ヒアルロン酸の痛みを部位別に解説|麻酔の種類と痛みを和らげる7つの方法

「ヒアルロン酸注射に興味はあるけれど、注射が怖くて……」「どのくらい痛いのかが分からないから、なかなか予約できない」——そのようなお気持ちをお持ちの方は、決して少なくありません。

ヒアルロン酸注射は、メスを使わずに顔の凹みやシワ・輪郭を整えられる施術として注目されていますが、痛みへの不安が施術を検討する際の最大のハードルになっているケースがあります。部位によって痛みの程度は大きく異なり、表面麻酔やリドカイン配合製剤など複数の麻酔の選択肢があること、医師の技術や針の種類によっても感じ方が変わることを正しく知ることが第一歩です。

本記事では、ヒアルロン酸注射の痛みについて、部位別の実態データ、麻酔の種類と特徴、痛みを和らげるための事前準備、施術後の痛みの経過まで、医療広告ガイドラインに準拠した正確な情報をお届けします。

ヒアルロン酸注射の痛みとは?まず仕組みを理解する

ヒアルロン酸注射は、注射針を皮膚に刺してヒアルロン酸製剤を注入する医療行為です。針が皮膚・皮下組織の神経を刺激することで、チクッとした痛みや圧迫感・違和感が生じます。これは医療行為として避けられない性質のものですが、麻酔・針の種類・医師の技術によってその程度を大幅にコントロールすることが可能とされています。

「ヒアルロン酸はほぼ痛みなし」という情報を目にすることもありますが、これは麻酔を適切に使用した場合や、痛みの出にくい部位への施術を前提としていることが多く、すべての状況に当てはまるわけではありません。痛みの感じ方には個人差もあり、同じ部位でも「ほとんど感じなかった」という方と「思ったより痛かった」という方の両方がいます。

【ポイント】痛みに影響する主な要因
①注入する部位(神経・血管が多い部位ほど感じやすい) ②使用する針の種類(鋭針か鈍針か) ③製剤の種類(リドカイン配合かどうか) ④注入速度と量 ⑤医師の技術水準 ⑥個人の痛みへの閾値・緊張の程度

ヒアルロン酸注入の詳細はこちら

部位別|ヒアルロン酸注射の痛みレベル早見表

注入部位 痛みレベルの目安 痛みの特徴 麻酔の必要性
ほうれい線・マリオネットライン 中程度(★★★☆☆) チクッ+圧迫感。深い注入で鈍い痛みも 表面麻酔推奨
涙袋・目元 やや強め(★★★★☆) 目元の敏感さから鋭いチクッとした感覚 表面麻酔強く推奨
強め(★★★★★) 粘膜・神経が豊富で最も痛みが出やすい 表面麻酔+ブロック麻酔を推奨
顎・フェイスライン 比較的軽め(★★☆☆☆) チクッとした感覚+圧迫感。比較的我慢しやすい 表面麻酔で十分なことが多い
頬・こめかみ 比較的軽め(★★☆☆☆) 深層注入のため鈍い感覚が多い 表面麻酔で十分なことが多い
中〜強め(★★★★☆) 鼻周辺の神経密度が高く鋭い痛みが生じやすい 表面麻酔強く推奨・高リスク部位

※上記はすべて目安です。個人差があり、この評価を保証するものではありません。

ほうれい線・マリオネットライン

ほうれい線・マリオネットラインは比較的広い範囲に注入を行う部位で、針が刺さる際のチクッとした感覚に加え、製剤が広がる際の圧迫感が生じることがあります。表面麻酔を使用することで、多くの方が「思ったより楽だった」と感じることが多いとされています。深い層への注入では鈍い重圧感が残る場合もあります。

涙袋・目元

目元は皮膚が薄く神経が豊富なため、顔の中でも痛みを感じやすい部位のひとつです。表面麻酔を十分に作用させることが重要で、麻酔の効果が出る前に注入を始めると強い痛みを感じる場合があります。施術前に「まだ麻酔が効いていない」と感じた場合は、遠慮なく申し出ることが大切です。

唇は粘膜組織で神経が特に豊富なため、ヒアルロン酸注射の中で最も痛みが強く感じやすい部位とされています。表面麻酔に加え、ブロック麻酔を併用するクリニックもあります。麻酔の準備を十分に行えば、施術中の痛みをかなり軽減できる場合があります。

顎・フェイスライン

顎先や下顎ラインへの注入は、比較的神経の密度が少ない部位への施術が多く、表面麻酔のみで対応できることが多いとされています。チクッとした感覚と注入時の圧迫感が主な感覚で、我慢しやすいと感じる方が多い傾向があります。

頬・こめかみ

頬やこめかみは深い層(骨膜上など)への注入が主なため、表面の刺激は少なく、鈍い重圧感や違和感として感じる方が多いとされています。比較的痛みの出にくい部位と言われることが多く、初めて注入系施術を受ける方にも取り組みやすい部位のひとつです。

鼻(特に注意が必要な部位)

鼻周辺は神経密度が高く、痛みが出やすい部位です。さらに、顔面の主要血管が走る高リスク部位でもあるため、痛みへの対応だけでなく、血管塞栓リスクへの対応(ヒアルロニダーゼ常備など)も含めて経験豊富な医師に依頼することが重要です。

麻酔の種類と選択肢|痛みをコントロールする方法

表面麻酔(クリーム麻酔)

施術前に麻酔クリームを注入部位に塗布し、一定時間(通常20〜30分程度)待つことで皮膚表面の感覚を鈍らせる方法です。多くのクリニックで標準的に使用されており、注射針が刺さる際のチクッとした痛みを大幅に軽減できる場合があります。皮膚の表面にのみ作用するため、深い層への注入時の圧迫感・違和感まで完全に取り除くことはできませんが、初めての方にとっては大きな助けになるとされています。

麻酔入りヒアルロン酸製剤(リドカイン配合)

製剤自体に局所麻酔成分(リドカイン)が配合されたタイプのヒアルロン酸です。注入を進めるにつれて麻酔成分が広がり、最初の数箇所を注入した後から痛みが軽減されていく仕組みです。表面麻酔と組み合わせることで、より快適に施術を受けられることが多いとされています。

ブロック麻酔(局所麻酔注射)

歯科治療に近い方法で、神経の走行に沿って局所麻酔薬を注射することで、対象部位全体の感覚を遮断する方法です。特に唇への注入など、痛みが強く出やすい部位で使用されることがあります。ブロック麻酔自体にも注射の痛みが伴いますが、その後の施術中の痛みは大幅に軽減されることが期待されます。すべてのクリニックで提供しているわけではないため、事前に確認することをおすすめします。

【重要】麻酔の選択はクリニック・医師との相談で決める
麻酔の種類・組み合わせは、注入する部位・量・個人の痛みへの閾値・クリニックのポリシーによって異なります。「痛みが怖い」という気持ちを正直に伝え、どのような麻酔の選択肢があるかをカウンセリングで確認することが最も重要です。

痛みを和らげるための事前準備とクリニック対応

痛みの感じ方は、体の状態や精神的な緊張の程度によっても大きく変わります。施術前日・当日の準備と、クリニックへの正直な申告が、痛みの軽減に役立ちます。

事前準備チェックリスト

  • 十分な睡眠をとる:睡眠不足や疲労状態では痛みへの閾値が下がり、痛みを感じやすくなる場合があります。施術前夜は十分な休養を心がけましょう。
  • 生理周期に配慮する:生理前・生理中はホルモンの影響で痛みを感じやすくなる傾向があります。可能であれば、生理が終わった直後の時期を選ぶと痛みが軽減されやすいとされています。
  • 施術前の飲酒を控える:飲酒後は血流が増加し、痛みや内出血が出やすくなる可能性があります。施術前日〜当日の飲酒は控えることをおすすめします。
  • リラックスした状態で臨む:緊張すると痛みを感じやすくなります。深呼吸や好きな音楽を聴くなど、リラックスできる方法を準備しておきましょう。
  • 「痛みが怖い」と申告する:担当医師・スタッフに事前に痛みへの不安を伝えることで、麻酔時間を長くとるなどの配慮を受けやすくなります。遠慮は不要です。
  • カニューレ(鈍針)使用の確認:鋭針より鈍針(カニューレ)のほうが血管・神経への直接的な刺激が少なく、痛みが軽減される場合があります。部位によって使い分けが可能か事前に確認しましょう。
  • 施術中に無理をしない:痛みが強ければ遠慮なく医師に伝えてください。一時停止してもらったり、麻酔を追加したりすることが可能な場合があります。

ヒアルロン酸注入の詳細はこちら

施術中・施術後の痛みの経過

施術中の感覚

麻酔が十分に効いている状態では、多くの方が「チクッとする程度」「圧迫感はあるが痛みというより違和感」と表現することが多いとされています。一方で、麻酔が完全に効いていない部位や、特に神経が集中している箇所では鋭い痛みを感じることもあります。施術中にいつでも申し出ができることを確認してから臨むことが大切です。

施術直後〜翌日

麻酔が切れた後、注入部位にジンジンとした感覚や圧痛が残ることがあります。これは組織への刺激によるもので、多くの場合は数時間〜翌日にかけて軽減していきます。強い痛みや悪化する痛みがある場合は、クリニックに連絡することをおすすめします。

2〜7日後

注入部位を触ったときの圧痛は、数日程度で軽減することが多いとされています。部位によっては1週間程度感じる方もいますが、日常生活に支障をきたすほどの強い痛みが続く場合は受診が必要です。

痛みが長引く・強くなる場合の受診目安

【注意】以下の場合はクリニックへ連絡・受診してください
・施術後1週間以上経過しても強い痛みが続いている
・痛みが改善するどころか悪化している
・発熱・発赤・腫れの悪化を伴う痛み(感染の可能性)
・注入部位が白変・黒変する(血管塞栓の可能性)
・視覚的な異常(見え方の変化)を伴う

「痛みが怖い」方へ:よくある不安への専門家視点の回答

「注射が苦手でも受けられますか?」

はい、注射が苦手な方でも多くの場合は受けることができます。表面麻酔の使用・細い針の選択・ゆっくりとした注入速度など、痛みを軽減するための工夫は複数あります。まずはカウンセリングで「注射が苦手」とお伝えいただき、対応策を相談することをおすすめします。

「痛みに弱いのですが大丈夫ですか?」

痛みへの閾値は個人差が大きく、「痛みに弱い」と感じている方でも、麻酔を適切に使用することで多くの場合は対応できます。大切なのは、その旨を事前に申告することです。医師・スタッフが麻酔時間を延長するなど配慮します。

「麻酔なしで受けるとどのくらい痛いですか?」

部位によって異なりますが、麻酔なしの場合、特に唇・涙袋・鼻では強い痛みを感じることがあります。ほうれい線・顎・頬は比較的軽い場合もありますが、個人差があります。「麻酔なし」を選ぶ必要はなく、適切な麻酔を使用することをおすすめします。

「施術中に痛くなったら中断できますか?」

多くのクリニックでは、施術中に「痛い」と申し出ることで、一時停止・麻酔追加などの対応が可能です。施術前に「申し出れば止めてもらえるか」を確認しておくことで、安心感を持って臨むことができます。

注入系施術の「痛みレベル」比較

項目 ヒアルロン酸注射 ボトックス注射 ベビーコラーゲン注入 水光注射
痛みレベルの目安 部位により中〜強め 比較的軽め 軽め〜中程度 軽め(均一な刺激感)
痛みの特徴 チクッ+圧迫感。部位差が大きい 細針で浅い注入のためチクッとする程度が多い ヒアルロン酸より粘度が低く圧迫感が少ない傾向 多針デバイスによる均一な刺激。面で感じる痛み
麻酔の使用 表面麻酔・リドカイン製剤・ブロック麻酔 表面麻酔(使用しない場合も) 表面麻酔・リドカイン配合製剤 表面麻酔(笑気ガスを使用するクリニックも)
施術時間の目安 部位・量により15〜60分程度 5〜15分程度 15〜45分程度 15〜30分程度
料金目安 1部位 5万〜20万円程度 1部位 2万〜5万円程度 5万〜15万円程度 3万〜8万円程度
こんな方に向く ボリューム補填・輪郭補正を求める方 表情ジワ・エラ張りが気になる方 自然なコラーゲン補充で若返りたい方 肌全体のハリ・水分を高めたい方

※料金はすべて目安です。個人差があります。クリニックによって異なります。

痛みへの不安を踏まえたクリニック選びのポイント

ヒアルロン酸注射の痛みは、どのクリニックを選ぶかによっても大きく変わります。麻酔の種類・針の選択・注入速度・医師の経験が複合的に影響するためです。以下のポイントを参考に、安心できるクリニックを選んでください。

  • 痛みへの配慮を具体的に説明してくれる:表面麻酔の有無・リドカイン配合製剤の使用可否・ブロック麻酔の対応有無など、痛みへの対応策を具体的に説明してくれるクリニックを選びましょう。
  • 麻酔の選択肢を複数提示してくれる:個人の状態や部位に応じて複数の麻酔方法を提案してくれる医師は信頼できます。
  • カニューレ(鈍針)の使用実績がある:鈍針は血管・神経への刺激が少なく痛みが軽減される場合があります。部位に応じて使い分けができる医師かどうかを確認しましょう。
  • 「痛みが怖い」という申告を受け止めてくれる:カウンセリングで不安を伝えたときに、否定せず丁寧に向き合ってくれる医師・スタッフかどうかを確認してください。
  • 施術中の中断・調整に柔軟に対応してくれる:「痛ければ止めてください」と言える環境かどうかを事前に確認しましょう。
  • 症例数・専門性が高い医師が担当する:熟練した医師は注入速度・角度・量のコントロールが精緻で、痛みを最小限に抑える技術を持っています。
  • 過度な「痛みゼロ保証」の謳い文句には注意:医療行為に完全な無痛はなく、「一切痛みなし」と断言する表現は誇大広告の可能性があります。誠実なクリニックは「最小限に抑えるよう努める」という表現を使います。

【フジイクリニック梅田について】
大阪・梅田エリアに位置するフジイクリニック梅田では、ヒアルロン酸注射の痛みへの不安に対して、カウンセリングにて丁寧にご相談を承っています。表面麻酔・リドカイン配合製剤の使用など、個々の状態に合わせた痛みへの配慮を行っています。「痛みが怖い」という方も、まずはご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q. ヒアルロン酸注射の痛みはどのくらいですか?どんな感覚ですか?
麻酔を使用した場合、多くの方が「チクッとする程度」「圧迫感はあるが強い痛みではない」と表現することが多いとされています。麻酔なしの場合は部位によって「かなり痛い」と感じることもあります。個人差が大きく、同じ部位でも感じ方は異なります。
Q. 部位によって痛みはどのくらい違いますか?
唇・涙袋・鼻は神経が豊富で痛みが出やすく、頬・こめかみ・顎は比較的軽いとされています。最も痛みが強いとされるのが唇で、最も軽いとされるのが頬・こめかみの傾向があります。ただし個人差があります。
Q. 麻酔は必ず使えますか?
多くのクリニックで表面麻酔を提供していますが、クリニックによって提供している麻酔の種類が異なります。カウンセリング時に「麻酔の選択肢を教えてください」と確認することをおすすめします。リドカイン配合製剤・ブロック麻酔の対応可否もあわせて確認すると安心です。
Q. 麻酔なしで受けるとどのくらい痛いですか?
部位によって大きく異なります。頬・顎であれば「チクッとする程度」で済む場合もありますが、唇・涙袋・鼻では「かなり痛い」と感じることが多いとされています。麻酔なしを選ぶ必要はなく、適切な麻酔を使用することをおすすめします。
Q. 痛みに弱い人でも受けられますか?
はい、受けていただける場合がほとんどです。事前に「痛みに弱い」「注射が苦手」と申告することで、麻酔時間を長くとる・カニューレを使用するなどの配慮を受けやすくなります。申告を遠慮する必要はありません。
Q. 施術中に痛みが強ければ中断できますか?
多くのクリニックでは、施術中に「痛い」と申し出ることで一時停止・麻酔追加などの対応が可能です。施術前に確認しておくと安心です。無理をして我慢する必要はありません。
Q. 施術後の痛みはいつまで続きますか?
注入部位の圧痛は多くの場合2〜5日程度で軽減します。部位によっては1週間程度感じる場合もありますが、日常生活に支障をきたすほどの強い痛みが続く場合はクリニックへ連絡してください。個人差があります。
Q. カニューレ(鈍針)と通常の針では痛みは違いますか?
一般的にカニューレ(鈍針)は血管・神経への直接的な刺激が少ないため、鋭針より痛みや内出血が軽減される傾向があるとされています。ただし部位によっては鋭針のほうが適しているケースもあり、使い分けは医師の判断によります。
Q. 唇への注入は特に痛いと聞きましたが本当ですか?
唇は粘膜組織で神経が豊富なため、ヒアルロン酸注射の中で最も痛みが出やすい部位のひとつとされています。ただし表面麻酔やブロック麻酔を適切に使用することで、痛みを大幅に軽減できる場合があります。麻酔についてカウンセリングでご相談ください。
Q. 涙袋への注入の痛みはどのくらいですか?
目元周辺は皮膚が薄く敏感なため、やや痛みが出やすい部位です。表面麻酔を十分に作用させることが重要で、麻酔が効いた状態では「チクッとする程度」と感じる方が多いとされています。個人差があります。
Q. 痛みを感じにくくするための事前準備はありますか?
十分な睡眠をとること・生理終了直後の時期を選ぶこと・施術前の飲酒を控えること・緊張を和らげること・事前に「痛みが怖い」と申告することなどが、痛みの軽減に助けになる場合があります。個人差があります。

まとめ

ヒアルロン酸注射の痛みは、部位・麻酔の有無・針の種類・医師の技術・個人差によって大きく異なります。唇・涙袋・鼻は痛みが出やすい部位ですが、表面麻酔やリドカイン配合製剤・ブロック麻酔を適切に組み合わせることで、多くの場合は許容できる範囲に軽減できるとされています。

「痛みが怖い」という気持ちは施術を検討するうえで自然な感覚です。大切なのは、その不安を正直にクリニックへ伝え、麻酔の選択肢・針の種類・施術中の対応について事前に確認することです。痛みへの配慮を誠実に行ってくれる信頼できる医師のもとで、安心して施術に臨んでください。

ヒアルロン酸注入の詳細はこちら

この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

ドクターズインタビューはこちら


略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

コラム一覧に戻る