しこりは起こる?肌育注射のデメリットと副作用を美容皮膚科医が解説

目次

肌育注射について調べていくと、「しこりができた」という言葉に行き当たり、そこで手が止まってしまう。そうしたお声を少なからずうかがいます。注入した素材が皮膚のなかに硬さとして残ると聞けば、不安に思われるのは当然のことです。ただ、しこりは素材そのものが危険だから生じるというより、どれだけの量を、どの深さに、どのように分散させて置いたかという条件の積み重ねとして説明できる部分が大きいものです。そして、生じたときに何ができるかも、素材の性質によって変わります。この記事では、しこりを性質の異なる二つに分けて整理したうえで、生じやすくなる四つの条件、ご自身で確かめておきたい点、そして相談したときにどのような対応が選ばれるのかを順にご説明します。避けるための備えと、起きたときの手立て。その両方を知っておくことが、落ち着いて判断するための土台になります。

デメリットの多くは「素材の危険性」ではなく「置き方」の問題として説明できる

肌育注射と呼ばれる施術には、核酸を用いるもの、ポリ乳酸を用いるもの、保水を目的としたヒアルロン酸を用いるもの、ご自身の血液から作るものなど、いくつかの方向があります。素材はそれぞれ性質が違いますが、報告されているデメリットを並べてみると、原因の多くは共通しています。

すなわち、一か所に量が集まったこと、深さが目的に合っていなかったこと、皮膚の薄い場所に配慮なく置かれたこと。この三つのどれか、あるいは複数が重なっているケースが大半を占めます。逆にいえば、どの素材を選ぶかという判断よりも、それをどう置くかという設計のほうが、デメリットの出方を強く左右しているということです。

この点は、施術を受ける側にとっても意味があります。「この製剤は安全ですか」という問いだけでは判断材料になりにくく、「どの深さに、一か所あたりどれくらいの量を置くのか」「皮膚が薄い場所ではどう変えるのか」まで聞けるかどうかが、実際の安心につながります。

30代後半から50代後半の方では、目もとや口もとなど皮膚が薄く動きの多い部位を気にされることが多くなります。これらはまさに、置き方の配慮がもっとも求められる部位でもあります。だからこそ、デメリットの話は避けて通らず、先に共有しておくべき内容だと考えています。

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しこりは性質の異なる二つに分けて考える

「しこり」とひとことで呼ばれているものには、成り立ちのまったく違う二つが含まれています。この二つは触れはじめる時期も、手触りも、取りうる対応も異なります。見分けがつけば、必要以上に不安にならずに済みます。

ひとつ目|置いた素材そのものが塊として触れるもの

施術の直後から数日以内に触れはじめるタイプです。一か所に量が集まったり、うまく分散しなかったりしたときに、入れたものがそのまま小さな固まりとして残ります。比較的やわらかく、押すと動くことが多く、時間の経過とともに吸収されて目立たなくなっていくことがほとんどです。素材によっては、溶かす薬剤で対応できる場合もあります。

ふたつ目|皮膚の側の反応としてつくられるもの

こちらは数週間から数か月たってから触れはじめることがあります。届けた素材に対して皮膚が反応し、その周囲に線維の集まりがつくられることで硬さとして感じられるものです。ひとつ目より硬く、動きにくく、時間だけでは変わりにくいという性質があります。素材を溶かす薬剤では対応できない場合が多く、炎症を抑える方向の処置や、状況によっては別の手立てが検討されます。

なお、皮膚のコラーゲン産生を促すことを目的とした素材では、この「皮膚が反応する」という性質そのものが働きの中心にあります。つまり、期待する変化と、行きすぎたときのしこりは、同じ仕組みの両側面にあたります。だからこそ量と分散の設計が要になるのです。

※ここでの分類は、対応の方向を理解していただくための整理です。実際の診断は診察と必要に応じた検査によって行われます。

しこりが生じやすくなる四つの条件

条件1|一か所に量が集まっている

肌の質に働きかける注射は、狭い範囲へまとめて入れる施術ではなく、広い面へ薄く分散させることを前提としています。にもかかわらず一か所あたりの量が多くなると、皮膚のなかで散りきらず、そのまま残りやすくなります。同じ総量でも、何か所に分けて置いたかで結果が変わります。

条件2|深さが目的に合っていない

浅すぎる層に置かれると、表面が白く透けて見えたり、指で触れたときに粒として感じられたりします。皮膚が薄い部位ではこの傾向が強くなります。一方、深すぎれば本来届けたい層から外れてしまいます。深さは目的から決まるものであり、浅ければ安全というものではありません。

条件3|皮膚が薄く、動きの多い部位である

目のまわり、口もと、額の中央などは、皮膚が薄いうえに表情によって常に動いています。薄い場所では同じ量でも盛り上がりとして見えやすく、動きの多い場所では素材がとどまりにくくなります。これらの部位では、量を減らす・深さを変える・そもそも対象から外すといった判断が必要になります。

条件4|素材の性質(粒子を含むかどうか)

液体に近い素材は広がりやすく、残りにくい性質があります。一方、微細な粒子を含む素材は、その粒子に対する皮膚の反応が働きの中心にあるため、分散が不十分だと硬さとして触れやすくなります。粒子を含む素材を、皮膚の薄い部位へ浅く、まとめて置く。この組み合わせがもっとも注意を要します。

この施術のメリットと、知っておきたいデメリット

判断の材料として、両面を並べて整理します。

  • 切開を伴わず、施術そのものの所要時間が短く済みます
  • 顔の形を変えることを目的としないため、印象が大きく変わる心配が少ない施術です
  • 範囲や量を細かく調整でき、少量から試すという進め方が取れます
  • 素材によっては、あとから溶かす薬剤で調整できる余地があります
  • 他の施術と組み合わせる際も、時期をずらすことで無理なく計画を立てられます
  • しこりや硬さが残る可能性は、どの素材であってもゼロにはなりません
  • 素材によっては、あとから溶かして戻すという手立てが使えません
  • 針を通す回数が多いため、内出血や赤みが出る可能性があります
  • 変化の現れ方に個人差が大きく、期待した実感に届かない場合もあります
  • 価格の安さを基準に選ぶと、量や分散の設計が画一的になっている場合があります

硬さに気づいたとき、ご自身で確かめておきたい四つのこと

相談される際、次の四点をメモしてお持ちいただけると、診察がはるかに進めやすくなります。鏡の前で無理に押したり揉んだりする必要はありません。

  • いつから触れるようになったか…施術直後からか、数週間たってからか。これが二つのタイプを見分ける最初の手がかりになります
  • 指で触れたときに動くか…皮膚のなかで少し動く感じか、その場に固定されている感じか
  • 痛みや熱っぽさを伴うか…痛みや熱感、押したときの強い圧痛がある場合は、早めの受診が望ましい状態です
  • 大きさが変わってきているか…小さくなっているのか、変わらないのか、大きくなっているのか。日付を添えた写真が残っていると判断の助けになります

相談から対応までの流れ

ステップ1|これまでの経緯をうかがう

いつ、どこで、どの製剤を、どのくらいの量入れたか。分かる範囲で結構ですので、施術時の説明書きや領収書があればお持ちください。素材が分かるかどうかで、選べる対応が大きく変わります。

ステップ2|触れて確かめ、性質を見分ける

硬さの位置、深さ、動き、周囲の炎症の有無を確認します。必要に応じて超音波による確認を行い、どの層にあるかを見ることもあります。この見分けが対応の方向を決めるため、ここを飛ばして処置に進むことはしません。

ステップ3|経過を見るという選択を含めて方針を決める

素材そのものが残っているタイプで、痛みや赤みを伴わない場合は、時間の経過とともに目立たなくなっていくことが多くあります。何もしないという判断は、消極的な選択ではなく、正当な方針のひとつです。その場合も、次にいつ確認するかを決めておきます。

ステップ4|必要に応じた処置

溶かす薬剤が使える素材であればその注射を、炎症を伴う場合は炎症を抑える方向の処置を検討します。いずれも一度で終える前提ではなく、反応を見ながら段階的に進めます。

ステップ5|次の施術計画を組み直す

同じことを繰り返さないために、量・深さ・部位のどこに原因があったかを振り返り、次に受ける場合の条件を具体的に決めておきます。素材そのものを変えるという選択も含めて検討します。

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しこり以外に知っておきたい副作用と注意点

多くの方に生じる想定内の反応と、頻度は低いものの対応を要する症状を分けて示します。

多くの方に見られる想定内の反応

  • 施術後の赤み、ほてり、針を通した箇所の小さな点状の跡
  • 小さな内出血(色を変えながら薄れていきます)
  • 一時的なむくみや、皮膚がわずかに盛り上がって見える状態
  • 触れたときの軽い過敏さ、つっぱるような感覚

早めにご相談いただきたい症状

  • 硬さに痛みや熱感を伴う、赤みが強い、膿のようなものが出ている
  • 皮膚の一部が白く抜ける、網目状の色の変化が出る、強い痛みが増していく
  • 硬さが数か月にわたって残り、大きくなっている
  • まぶたが上がりにくい、見え方に違和感があるなど目のまわりの症状
  • 体調不良や発熱を伴い、施術部位以外にも症状が及んでいる

受けることを慎重に考えたい方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 施術予定部位に炎症や感染がある方
  • 血液をさらさらにする薬を服用中の方(内出血が出やすくなります)
  • ケロイド体質の方、過去に注入で硬さが残った経験のある方
  • 自己免疫に関わる疾患で治療中の方(主治医への確認が必要です)

対応が必要になったときに関わる費用の目安

施術そのものの費用とは別に、何かが起きたときの費用がどう扱われるかは、施設によって方針が分かれます。契約前に確認しておくべき項目として整理しました。

対応 内容 費用の目安(税込) 契約前に確認したい点
経過確認の診察 硬さや反応を診て方針を決める 0〜3,300円程度 無償で対応する期間が定められているか
超音波による確認 硬さがどの層にあるかを画像で確かめる 0〜11,000円程度 院内で実施できるか、紹介になるか
溶かす薬剤の注射 対象となる素材に限って用いられる 11,000〜44,000円程度 用いた素材が対象になるかどうか
炎症を抑える処置 内服・外用・局所への注射など 3,300〜22,000円程度 複数回にわたる場合の費用の扱い
小さな切開による処置 他の方法で変化が乏しい場合に検討 33,000〜110,000円程度 院内で対応するか、紹介先があるか
他院・他科での相談 判断が難しい場合の受診 3,300〜11,000円程度 紹介状を作成してもらえるか

※上記は一般的な目安であり、施設によって扱いが大きく異なります。表示はすべて税込の目安で、施術そのものの費用は含みません。実際の費用は診察のうえご案内いたします。

素材ごとに変わるデメリットの現れ方

製品名ではなく、素材の性質という一般的な区分で並べます。とくに「あとから戻せるかどうか」は、迷いが残っている段階での判断材料になります。

項目 核酸を用いた注入 ポリ乳酸を用いた注入 保水を目的としたヒアルロン酸 ご自身の血液から作る注入
硬さが残る背景 一時的な塊として触れることがある 粒子への反応が中心。分散が要になる 量が集まったときに触れることがある 個人差が大きく一様ではない
触れはじめる時期 主に施術直後から数日 数週間から数か月後のこともある 主に施術直後から数日 主に施術後まもなく
あとから溶かせるか 対象とならないことが多い 対象とならない 溶かす薬剤の対象となる 対象とならない
とくに注意したい部位 目のまわり 目のまわり・口もと・額 目のまわり 皮膚が薄い部位全般
落ち着くまでの目安 数日から数週間 数週間から数か月 数日から2週間程度 数日から数週間
備えとして有効なこと 範囲を絞って始める 一か所あたりの量と分散を確認する 浅い層での分散を確認する 作製の工程と保管の方法を確認する

※製剤ごとに性質は異なり、同じ区分でも差があります。比較のための一般的な傾向としてご覧ください。

40代・50代の方から多いご不安

しこりが残ってしまったら、もとには戻せないのでしょうか

素材と性質によって取りうる手立てが変わります。置いた素材そのものが残っているタイプで、対象となる素材であれば、溶かす薬剤で対応できることがあります。皮膚の反応としてつくられたタイプでは別の方向の処置が検討されます。いずれにしても、早い段階でご相談いただくほうが、選べる手立てが多く残ります。

他院で受けたのですが、相談してもよいのでしょうか

ご相談いただいて差し支えありません。その際、いつ・どの製剤を・どのくらい入れたかが分かる資料をお持ちいただけると、判断の精度が上がります。分からない場合でも、診察と必要に応じた確認から方向を検討します。まずは状態を診せていただくことが第一歩です。

リスクが怖いのですが、それでも受ける価値はありますか

迷いが残っている段階では、無理に進める必要はありません。範囲をごく狭く限定して始める、あとから調整できる余地の大きい素材から試す、といった段階的な選び方もあります。「今は受けない」という判断を示してくれる医師かどうかも、選ぶ際の大切な目安です。

クリニック選びで確認したい7つのこと

  • デメリットとリスクを、こちらから尋ねる前に説明してくれるか
  • 使用する製剤の名称と量、一か所あたりの置き方を具体的に示してくれるか
  • 皮膚が薄い部位では設計をどう変えるのかを説明できるか
  • 硬さが生じた場合の対応方針と、その費用の扱いが事前に明示されるか
  • 溶かす薬剤の対象になる素材かどうかを、その場で答えられるか
  • 適応でないと判断したときに、受けない提案もしてくれるか
  • 診療時間外に症状が出たときの連絡手段が決まっているか

よくある質問(FAQ)

Q1. 肌育注射でしこりができる可能性はどのくらいですか

素材・量・深さ・部位によって差が大きく、ひとつの数字でお示しできるものではありません。一般には、一か所あたりの量が多いほど、また皮膚の薄い部位ほど生じやすくなるとされています。ゼロにはなりませんが、設計次第で可能性を下げることはできます。

Q2. 施術直後に触れる硬さは、しこりなのでしょうか

施術直後の硬さは、入れたものと一時的な反応によるものであることがほとんどです。多くは時間の経過とともに落ち着いていきます。判断の目安になるのは、数週間たったあとも同じように触れるかどうかです。

Q3. 自分でマッサージして揉みほぐしてもよいですか

自己判断での強い圧は避けてください。素材や時期によっては、かえって炎症を招いたり、広がり方が偏ったりすることがあります。圧迫やマッサージが有効な場合もありますが、その判断と方法は診察のうえで決めるものとお考えください。

Q4. しこりはどのくらいで落ち着きますか

置いた素材そのものが残っているタイプでは数日から数週間で目立たなくなっていくことが多く、皮膚の反応としてつくられたタイプでは数か月にわたることもあります。時期と経過によって方向が変わりますので、気になる場合は自己判断で待たずにご相談ください。

Q5. 溶かす注射はどの素材にも使えるのでしょうか

いいえ。溶かす薬剤が対象とするのはヒアルロン酸であり、ポリ乳酸やご自身の血液から作る製剤には用いることができません。「あとから戻せる余地があるかどうか」は素材を選ぶ段階での判断材料になります。

Q6. 目もとには受けないほうがよいのでしょうか

受けられないわけではありませんが、皮膚が薄く動きが多い部位のため、量・深さ・素材の選び方により慎重な配慮が求められます。素材によっては目のまわりを対象から外すという判断もあります。その線引きを事前に説明してもらえるかどうかが目安になります。

Q7. アレルギーの心配はありますか

頻度は高くありませんが、どの製剤でも可能性が完全になくなるわけではありません。過去に注入でトラブルがあった方、アレルギー体質の方は、診察時に必ずお伝えください。製剤の選択や、部分的に試してから進めるといった対応を検討できます。

Q8. 一度しこりが出た素材は、二度と使えないのでしょうか

原因が量や深さにあった場合は、設計を変えることで再び選択肢になりうることもあります。一方で、皮膚の反応が強く出たと考えられる場合は、別の素材へ切り替えるほうが妥当と判断されることもあります。原因の見立てによって答えが変わる部分です。

Q9. 施術後に飲んではいけない薬はありますか

服用中のお薬は、施術前の診察ですべてお伝えください。とくに血液をさらさらにする薬は内出血が出やすくなります。自己判断で中止することは避け、処方元の医師の指示に従っていただく必要があります。

Q10. 歯科治療や予防接種の予定がある場合は、時期をずらすべきですか

口のなかの処置や体に免疫の反応が起きる予定がある場合は、時期を分けるほうが望ましいとされることがあります。注入部位に一時的な腫れが生じる可能性が指摘されているためです。予定が近い場合は、診察時にその日程をお伝えください。

Q11. 効果が感じられなかった場合も、デメリットと考えるべきでしょうか

変化が乏しかったという結果も、費用と時間を費やした以上、考慮すべき点であることは確かです。ただし、評価の時期が早すぎた可能性や、目的と素材が合っていなかった可能性もあります。中断される前に、何をどう評価したのかを一度整理されることをおすすめします。

Q12. リスクを抑えるために、受ける側ができることはありますか

三つあります。服用中の薬と既往を正確に伝えること、初回は範囲を絞って始めること、そして施術前に製剤名・量・深さの説明を受けて記録を残しておくことです。この記録は、万一のときに対応の選択肢を広げてくれます。

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まとめ

肌育注射のデメリットとして語られるものの多くは、素材そのものの危うさというより、量・深さ・分散という置き方の条件から説明できます。そして「しこり」と呼ばれるものには、置いた素材が塊として触れるものと、皮膚の反応としてつくられるものという、性質の異なる二つが含まれています。触れはじめた時期と手触りが、その見分けの手がかりになります。

大切なのは、起きないようにする備えと、起きたときの手立てを両方知っておくことです。施術前に製剤名と量の説明を受けて記録を残しておくこと、皮膚の薄い部位での設計を確認しておくこと、そして硬さに気づいたら自己判断で様子を見すぎずに相談すること。気になる点は遠慮なくお尋ねください。受けないという選択も含めて、ご一緒に考えてまいります。

この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴

智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)


認定・所属学会

日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員


認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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