ウルセラプライムの料金相場は?範囲別の費用と価格差が出る理由を解説

フェイスラインのもたつきが気になり始め、切らないリフトアップを調べていくうちに「ウルセラプライム」という機器名にたどり着いた——そんな段階で次に浮かぶのが、料金の疑問ではないでしょうか。同じ施術名なのに、クリニックによって提示される金額に大きな開きがあることに戸惑う方は少なくありません。

ウルセラプライムの料金は、単純な「1回いくら」ではなく、照射範囲とショット数によって組み立てられています。この構造を知らないまま金額だけを並べると、実際には条件の違う見積もりを比べてしまうことになります。この記事では、範囲別の料金相場、価格差が生まれる理由、料金表を見るときの確認ポイント、他のたるみ治療との費用比較までを整理します。

ウルセラプライムとは?料金を比較する前に押さえたい基本

ウルセラプライムは、高密度焦点式超音波(HIFU)を用いた、切開を伴わないリフトアップ機器です。超音波のエネルギーを皮膚表面ではなく狙った深さに集束させ、その熱によって組織の引き締めを図るという考え方に基づいています。

特徴として挙げられるのが、超音波画像で組織の層を確認しながら照射できる仕組み(DeepSEE)です。皮膚の厚みや脂肪の付き方には個人差があるため、目視だけで判断せず、狙う層を画像で確認しながら進められる点が、施術設計上の利点とされています。

料金を比べる前に知っておきたい価格の決まり方

  • 料金は主に「照射範囲」と「ショット数(照射点数)」で決まります。
  • 使用するカートリッジ(照射深度)の種類と本数によっても金額は変わります。
  • そのため「顔全体◯万円」という表示だけでは、条件が同じかどうかは判断できません。
  • 自由診療のため保険は適用されず、料金設定は医療機関ごとに異なります。

なお、従来のウルセラとウルセラプライムは、いずれも超音波を用いる同系統の機器です。装置の世代が異なるため設計や操作性に違いはありますが、どちらが必ず優れているという性質のものではなく、たるみの状態や希望する範囲によって適した選択は変わります。機器名だけで判断せず、自分の状態に何が合うのかという視点で検討することが大切です。

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ウルセラプライムの料金相場【範囲・ショット数別】

以下は一般的に見られる価格帯の目安です。医療機関により設定は大きく異なるため、実際の金額は受診先の料金表をご確認ください。

照射範囲ショット数の目安料金目安(税込)想定される選び方
あご下・部分照射200〜400ショット程度5万円〜12万円程度気になる部位が限定的な場合、まず試したい場合
顔全体400〜800ショット程度15万円〜35万円程度頬・フェイスライン全体のもたつきが気になる場合
顔全体+首600〜1,000ショット程度20万円〜45万円程度首のシワやたるみも含めて整えたい場合
追加照射(1ショットあたり)300円〜700円程度気になる部位を重点的に足したい場合

※編集時点における一般的な価格帯の目安(税込)です。ショット数の区切り方や含まれる範囲は医療機関により異なります。

あご下・部分照射の料金目安

あご下やフェイスラインなど範囲を絞った照射は、5万円台から検討できる設定が見られます。気になる部位が限定的な方や、まず様子を見たい方が選びやすい選択肢です。ただし部分照射は、その周囲とのつながりで印象が決まるため、範囲の設定によっては期待した変化を感じにくい場合もあります。どこまで照射するのが妥当かは、診察で相談したうえで決めるのが安心です。

顔全体の料金目安

もっとも選ばれることが多いのが顔全体の照射で、15万円から35万円程度と幅があります。この幅の大半は、含まれるショット数の違いによるものです。同じ「顔全体」でも400ショットと800ショットでは打ち込むエネルギーの総量が異なるため、金額だけを横並びにしても比較にはなりません。表示価格と併せて、必ずショット数を確認してください。

顔全体+首の料金目安

首まで含めると20万円から45万円程度が目安になります。顔だけを整えると首との差が気になるという声もあり、横顔やうつむいた角度での見え方を重視する場合に検討される範囲です。首は皮膚が薄く、照射の設計に配慮が必要な部位でもあるため、対応可否や設計方針を事前に確認しておくとよいでしょう。

モニター価格・キャンペーン価格の見方

相場より低い金額が提示されている場合、モニター条件やキャンペーン適用が前提になっていることがあります。モニター価格には、写真の撮影・使用範囲、来院回数、施術内容の指定といった条件が伴うのが一般的です。条件そのものに問題があるわけではありませんが、公開範囲や解約時の扱いを含めて書面で確認し、納得したうえで申し込むことが大切です。

料金が医療機関によって変わる理由

ショット数の設定と数え方

価格差のもっとも大きな要因がショット数です。「顔全体一律」と表示していても、含まれるショット数は医療機関ごとに異なります。また、複数の深度を打ち分ける場合に、それぞれを合計して表示するのか、深度ごとに分けて表示するのかといった数え方の違いもあります。総ショット数がいくつなのかを確認すると、比較の土台がそろいます。

使用するカートリッジ(照射深度)の種類と本数

HIFUでは、狙う深さに応じてカートリッジを使い分けます。深い層に届く設定と、皮膚の浅い層に働きかける設定では役割が異なり、複数を組み合わせるほど材料コストは上がります。「深い層への照射が含まれているか」「何種類の深度を使うか」によって金額が変わるため、料金表の内訳を確認する価値があります。

麻酔・初診料・アフターケアが含まれるかどうか

表示価格が施術のみを指しているのか、初診料・麻酔代・アフターケアまで含むのかは医療機関により異なります。数千円から2万円程度の差が生じることもあり、総額で比べると印象が変わる場合があります。安く見える提示価格が、実は別途費用を含んでいないというケースもあるため、「この金額以外にかかる費用はありますか」と確認しておくのが確実です。

診察・照射設計にかかる医師の関与度

たるみの状態、皮膚の厚み、脂肪や骨格の条件は一人ひとり異なります。診察でこれらを評価し、どの深度をどの範囲にどれだけ照射するかを設計する工程には、当然ながら時間と技術が必要です。料金には施術そのものに加えて、この設計とその後のフォローの部分も含まれています。価格だけを比べると見えにくくなる部分ですが、仕上がりを左右する要素でもあります。

料金表を見るときのチェックポイント

複数の医療機関を比較する際は、次の項目をそろえて確認すると、条件の違いによる混乱を避けられます。

  • 総ショット数/同じ範囲名でも含まれる数が異なるため、必ず数値で確認する
  • 1ショットあたりの単価/料金÷ショット数で換算すると、条件の異なる提示価格も比べやすくなる
  • 使用する深度の種類/深い層への照射が含まれているかどうか
  • 追加照射の単価/その場で足す場合にいくらかかるか
  • 麻酔代・初診料・再診料/表示価格に含まれるか、別途かかるか
  • 税込/税抜の表示/税抜表示の場合、総額は1割程度変わる
  • コース契約の条件/有効期限、中途解約時の返金規定
  • キャンセル・予約変更の規定/発生するタイミングと金額

とくに有効なのが、1ショット単価への換算です。たとえば顔全体18万円で400ショットなら1ショット450円、顔全体28万円で800ショットなら350円となり、表示額では高く見えるほうが単価では低いという逆転が起こります。総額と単価の両方を見ることで、判断の精度が上がります。

他のリフトアップ施術との料金・特徴比較

たるみへのアプローチは複数あり、それぞれ得意とする領域が異なります。金額の高低だけでなく、悩みとの相性で選ぶ視点が役立ちます。

項目ウルセラプライム従来型のウルセラサーマクールFLXスレッドリフト(糸リフト)
アプローチの方式超音波を深部に集束(画像確認あり)超音波を深部に集束高周波(RF)で皮膚層を加熱糸を挿入し物理的に引き上げる
料金目安(顔全体・税込)15万円〜35万円程度10万円〜30万円程度15万円〜30万円程度10万円〜40万円程度(本数による)
1回の所要時間60〜90分程度60〜90分程度40〜60分程度30〜60分程度
ダウンタイム軽度(赤み・腫れが出る場合あり)軽度軽度腫れ・内出血が数日〜数週間出る場合あり
持続の目安半年〜1年程度とされる半年〜1年程度とされる半年〜1年程度とされる半年〜1年半程度とされる
得意とする悩みフェイスラインのもたつき、深部のゆるみ深部のゆるみ肌のハリ感、毛穴・質感の印象下垂した組織の引き上げ
こんな方に向く切らずに輪郭の印象を整えたい方費用を抑えて超音波施術を検討したい方たるみより肌質の変化が気になる方下垂がはっきりしてきた方

※料金・時間・持続はいずれも一般的な目安(税込)であり、医療機関や設定、個人の状態により異なります。効果や持続期間を保証するものではありません。

相場より極端に安い場合・高い場合に確認したいこと

相場から大きく外れた金額には、必ず何らかの理由があります。安い=問題がある、高い=良質、という単純な話ではなく、条件の違いを言葉で説明できるかどうかが判断材料になります。

相場より安い場合に考えられる背景

  • ショット数が少なく設定されている
  • 使用する深度の種類が限られている
  • 使用機器が別のHIFU機器で、ウルセラプライムとは異なる
  • 麻酔代・初診料などが別途必要
  • モニター条件やコース契約が前提になっている

確認したいのは、正規の機器と正規のカートリッジが使用されているかという点です。「使用している機器の正式名称」「カートリッジは正規品か」「総ショット数と使用する深度」の3点は、遠慮なく質問して差し支えありません。明確に答えが返ってくるかどうかも、ひとつの目安になります。

一方、相場より高い場合には、ショット数が多い、複数の深度を組み合わせている、麻酔やアフターケアが含まれている、診察と設計に時間をかけているといった理由が考えられます。その内訳が説明されるのであれば、金額に相応の中身があると判断できます。

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効果の持続期間と「1年あたりの費用」で考える

たるみ治療は一度で完結するものではなく、一定の期間をおいて繰り返し検討することになります。そのため、1回の金額よりも「年間でいくらかかるか」で捉えるほうが、実際の負担に近い比較ができます。

施術1回の料金目安(税込)受ける頻度の目安年間費用の目安
ウルセラプライム(顔全体)15万円〜35万円程度半年〜1年に1回程度15万円〜35万円程度
サーマクールFLX(顔全体)15万円〜30万円程度1年に1回程度15万円〜30万円程度
スレッドリフト10万円〜40万円程度1年〜1年半に1回程度7万円〜30万円程度

※持続期間には個人差があり、期間を保証するものではありません。年間費用は上記頻度で試算した目安です。

こうして並べると、1回の金額が高く見える施術でも、間隔が長ければ年間負担は変わらないことが分かります。反対に、安価な施術を短い間隔で繰り返せば、年間では上回る可能性もあります。ご自身が無理なく続けられるペースを前提に、年単位で計画を立てることをおすすめします。

費用対効果を高める受け方

同じ費用をかけるなら、状態に合ったタイミングと組み合わせを選びたいところです。押さえておきたい考え方を3つ挙げます。

1つ目は、間隔を空けすぎないことです。変化が完全に戻ってから受け直すよりも、状態を保てているうちに次を検討するほうが、結果的に少ない負担で維持しやすいとされています。ただし短すぎる間隔は必要性が乏しく、費用も増えるため、診察で適切な時期を相談してください。

2つ目は、たるみの進行度に合った選択をすることです。下垂がはっきりしている場合、超音波による施術だけでは希望する変化に届かないこともあります。その場合は範囲やショット数を増やすより、別のアプローチを検討したほうが費用に見合う可能性があります。

3つ目は、優先順位をつけることです。複数の施術を同時期に希望する場合、予算を分散させるより、もっとも気になる悩みに集中させたほうが変化を実感しやすい傾向があります。何を優先するかを診察の場で言葉にしておくと、設計が組み立てやすくなります。なお、回数を重ねれば必ず効果が高まるという性質のものではない点にはご留意ください。

料金に含まれる工程|カウンセリングから施術当日までの流れ

支払う金額が何に対するものかを把握しておくと、見積もりの妥当性を判断しやすくなります。一般的な流れは次のとおりです。

カウンセリング・診察

気になる部位、これまでの施術歴、既往症や服用中の薬などを確認したうえで、たるみの状態を評価します。ここで照射する範囲・深度・ショット数の方針が決まり、見積もりが提示されます。提示された内容に納得できない場合、その場で決めずに持ち帰って構いません。

施術当日の準備と照射

洗顔後、照射部位にマーキングを行い、必要に応じて麻酔クリームなどを使用します。超音波画像で層を確認しながら照射を進め、所要時間は範囲により60〜90分程度が目安です。痛みの感じ方には個人差があるため、強い痛みがある場合は出力調整で対応します。

施術後の説明とフォロー

当日から通常どおりメイクや洗顔ができる場合が多いものの、赤みやほてりが残ることもあります。次回の目安時期、気になる症状が出た際の連絡先を確認しておきましょう。この相談対応が費用に含まれるかどうかも、あわせて確認しておきたい点です。

リスク・副作用と費用に関わる注意点

料金を検討する前提として、起こり得る反応と、それに伴う費用の考え方も確認しておきましょう。以下の反応は多くが一時的とされていますが、程度や頻度には個人差があります。

  • 照射部位の赤み、ほてり、軽い腫れ(通常は数時間から数日程度で落ち着くとされています)
  • 施術中の痛みや熱感(設定や部位によって感じ方が異なります)
  • 内出血、押したときの痛みや違和感(数日から2週間程度残る場合があります)
  • 一時的な感覚の鈍さやピリピリ感
  • まれに、神経への影響による表情の動かしにくさ(多くは一時的とされています)
  • 頬の脂肪が減ることによる、こけた印象の変化(体格や設計により生じる場合があります)

受けられない、または慎重な判断が必要なのは、妊娠中・授乳中の方、施術部位に金属糸やインプラント等が入っている方、ペースメーカー等の医療機器を使用している方、施術部位に炎症や感染がある方、重い基礎疾患をお持ちの方などです。該当の可能性がある場合は必ず事前にお伝えください。

費用面で確認しておきたいのが、施術後に気になる症状が出た場合の対応です。診察や処置に追加費用がかかるのか、無料で相談できるのかは医療機関により異なります。また、ウルセラプライムは自由診療のため健康保険は適用されず、美容目的の施術は医療費控除の対象にもならないのが一般的です。効果の程度や持続には個人差があり、期待どおりの変化が得られない可能性もあることを理解したうえでご判断ください。

料金以外に確認したいクリニック選びの基準

同じ機器を使っても、設計と手技によって結果は変わります。金額だけで絞り込む前に、次の点を確認しておくと納得感のある選択につながります。

  • 医師の診察でたるみの状態を評価しているか/範囲やショット数がメニュー任せになっていないか
  • 照射設計を個別に組み立てているか/深度・範囲・出力を状態に応じて検討しているか
  • 総額と追加費用が事前に明示されるか/見積もりを書面で受け取れるか
  • 期待できる範囲と限界を率直に説明してくれるか/効果を断定していないか
  • 施術後のフォロー体制と相談窓口があるか/症状が出たときの連絡先が明確か
  • その場での契約を強く促さないか/持ち帰って検討できる雰囲気があるか
  • 使用機器とカートリッジの情報を開示しているか/質問に明確に答えられるか

よくある質問(FAQ)

Q. ウルセラプライムの料金相場はいくらくらいですか?
顔全体で15万円〜35万円程度、あご下などの部分照射で5万円〜12万円程度、顔全体+首で20万円〜45万円程度が一般的な目安です。ショット数や含まれる範囲により変わるため、金額とセットでショット数をご確認ください。
Q. ショット数はどのくらいが目安になりますか?
顔全体で400〜800ショット程度が目安とされていますが、顔の大きさやたるみの状態、狙う深度によって適した数は変わります。診察のうえで設計されるのが本来の形です。
Q. ショット数が多いほど効果は高いのですか?
単純に比例するものではありません。必要な層に適切な密度で照射されているかが重要であり、闇雲に数を増やすことが良い結果につながるとは限りません。数と設計の両面で説明を受けてください。
Q. 顔全体と部分照射では、どのくらい料金が変わりますか?
おおよそ2倍から3倍程度の開きが出ることが多いとされています。ただし部分照射は周囲とのつながりで印象が決まるため、費用だけで範囲を狭めると期待した変化を感じにくい場合もあります。
Q. 麻酔代や初診料は別途かかりますか?
医療機関により異なります。表示価格に含まれる場合と、別途数千円〜2万円程度が必要な場合があります。「表示価格以外にかかる費用はあるか」を必ず確認してください。
Q. 追加照射をお願いした場合、費用はどうなりますか?
1ショットあたり300円〜700円程度で追加できる設定が一般的です。施術中に追加を提案される場合もあるため、あらかじめ上限予算を伝えておくと安心して臨めます。
Q. モニター価格やキャンペーンは利用しても問題ありませんか?
条件に納得できるのであれば選択肢のひとつです。写真の使用範囲、公開媒体、来院回数、解約時の扱いなどを書面で確認し、後から認識の違いが生じないようにしておきましょう。
Q. 分割払いや医療ローンは使えますか?
クレジットカードの分割払いや医療ローンに対応している医療機関もあります。ローンを利用する場合は手数料を含めた総支払額を確認し、無理のない範囲でご検討ください。
Q. 保険は適用されますか。医療費控除の対象になりますか?
自由診療のため健康保険は適用されず、全額自己負担となります。美容目的の施術は医療費控除の対象にならないのが一般的です。個別の判断は所轄の税務署にご確認ください。
Q. 効果はどのくらい持続するとされていますか?
半年から1年程度とされることが多いものの、たるみの進行度、年齢、生活習慣などにより個人差があります。期間を保証することはできません。
Q. どのくらいの頻度で受けるのが目安ですか?
半年から1年に1回程度を目安に検討される方が多い施術です。状態の変化を診察で確認しながら、次回の時期を相談する形が現実的です。
Q. 従来のウルセラや他のHIFU機器と料金が違うのはなぜですか?
機器やカートリッジの導入・維持にかかるコストが異なるためです。同じ「HIFU」という表記でも機器は複数あり、料金だけでなく使用機器の正式名称を確認すると比較しやすくなります。
Q. 他のたるみ治療と併用する場合、費用はどう考えればよいですか?
同時期にすべてを行うより、優先順位をつけて時期を分けるほうが負担を抑えやすくなります。施術によっては間隔を空ける必要があるため、順序も含めて医師にご相談ください。
Q. キャンセルや予約変更に費用はかかりますか?
規定は医療機関により異なり、前日や当日のキャンセルに費用が発生する場合があります。予約時に規定を確認し、体調不良時の扱いについても聞いておくと安心です。

ウルセラプライムの料金は、範囲とショット数という条件がそろって初めて比較できます。表示価格の背景にある内訳を確認し、年単位の負担として無理のない計画を立てることが、納得のいく選択につながります。金額の内訳や設計の考え方について不明な点は、診察の場で遠慮なくお尋ねください。

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この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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