かかりつけ医

梅雨は微妙な時期ですが、雨は女性をオシャレに見せるからいいんじゃないかなって考えたりします。
男性からどう見られているかなんて、毎日の生活の中で意識下に考えることは少ないでしょうが、受け身な女性は行動として男性に向かうものではないですから、見た目がめいいっぱい魅力的であっていいんじゃないでしょか。
照れ笑いしながら、綺麗になったでしょうと若くなった姿を患者さんがを自慢してくれます。私の一番うれしい瞬間です。男性代表として、女性にはいつまでもこうあって欲しいを実現していきたいと思います。
医者の職業をしていると人というよりは、それぞれの患者さんの人生と向き合っている気がします。
その中で、私自身もそうありたいと日々努力しているのですが、年を重ねていくにつれて密度が増す魅力、言い換えますと子供の世代にはない人としての深みを感じます。知識と経験とそして何より努力によって勝ち得た中身の魅力と表現すればよいのでしょうか。毎年、女子力がアップしているのに、引き締まった艶のある白い肌をいつまでも保って、若々しい色気を女性には持って欲しいですね。
いつも診察時に私が話していますが、上手いメイクに、洗いすぎない洗顔、必要なスキンケア化粧品(保湿、日焼け止め)、そして若返りのスキンケア医療。この組み合わせがこれからの皮膚科学的なスキンケアです。
藤井クリニックのスキンケア医療、アンチエイジング美容医療の目指すところは、女性が若く綺麗でいるために、悩みは尽きないはずですから、どんな些細なことでも相談できるかかりつけ医です。
少し話が長い時もありますが、ついつい力が入ってしまう診察をお許しください。
                                          2010年6月
                                           藤井靖成