月別アーカイブ: 2008年2月

取材を受けて・・・

Q「美的センス抜群のクリニック」として、注目されていますが?
A 私の、美容外科医としてのポリシーと患者さんに対するスタンスが、他院とは明らかに違うからでしょう。医師は、確かな知識と技術をもっていて当然です。その上で美容外科医は、さらに美的センスをもってなければならないと思います。美容外科においては、美的センスによって仕上がりが大きく左右されるからです。私は自分で言うのもなんですが、美的センスはあるほうだと思っています(笑)。センスを磨く勉強は常にしていますよ。
Qカウンセリングで一番気にかけていることは?
A もちろん患者さんをキレイにすることです。
信頼と安心を与えることはもちろん大切ですが、それだけでは満足してもらえないと思っています。だから私は、一般論を語るのではなく、「あなただから、ここをこうしたほうがキレイになる」という、個人それぞれの美を追求したカウンセリングを心掛けています。例えば、二重の幅をもっと広くしたいなどと目元のご相談をしているうちに、実はお顔のバランスを整えるのに鼻筋を通したほうが良いとなる場合もございます。皆さん、どこを伸ばせば自分の美しさがさらに引き出されるか分かってないんですよね。
Q30歳のアンチエイジングが好評だと聞きましたが?
A 「若くて、キレイだね」がコンセプトです。
30歳の女性は肌の衰えをハッキリ自覚している方が多い、ということがよくわかりました。「くすみがかって、潤いがなく、皮膚がゆるんでいる」という悩みが多く、「明らかに、20代前半の頃より老けた」とおっしゃいます。30歳の女性もまだまだ若いのですが、それでもやっぱり「若返り」には興味を持っています。ただ、「若いね」と言われるより、「若くて、キレイだね」と言われたい。「キレイ」がないとダメなんですよね。(笑)。ですから、当院のプチアンチエイジングでは、「若くて、キレイ」を目指し、肌の質感にこだわったカウンセリングと施術を行っています。それは、肌の質感こそが、若さと美肌を表すものだと確信しているからです。

いいじゃない

当院は、我々がおもてなしをする患者様だけでなく、おもてなしするその心をも大事にしたいそんなクリニックです。
最近、手術のご相談が多くなりました。
こんなに寒い毎日なのに、やっぱり皆さんはもうまもなく訪れる春を先取りなんですね。
美容医療は、貴方をキレイにすることただそれだけです。
美しく、そして歳をとらないそんなわがままな貴方でいいじゃないですか・・・・・