月別アーカイブ: 2009年12月

和洋折衷???

早いものでもう師走だなんて、油断していたらもう10日しかない・・・(~o~)
クリスマスにお正月と和洋のギャップを一番感じる時期になりました。
2009年は皆様にとってどんな年だったのでしょうか?
私事については、やはり医療の難しさを痛感する1年でした。
友人の医師に聞かれるんです。美容医療ってどんな感じ?
私は決まって、ゴールのない医療って答えるんです。だって綺麗ってきりがないから・・・
患者さんが欲深いんじゃなくて、治療結果をこんなもんだ!なんて終わらせたくないですもんね。
お腹が痛けりゃ治ればいいが、年をとるのを医療で止めることは出来ないし、患者さんのデリケートな女性心理に100%答えるなんて簡単なことじゃないからです。
でも、そんな難解な美容医療も患者さんとの距離感が縮まればより正解に近づけるんじゃないかなっていうのが持論です。
そんなアンチエイジング医療を目指していますがまだまだですね・・・そんな1年でした。
こと医療業界全般での2009年と言えば、やはり新型インフルエンザ一色だったのでないでしょうか。罹患した患者さんもあればワクチン接種を待ちわびる患者さんもいて・・・ほんと大混乱だったんじゃないでしょうか。
美容業界については、もっぱらアンチエイジングと言われるようになり、ここ数年で美容に関する事情はかなり変化しました。
とにかく化粧品でのスキンケアの効果に限界を感じて、スキンケアを医療で受けたいと考えている女性が多くなってきています。
昔、美容のクリニックといえば美容整形と決まっていましたが、近年は美容医療が主流になっています。つまり、スキンケア=アンチエイジングの医療。それは、化粧品に取って代わるエイジングケア(スキンケア)なんです。
お肌の悩み、例えばシミ・くすみ、シワやたるみ。加齢現象がこれら肌トラブルの一番の原因です。
だから、綺麗な肌とは若返りのスキンケアのこと、つまりアンチエイジング医療が一番なんです。
当院での美容皮膚医療を体験された患者様は、化粧品でのスキンケアとの全くの違いを実感されています。
シミ、そばかす、くすみ・美白作用、乾燥治療・潤い、小じわやたるみ、シワの治療にはやはり医療でないと・・・と皆さん言われます。
大事な肌だから正しいケアをして欲しいと願います。
生物体としての人間は年を取るのは仕方ないが、年を重ねても変わらない綺麗な肌が当院のアンチエイジング医療のコンセプトです。
今年もあと僅かですが、乾燥に負けず美肌にがんばっていきましょう。当院も最も有効なアンチエイジングケアを提供できるよう努めてまいります。
 
 相変わらず、忙しい日々が続いておりまして患者様にはご迷惑をおかけしますが、一人一人の患者様に出来る限りの時間をかけるを私のモットーとしております。どうかお許し下さいませ。                                   
                                            藤井靖成