この度、現在の北区神山町から大阪駅前へ移転いたしました。
JR大阪駅前、ヒルトンホテル斜め向側で、ヒルトンウェストの並び3軒目、1Fに関西アーバン銀行のあるビルの8Fです。
なお、すでに診察は行っておりますが、6月10日(金)にグランドオープンいたしました。
今後とも、藤井クリニックをよろしくお願いいたします。
院長 藤井靖成


移転先住所は下記の通りです。
電話番号は同じです。
〒530-0001 大阪市北区梅田2-1-22
野村不動産西梅田ビル8F
フリーダイヤル:0120-482-212
診察時間(完全予約制):10:00~19:00
休診日:水曜日、日曜日。


[地上でお越しの方]
JR大阪駅中央札口(阪神側)を出て四ツ橋筋方向ヒルトンプラザウェストの3軒隣り。
[地下でお越しの方]
JR大阪駅地下街を地下鉄四つ橋線西梅田駅(JR東西線北新地駅)方面へ進んで4B、7A、10番出口よりすぐ。
[お車でお越しの方]
伊丹空港方面よりお越しの場合(阪神高速11号池田線、中国道・名神高速)
「梅田」出口信号を左折、次の信号を左折、JRの線路高架をくぐり抜けて直進。
出入橋交差点を左折し、国道2号線を直進。桜橋交差点を左折、四つ橋筋を直進。
信号1つ目を越えると右手にございます。
阪神高速環状線よりお越しの場合(阪神高速15号堺線、14号松原線、13号東大阪線)
環状線より11号池田線へ入り1つ目の「出入橋」出口を降りて直進。
2つ目の信号(新出入橋東交差点)を右折し、国道2号線を直進。
桜橋交差点を左折、四つ橋筋を直進。信号1つ目を超えると右手にございます。
※駐車場について
大阪駅前駐車場、ヒルトンプラザ駐車場などをご利用下さい。
●JR「大阪駅」から徒歩2分
●JR「北新地駅」から徒歩1分
●阪神電車「梅田駅」から徒歩1分
●阪急電車「梅田駅」から徒歩7分
●四つ橋線「西梅田駅」から徒歩1分
●御堂筋線「梅田駅」から徒歩5分
●谷町線「東梅田駅」から徒歩5分



アンチエイジング研究
関西で一番のクリニックを目指して、前医院を開院しましたが、大阪駅前に移ってきまして、いよいよ本格的なアンチエイジング、スキンケア・美容医療の開始です。
もちろん今まで最新の美容医療を提供したいと懸命に走ってきましたが、化粧品がスキンケアの中心的な位置づけといった風潮のなかで、医者である我々がお肌は医療を中心に管理していくものであると当たり前のことを十分に一般患者さんたちに伝えられずに来たことは我々医師の努力不足に過ぎないと考えてきました。
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私自身一人ひとりの患者さんに診察時訴えてきましたが、多くの患者さんに効率よく伝えられずに歯がゆい思いの4年間を過ごしました。
大阪駅前に移転してきましたので、大阪・関西の中心地である立地を生かして、今後効率よく広めていけるのではないかと企んでいます。
内科学を勉強した後に、私が美容外科的な医療やスキンケア医療、美容皮膚医療を学んできたのは、加齢とは体の細胞の老化をいうもので、その管理の基礎は内科学であるからなのです。その肌の細胞が皮膚であるというだけなのであります。歳をとることに立ち向かうアンチエイジング医療は、内面である内臓の若返りがあって初めて表面・皮膚の若返りが可能なのです。
アンチエイジング医療の中に、見た目=外見のアンチエイジング医療があると言ったほうが分かりやすいでしょうか。
肌年齢は腸年齢に連動しているという面白い報告が最近多くなされています。大腸内には500から1000種類の細菌が棲みついています。そして老化と共に乳酸菌、ビフィズス菌が減少し、有害なクロストリジウムが増加してくることが分かっております。腸内常在菌の種類とバランスを保つためには、毎日野菜や果物を取ることや、ヨーグルトを欠かさず食べることが大切であると言われています。排便は我慢するのではなく、出来るだけ外でもするよう心がけるのが大切です。腸内環境が悪化すると、見た目の老化にも影響するのです。
また、適度な栄養を摂取したカロリー制限は老化を減速し、生物の平均寿命と最長寿命を延長することが知られています。
老化には、プログラム説、エラー破綻説、突然変異説が知られており、その要因として環境要因、大気汚染、紫外線、たばこがあげられます。
活性酸素・フリーラジカルによる酸化ストレス、それはミトコンドリアの機能異常とも関連しています。
皮膚の老化の要因として光老化と言われる紫外線による酸化ストレスに次いで糖化ストレスがあります。糖化ストレスによりコラーゲンの硬化が起き、皮膚の弾力性が低下します。
皮膚の老化を防ぐには、光老化対策、酸化ストレス対策、糖化ストレス対策が重要です。
人の美しさは健全な骨格にしっかりとした筋肉、脂肪のつき方が大切で、その上滑らかな皮膚が必要です。老化という顔立ちに崩れが感じられるのは、骨格の崩れがある上に、表面的なしわ、たるみなどの皮膚の変化が原因です。そのたるみは軟部皮下組織の重力のための下垂からくるものです。
アンチエイジングでは、若々しい状態を保つことを基本としていますが、ただし、ある程度熟したものを美しいとしています。オプティマルヘルスでは、30歳代をもっとも健康な状態としており、この年代が成熟したもっとも美しさのある年代でしょう。誰もが30歳に戻ることは現実的でないかもしれないですが、実年齢よりも10歳若く見られたいという目標なら可能な時代になりました。(もちろんフレッシュな若さを求めれば20歳にはかなわないですが・・・)
具体的な顔のパーツでお話すれば、口唇は赤唇部と皮膚との境界が明瞭で全体のボリュームがあることが若いとされ好まれます。加齢と共に口角部の下垂が目立ち、眼の周囲では、からすの足跡ができ、下眼瞼にしわが目立ちます。法令線、頬の張り出し、眼窩のへこみ、下眼瞼の脂肪のふくらみができ、口周囲の縦方向のしわが見られます。特に女性は皮脂産生が年々少なくなり、口周囲の血流が少なく、表情筋が表皮側に近いためといわれています。皮膚の美しさのためには、きめの細かさと白さが重要となります。老化すると皮膚の色がくすんできます。
Facial feedback theoryが知られており、しわの改善が幸福感に関与するということです。
アンチエイジングは非常に奥が深い分野であり、最近では皮膚老化については自然老化と言われる内因性老化と光老化に代表される外因性老化に分けて考えられています。
藤井クリニックは、その内因性老化と外因性老化の両面からアンチエイジング研究に今後益々力を注いで生きたいと考えております。
アンチエイジングをベースにした医療、それが当院の美容医療の柱であり、それが究極の予防医学なのです。
内臓の要である消化器診療・内視鏡診療を中心に内科診療もますますアンチエイジング医療として意識を持ちして取り組んでいきたいと考えています。
今後とも社会に貢献できるクリニック創りを目指し日々の診療に勤しむ所存でございます。新医院でも、よろしくお願い致します。
藤井クリニックは開院して4周年を迎えますが、開院以来多くの患者様に御来院いただきました。スキンケアやアンチエイジングケア、注射や点滴などで通院いただいている患者様に、より近く便利にと今回の移転を決意しました。
多くの患者様に御来院いただいたおかげで、アンチエイジング部門で日本有数の実績の評価もいただけるようにもなりました。私自身も非常に多くの経験と勉強をさせていただいたと思っております。医師としての臨床経験も20年近くになってきましたが、医療の面白さと奥深さに益々引き込まれていくのを感じています。
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「健康に長生きしてくださいね。」とは、よく使われる言葉ですが、長寿国の日本に象徴される長生きのための医療と、これからの時代に必要とされる生活の質を追求する医療の両方があって初めて、健康に長生き出来るといえるのではないでしょうか。
心臓、肺、胃腸、肝臓、膵臓、血液、筋肉、骨、もちろん脳や神経、そして皮膚(お肌)など、体の各臓器についてその神秘さに没頭し、そしてその機能の障害である病気と言われる症候、状態に医師として向き合ってきました。これが病気を治す医療であります。
そして健康に生きるために上記のごとく管理しながら、充実した人生を生きるということにも医療人としてかかわりたいとの思いから、若さの喜びと向き合うアンチエイジング診療・スキンケア医療も手がけるようになりました。
医療には、がん治療を代表とする積極的な治療とそれとは対照的な保存的治療があります。
保存的治療とは、特別な処置や強力な投薬などをせずに時間的経過を待ちましょうと言うものである。もちろんその間には、対症療法や補助的な治療はもちろん、十分な栄養や睡眠、また心身のストレス解除などが必要です。何もしないように思われがちですが、実はからだの内部では免疫力が大活躍しているのです。漢方治療も、部分的には保存的治療の要素を秘めているのではないでのしょうか。
お化粧品・メイクをしっかり落とさないといけないとの強迫観念から一所懸命にクレンジング、洗顔と石鹸を使い、また皮膚が傷んだ、荒れたと化粧水に美容液だの栄養クリームだのを多用し、蒸気にミストにナノイオンにパックにスクラブにピーリング剤に毛穴の吸引と多種多様なスキンケアをしている女性が多すぎます。皮膚はケアしすぎるから乾燥するし、赤くもなるし肝斑も出てくる。ニキビは触るから悪化する。保存的治療の大切さを知って欲しいと願うばかりです。
やさしく洗って、しっかり保湿、後は十分な体の栄養に十分な睡眠。そして、悪の親玉、紫外線から守ってあげる。これが大切なのです。日傘も必需品ですよ…
老化する皮膚は、医学的根拠を持って若さとキレイさを保つべきです。
移転後は、大阪の中心・代表としてスキンケア・アンチエイジングケアを広めていきたいと考えています。私がいつもお話しするのは、十分な栄養に皮膚血流、免疫力と肌の保護、そしてスキンケア医療です。
これからも日々進化していく藤井クリニックをよろしくお願いいたします。
平成23年6月吉日
藤井クリニック院長
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[しみ・そばかす・ほくろ]
- 美白オーロラ(フォトRF-SR)
- 美白オーロラプロ(フォトRF-SRA)
- 肝斑治療(レーザートーニング)
- イオン導入(ビタミンC、プラセンタ)
- ケミカルピーリング
- Qスイッチルビーレーザー
- CO2レーザー
- 薬剤(ビタミンC、ハイドロキノン、高濃度ビタミン点滴)
[痩身]
- 脂肪溶解注射(顔・体)
- 薬剤(サノレックス・ダイエット点滴)
- リフトアップサーマクールCPT
- ボディ・サーマクール
- ボトックス注入(ふくらはぎ)























