新年あけましておめでとうございます。

あっという間の一年が過ぎ、もう新年のご挨拶です。
今年も抱負としては、はっきりとしておりまして、私の生涯のテーマである「若い世代の人を育てる」を今年も尚一層追求していきたいと思っています。
子供世代から青年世代の人たちをみていると本当にキラキラと輝いているんですよね。
目にする事象や物事、そして関わりを持つ人に対して、極わずかしかない自分の過去の経験から捉えようと必死になっています。
今までは、私自身が自分の尺度で彼らを見ていたので、その彼らに対して、何か物足りなく、危なっかしく思えていました。
最近ようやく、彼らはそれぞれの人生の真ん中を生きているのだなと感じるようになりました。
「次の世代に確かなバトンを渡す」なんて、よく言いますが、私たちが出来ることは、我々が人生を楽しめた時代以上に充実した未来を送れるための環境を創ってやることではないでしょうか。
それは言い換えれば、人と人とを結ぶことが出来る真心と思いやりの持ち方を教えてあげることじゃないかと私は思っています。
「努力は自分の為に必死になってして欲しい、そしてこぼれる程のゆとりを蓄えて周りの仲間に分けてあげて欲しい」と、そう願います。
そのための努力の仕方を私が指導できるように、まず自分が日々実践していかなければと気持ちを新たにしております。
はじめから上手くはなくてもいいが、下手にならないような努力の仕方を教えられるようになれたら幸いであると考えます。
今年もそんな一年でありたいと願っております。
皆様にとって幸多き一年でありますようにお祈り申し上げます。
                             
 藤井靖成