方にアプローチ

料金だけを比較するのではなく、1回あたりの注入量や使用する薬剤のグレードによっても価格は変動します。見積もりを取る際は、内容の内訳まで確認しておくと、後々のトラブルを避けやすくなります。

リジュランに関する施術の比較

改めて、リジュラン・水光注射・ヒアルロン酸注入をどのように使い分けるか、目的別に整理します。「肌質そのものを底上げしたい」場合はリジュラン、「うるおいを手早く補いたい」場合は水光注射、「特定部位のボリュームを整えたい」場合はヒアルロン酸注入が向いているとされる傾向があります。それぞれの施術は排他的なものではなく、悩みの種類や優先度に応じて役割を分けて取り入れることも可能です。

悩みが複数ある場合は、優先度をつけたうえで組み合わせを検討することも可能です。カウンセリングでご自身の肌状態や希望を伝え、最適な組み合わせを相談することをおすすめします。

リジュランが向いている方・向いていない方の傾向

リジュランは多くの方に取り入れられている一方で、施術の特性が向く・向かないと感じられる傾向もあります。ご自身の希望と照らし合わせながら検討する際の参考としてご覧ください。

  • 特定のパーツではなく肌全体の質を底上げしたい方
  • 水光注射やスキンケアだけでは変化を感じにくくなってきたと感じている方
  • 短期間での劇的な変化よりも、継続的なケアで根本から整えたい方
  • 目の下など、他の注入系施術では扱いにくいとされる部位にも関心がある方

一方で、施術直後に即座に大きな変化を求める方や、通院の継続が難しい方にとっては、期待していたイメージと異なる場合もあります。カウンセリングの段階で、ご自身の希望と施術の特性が合っているかを確認することが大切です。目に見える変化よりも、肌そのものの調子が整っていく感覚を大切にできる方に、特に向いている施術と言えるかもしれません。

30代後半〜50代後半女性のよくある不安

リジュランはまだ比較的新しい施術であることもあり、検討段階でさまざまな不安や疑問を抱く方が少なくありません。ここでは、よく寄せられる不安について丁寧にお答えします。

水光注射と何が違うのか分からない

水光注射は主にヒアルロン酸でうるおいを補う施術であるのに対し、リジュランはPN成分で肌の再生力に働きかける施術とされています。目的が「うるおいの補給」か「再生力の底上げ」かという発想の違いがあります。両方を組み合わせて使い分ける方もいらっしゃいます。どちらも試したことがない方は、まずカウンセリングでそれぞれの特徴を詳しく聞いてみることをおすすめします。

効果を実感するまでどのくらいかかるか

リジュランは即効性のある施術というより、複数回の施術を経て徐々に変化を実感される方が多いとされています。1回で大きな変化を保証するものではなく、時間をかけて土台を整えていく施術である点にご留意ください。SNSなどで見かける「劇的な変化」を期待しすぎず、じっくりと向き合う姿勢が大切です。

何回受ければ効果を維持できるか

一般的には数週間〜1ヶ月程度の間隔で複数回行うプランが提案されることが多いとされています。その後は肌状態を見ながら、メンテナンスのペースへ移行するケースもあります。詳細な回数や頻度はカウンセリング時にご案内いたします。

クリニック選びの基準

リジュランは注入という性質上、医師の手技によって仕上がりの均一性が左右されやすい施術です。価格の安さだけで選んでしまうと、薬剤の質や注入の丁寧さが十分でない場合もあるため、以下のような視点で検討することをおすすめします。特に、リジュランは比較的新しい施術であることから、正規の薬剤を扱っているか、医師が十分な知識と経験を持っているかを見極めることが、他の施術以上に重要になる場合があります。

  • 使用する薬剤の種類・質について明確な説明があるか
  • 医師の注入経験や症例への説明が丁寧か
  • 肌診断に基づいた施術プランの提案があるか
  • ダウンタイムやリスクについても正直に説明してくれるか
  • アフターフォロー体制が整っているか
  • 正規に輸入・管理された薬剤を使用しているか
  • 料金体系が明確で、追加費用の説明も事前にあるか
  • 継続して通いやすい立地・診療時間であるか

リジュランは継続して取り組む分野だからこそ、施術内容だけでなく、通いやすさや相談のしやすさといった「続けやすさ」も、クリニック選びの大切な基準になります。初回のカウンセリングで感じた印象や、質問への答えやすさも、長く付き合っていくクリニックを選ぶうえで参考になる材料の一つです。

よくある質問(FAQ)

Q. 施術中の痛みはどの程度ですか?
多数のポイントに針を刺すため、チクチクとした痛みを感じる方が多いとされていますが、麻酔クリームなどを用いることで軽減できる場合があります。痛みに不安がある方は事前にご相談ください。使用する針の細さによっても感じ方は変わるとされています。
Q. 効果を実感できるまでの期間の目安は?
施術によって異なりますが、複数回の継続で徐々に変化を感じられる方が多いとされています。即効性を求めすぎず、経過を見守る姿勢が大切です。1回のみの施術で判断せず、数回受けたうえで効果を評価することが推奨されています。
Q. 何回受ければ効果を維持できますか?
回数の決まりはなく、肌状態や希望する変化によって異なります。数週間〜1ヶ月程度の間隔での継続が提案されることが一般的です。初回はまとまった回数のコースで受け、その後はメンテナンスとして間隔を空けていくケースもあります。
Q. 水光注射との違いは何ですか?
水光注射は主にうるおいを補う施術であるのに対し、リジュランは肌の再生力に働きかける施術とされています。目的に応じて使い分けることができ、両方を組み合わせて取り入れる方もいらっしゃいます。
Q. 他の施術との併用は可能ですか?
肌状態や目的に応じて、水光注射やダーマペンなど他の施術と組み合わせるプランをご提案できる場合があります。それぞれの施術の役割を分けることで、より総合的なアプローチが期待できるとされています。詳しくはカウンセリングでご相談ください。
Q. 妊娠中・授乳中でも施術は可能ですか?
施術内容によっては妊娠中・授乳中は受けられない場合があります。安全性を優先し、必ず事前のカウンセリングで現在の状況をお伝えのうえご相談ください。
Q. 目の下にも使えますか?
比較的低分子で肌になじみやすいとされ、目の下などデリケートな部位にも用いられることがあります。適用の可否は肌状態によって異なるため、カウンセリングでご確認ください。目周りは皮膚が薄いため、経験豊富な医師による丁寧な注入が特に重要とされる部位です。
Q. 毛穴の開きにも効果が期待できますか?
肌全体の質が底上げされることで、毛穴が目立ちにくくなる可能性があるとされていますが、効果の感じ方には個人差があります。毛穴専用の施術と組み合わせることで、より重点的なケアも検討できます。
Q. 50代でも効果は期待できますか?
年代を問わず取り入れられている施術ですが、肌状態によって適したプランは異なります。カウンセリングでのご相談をおすすめします。
Q. 持続期間の目安はどのくらいですか?
肌質や生活習慣によって異なり、持続期間には個人差があります。継続的な施術により、効果を維持しやすくなるとされています。
Q. アレルギー反応のリスクはありますか?
まれにアレルギー反応が生じる可能性があるとされています。心配な場合は事前のカウンセリングで、過去のアレルギー歴などをお伝えください。魚由来の成分であるため、魚アレルギーがある方は特に事前の申告が重要です。
Q. 施術後、日常生活への影響はありますか?
赤みや軽度の腫れが出る場合がありますが、多くの方はメイクでカバーしながら通常の生活を送ることができるとされています。心配な場合は、大切な予定の前後の施術タイミングについて事前にご相談ください。

まとめ

リジュランは、PN成分(ポリヌクレオチド)を用いて肌の再生力に働きかける注入メニューです。うるおいを補う水光注射や、ボリュームを整えるヒアルロン酸注入とは異なり、肌そのものの修復力を引き出すという発想に基づいている点が特徴とされています。効果の感じ方や持続期間には個人差があり、1回の施術で完結するものではないからこそ、薬剤の質や医師の注入手技、そして無理なく継続できる通いやすさが大切になります。「肌質そのものを底上げしたい」という根本的なニーズに応える選択肢として、これまでの注入系施術に物足りなさを感じていた方にも新たな可能性を示してくれる施術と言えるでしょう。

まずはご自身の肌状態や悩みの優先度を整理し、カウンセリングで具体的なプランを相談することから始めてみてはいかがでしょうか。水光注射やヒアルロン酸注入との違いを理解したうえで、ご自身に合った施術を選ぶことが、納得のいく肌質改善への近道です。焦らず経過を見守りながら、複数回の施術を通じて肌質そのものが底上げされていく過程を楽しむような気持ちで取り組むことも、この施術と長く付き合っていくうえで大切な視点かもしれません。肌の再生力に働きかけるという新しい発想を、ご自身のスキンケアの選択肢の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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